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ら致の疑いのある山下さんの再調査を家族が要望

北朝鮮に拉致された疑いが持たれている敦賀市の山下貢(みつぐ)さんらの真相究明を願う家族らが14日、丹生警察署に再調査を求める要望書を出しました。
丹生警察署を訪れたのは山下さんの母、きよ子さんら特定失踪者の真相究明を願う会のメンバー9人です。きよ子さんは「私も高齢であり一日も早く真実を知りたい」と稲(いな)総一署長に要望書を提出しました。稲署長は、捜査は継続しているとした上で「風化させないよう駐在所を中心に情報収集に努めたい」と話しました。山下さんは、平成元年に旧越前町へ釣りに出かけたまま行方が分からくなっており、北朝鮮による拉致の疑いがもたれています。
福井テレビ@ホームページ

母親の髪・血液採取 めぐみさんの夫「調査」2日目

 横田めぐみさんの夫が韓国人拉致被害者である可能性が指摘されている問題で、日本政府関係者が15日も韓国で調査を進めています。

 日本政府関係者らは午後2時過ぎ、韓国・天安(チョナン)市のホン・ゴンピョさんの母親(75)の自宅を訪れました。そして、近くの病院で、この母親の髪の毛や血液などの採取を行いました。ホン・ゴンピョさんは、1970年代に相次いで北朝鮮に拉致されたとみられる5人の高校生のうちの1人です。数年前に、北朝鮮で生存しているのではないかという情報が明らかになりました。日本の調査チームは、16日も別の家族を訪ねたうえで、それぞれの家族のサンプルを日本に持ち帰り、めぐみさんの娘・キム・ヘギョンさんとの関係について、DNA鑑定を行う予定です。
ANN NEWS

曽我さんが軍関係者教育 ジェンキンスさんが証言

 拉致被害者の曽我ひとみさん(46)の夫ジェンキンスさん(65)は15日、新潟県佐渡市内で共同通信社のインタビューに応じ、曽我さんが北朝鮮で陸軍関係者らを対象に日本語教育をさせられていたことを明らかにした。

ジェンキンスさんによると、1981年から82年に計3回、工作員が多く居住する地区の民家などで、北朝鮮の20代の男女6人を対象にジェンキンスさんが英語、曽我さんが日本語を教えた。教育は1回につき1週間程度だった。

81年夏には女性4人を教育したが、うち3人が生活する家には軍服や銃があり、北朝鮮では女性に認められていないたばこを吸っていたため、陸軍関係者と分かったという。
曽我さんが軍関係者教育 ジェンキンスさんが証言 (共同通信) - goo ニュース