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【ソウル=平野真一】17日付の韓国紙、東亜日報は、北朝鮮による拉致被害者、横田めぐみさんの両親、横田滋さん、早紀江さん夫妻とのインタビュー記事を掲載し、北朝鮮がめぐみさんの夫だとしたキム・チョルジュン氏が2002年に横田さん夫妻に自筆の手紙を送り、訪朝を要請していたと報じた。
横田夫妻は当時、訪朝してめぐみさんの「墓」とされる場所に案内されるなどすれば、めぐみさんの死亡を既成事実として認めることになるとして、訪朝に応じなかったという。
早紀江さんが同紙に語ったところによると、キム氏は手紙で、「めぐみと私は○○村で初めて出会って結婚し、すぐに娘が生まれた。幸せな結婚生活だったが、今、めぐみが死亡したという知らせを伝えなければならず残念だ」とした上で、「娘のヘギョンがまだ幼く、日本に行くのは難しいので、お二人が来ていただければ、一緒にいろいろ話をしたいと思います」などと書いた、という。
(読売新聞) - 4月17日13時13分更新
Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 夫のキム氏、2002年に横田夫妻へ訪朝促す手紙 【ソウル17日共同】横田めぐみさんの夫の可能性が高まった韓国人拉致被害者、金英男氏を1978年に拉致したとされる北朝鮮の金光賢元工作員がソウル市内の銀行に契約職員として勤務し、報道機関の取材を受けた14日から出勤していないことが17日、分かった。
17日付の韓国紙、中央日報は、韓国政府が銀行に採用を依頼し、政府側から「身上に関する情報は機密事項なので外部に出さないように」との要請を受けたとの銀行関係者の話を伝えた。
これに関し銀行側は「採用時の経緯は確認できない」と説明。金元工作員は現在、本店で書類の整理などを担当、14日から休暇を取り、いつ出勤するか分からないとしている。
(共同通信) - 4月17日11時57分更新
Yahoo!ニュース - 共同通信 - 元拉致工作員は銀行勤務 取材直後に姿消す 【ソウル17日共同】韓国紙、東亜日報は17日、拉致被害者の横田めぐみさんの両親、滋さんと早紀江さんの話として、めぐみさんの「元夫」とされる「キム・チョルジュン」氏が4年前に横田夫妻に自筆の手紙を送り、訪朝を要請していたと報じた。
横田夫妻は同紙とのインタビューで、訪朝してめぐみさんの墓などを訪問すれば、めぐみさんの死亡が既成事実化される危険性があるため、要請に応じなかったと明らかにした。
(共同通信) - 4月17日11時23分更新
Yahoo!ニュース - 共同通信 - 横田夫妻へ手紙で訪朝要請 4年前に「元夫」、韓国紙
