夫のキム氏、2002年に横田夫妻へ訪朝促す手紙 | trycomp2のブログ
【ソウル=平野真一】17日付の韓国紙、東亜日報は、北朝鮮による拉致被害者、横田めぐみさんの両親、横田滋さん、早紀江さん夫妻とのインタビュー記事を掲載し、北朝鮮がめぐみさんの夫だとしたキム・チョルジュン氏が2002年に横田さん夫妻に自筆の手紙を送り、訪朝を要請していたと報じた。
横田夫妻は当時、訪朝してめぐみさんの「墓」とされる場所に案内されるなどすれば、めぐみさんの死亡を既成事実として認めることになるとして、訪朝に応じなかったという。
早紀江さんが同紙に語ったところによると、キム氏は手紙で、「めぐみと私は○○村で初めて出会って結婚し、すぐに娘が生まれた。幸せな結婚生活だったが、今、めぐみが死亡したという知らせを伝えなければならず残念だ」とした上で、「娘のヘギョンがまだ幼く、日本に行くのは難しいので、お二人が来ていただければ、一緒にいろいろ話をしたいと思います」などと書いた、という。
(読売新聞) - 4月17日13時13分更新
Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 夫のキム氏、2002年に横田夫妻へ訪朝促す手紙
