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参議院の北朝鮮による拉致問題特別委員会の実情調査が
金沢市内で行われ、43年前の寺越事件について
委員から広い意味での「拉致」という認識が示されました。
北朝鮮による拉致事件や疑惑について、参議院拉致問題特別委員会の
メンバーが22日、金沢を訪れ、
関係者や県警などから意見を聞き取りました。
日本海で行方不明になり、その後北朝鮮で死亡したとされる
寺越昭二さんの長男・昭男さんらが出席し、
「この問題は明らかに拉致だ」と述べ、
政府の拉致認定に後押しを求めました。
委員は、
「拉致は日本海側でたくさんあり、
石川県も多いと感じた」と話し、寺越昭二さんについても
計画的ではない「広い意味での拉致」という認識を示しました。blockquote>KTK ヘッドラインニュース
イタリア人女性も北朝鮮に拉致されていたと、現地メディアが報じた。
21日付のイタリアの全国紙「コリエレ・デラ・セーラ」は、北朝鮮に拉致された被害者の中にイタリア人女性3人が含まれていると報じた。これは拉致されたレバノン人女性が帰国後に証言したもので、フランス人やオランダ人もいたという。
イタリア治安当局では来週、捜査員を日本に派遣して情報収集にあたる。
日テレNEWS24 米上下両院の有力議員9人が22日までに、北朝鮮脱出住民(脱北者)の米国受け入れを早期に始めるよう求める書簡をライス国務長官に提出した。9議員は「ボートピープル」と呼ばれた1970年代のベトナム難民を受け入れた時と同様、北朝鮮脱出住民の大量受け入れに備えた政策を確立すべきだと主張しており、波紋を広げそうだ。
21日付の書簡に名を連ねたのは、2008年の次期大統領選 への出馬が取りざたされる保守強硬派のブラウンバック上院議員(共和党)、下院外交委員長を務めるハイド議員(同)ら。
04年10月に北朝鮮人権法が成立してから1年4カ月が経過するのに、脱北者の受け入れが全く実現していないことに強い不満を表明。また、脱北者の北朝鮮への強制送還や、支援団体スタッフの投獄を中国にやめさせるため、4月に予定される胡錦濤国家主席の訪米時に、この問題を取り上げるようブッシュ大統領に要請している。
ライス長官は先週の議会公聴会で、脱北者を受け入れられるよう政府内で政策の見直しを進めていると証言した。(共同)
Sankei Web 国際 脱北者の早期受け入れ要求 米有力9議員、ライス長官に(02/23 09:34)
