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<大阪>北朝鮮拉致被害 早期解決を求め集会

北朝鮮による拉致被害者を救出し、問題の早期解決を目指す対話集会が、大阪でも、開かれました。

「しおかぜの集い」には、北朝鮮に拉致された可能性が高い特定失踪者14人の家族を含めておよそ100人が出席しました。特定失踪者は、全国に470人以上、関西だけでもおよそ100人いるとされています。きょうは、北朝鮮に向けての短波ラジオ「しおかぜ」の収録もされ、家族への思いを語りました。有本さんの両親は、「助け出す確信持っておる、待っておれ」「連れて行かれてしまったんだから負けないで。必ずお母さんは助けます」と話していました。政府に宛てた「要請書」を採択し、『全ての拉致被害者を取り戻す決意を明らかにしてほしい』と早期解決を強く訴えていました。

ABC WEBNEWS

拉致問題集会に500人…横田夫妻、池田理代子さんと対談

 「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」最終日の16日、政府主催の「拉致問題を考えるみんなの集い」が東京・港区のニッショーホールで開かれ、約500人が参加した。
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 横田めぐみさん(拉致当時13歳)が大好きだった漫画「ベルサイユのばら」の作者の池田理代子さんも出席し、めぐみさんの両親の滋さん(75)、早紀江さん(71)夫妻と対談。池田さんは「国家がやったことだとわかっているのに、なぜこれほど時間がかかり、罰せられないのか。理不尽の一言だ」と語り、早紀江さんは「みんなが親の心で動いてくれないと解決は難しい。どうか、私たちを助けてください」と声を振り絞った。この日は、拉致被害者や特定失踪(しっそう)者の家族、支援者らが、都内と大阪市内で、「しおかぜの集い」と題した集会を同時に開催。練馬区の東京会場では、拉致被害者家族会代表の飯塚繁雄さん(69)が「もう論議は十分。被害者がいる場所を突き止め、助ける行動に移すべきだ」と訴えた。
(2007年12月16日22時17分 読売新聞)

拉致問題集会に500人…横田夫妻、池田理代子さんと対談 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

北朝鮮人権週間最終日 政府主催の「拉致問題を考える集い」 横田夫妻らが参加

北朝鮮人権週間最終日の16日、東京で政府主催の「拉致問題を考える集い」が開かれ、横田夫妻は、「拉致問題が解決するまで関心を持ち続けてほしい」と訴えた。
横田 早紀江さんは「国が知恵を集めて、どういうふうにあちら(北朝鮮)に、誰に言ったら一番解決するのかということをしっかり考えてほしい」と語った。
横田 滋さんは「皆さんがこういうことに関心を持ってくださること自体、大変ありがたいこと。引き続き関心を持ってくださるようお願いいたします」と話した。
政府主催の集会には、町村官房長官が出席したほか、家族会から横田夫妻らが参加し、めぐみさんの思い出や、これまでの活動を語った。
その後、拉致問題に関心を持つ歌手の南 こうせつさんなどによるコンサートが行われた。

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