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【北京18日時事】18日の華僑向け通信社、中国新聞社電によると、中国人民銀行(中央銀行)はこのほど、精巧な偽ドル札「スーパーノート」が国内に流入しているとして金融機関に厳重な警戒を呼び掛けた。
(時事通信) - 3月19日2時0分更新
Yahoo!ニュース - 時事通信 - 精巧な偽ドル札が流入=金融機関に警戒呼び掛け-中国 【ソウル=中村将】マカオで一九七八年に行方不明となった宝石店員、孔令●(ホンレンイン)さん=失跡当時(20)=の家族が十八日、北朝鮮から脱出した韓国人拉致被害者で女優の崔銀姫(チェウニ)さんとソウル市内で面会した。崔さんは平壌で「孔」と名乗る中国系女性と会話を交わしており、孔さんの家族が情報を確認するために韓国を訪れた。崔さんが会った女性は孔さんだったことはほぼ確実となり、家族らは「やはり北朝鮮に拉致されていた」との確信を深めた。
孔さんは七八年七月二日、マカオのリスボア・ホテル内の「大豊宝石店」で勤務中、店を訪れた「日本人」を名乗る男二人に観光案内を頼まれ外出し、消息を絶った。マカオ警察当局は当時、手がかりをつかめないまま「国際人身売買組織」による犯行と推定、捜査は打ち切られた。
ところが昨年になって、香港紙などが孔さんらが北朝鮮に拉致された疑いを報道。日本の拉致被害者らの支援組織「救う会」が、七八年一月に香港から拉致され、八六年三月に出国したウィーンで米国大使館に駆け込み脱出に成功した崔さんが、平壌で「孔」と名乗る女性と何度も会話を交わしていたことを確認。孔さんの家族に連絡し、今回の面会が実現した。
崔さんは七九年初夏からの三、四カ月間と、八二年一月からの二カ月間、北朝鮮当局の目を盗んで、招待所近くの散歩道で「孔」と名乗る女性と何度も会話した。その際、「男二人に観光案内を頼まれ、ボートで海岸を案内していたら、沖に出てしまい、そこに待機していた大きな船に無理やり乗せられ、北朝鮮に来た」と話したという。
崔さんは面会で、家族が持ってきた失跡前の孔さんの写真を見て、「この女性に間違いない」と断言。「孔」から聞いた家族の話や経歴、北朝鮮での様子などを家族に詳しく説明した。
その結果、失跡の状況はマカオ当局の調べとほぼ一致し、家族の話などが本人しか知りえない話だったことから孔さんと「孔」は同一人物で、北朝鮮に拉致されたことがほぼ確実となった。
孔さんが消息を絶った七八年七月二日、同じマカオから、孔さんが勤めていたリスボア・ホテル内の宝石店の同僚の女性=同(22)=と、別のホテルで働いていたタイ人女性=同(23)=も失跡している。二人も北朝鮮に拉致された可能性が高い。
●=讐の隹を貝に
「娘は北に拉致」確信 マカオ家族、脱出女性と面会 (産経新聞) - goo ニュース北朝鮮に拉致されたとみられる中国人女性の家族が、同じく北朝鮮に拉致され、「この中国人女性を目撃した」と証言した韓国人の女優と面会しました。
面会はソウルで行われ、28年前にマカオで拉致されたとみられるコウ・レイエイさんの家族と、拉致被害者でもある韓国の映画女優・崔銀姫(チェ・ウニ)さんが初対面しました。コウさんは、1978年にマカオで行方が分からなくなって以来、家族もその消息をつかめていませんでした。しかし、同時期に北朝鮮に拉致され、8年後に脱出を果たした崔さんが、北の招待所で彼女と会っていたことを証言したため、拉致の可能性が高まっていました。さらに、日本の被害者家族会の聞き取り調査などで、家族にしか分からなかったコウさんの特徴を崔さんが知っていたことも、拉致の裏づけになっています。マカオの警察も、失踪後、いったん打ち切っていた捜査を最近になって再開しています。拉致問題の全面解決に向けては、日本の家族会も外国の被害者との連携を強めています。マカオでの拉致も、より真相解明を進め、救済にあたりたい考えです。
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