trycomp2のブログ -2361ページ目
【ワシントン支局】14日付米紙ワシントン・タイムズによると、北朝鮮の核問題を巡る6か国協議で米首席代表を務めるクリストファー・ヒル国務次官補は13日、北朝鮮の金正日総書記がスイスの銀行に保有しているとみられる口座を調査する可能性があることを明らかにした。
訪問先の韓国・ソウルでの米企業関係者との会合で述べた。マカオの銀行に対する金融制裁に続き、北朝鮮に対する金融面での圧力を強化し、北朝鮮に6か国協議への早期復帰を促す狙いがあるとみられる。
ヒル次官補はこの中で、約40億ドル(約4740億円)とされる同口座に関し、「核拡散防止条約(NPT)から脱退し、核兵器製造、弾道ミサイル保有を主張するような国は、その資金を詳細に調べられることになる」と指摘した。
また、北朝鮮に対し、完全核放棄の代わりに経済支援などを進めることを明記した昨年9月の6か国協議共同声明についても、「核廃棄の進展の見返りとして提示された支援措置が、いつまでも(協議の)テーブルにあるわけではない」と述べ、金融制裁解除を求めて協議再開に応じない北朝鮮に警告した。
(読売新聞) - 4月17日1時55分更新
Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 金総書記のスイス口座、米国務次官補が調査を示唆【モスクワ16日時事】北朝鮮の平壌に駐在する一部外交団の間で、拉致被害者の横田めぐみさんに似た女性をレセプションで見掛けたとの情報が流れていることが分かった。
今年2月までロシア国営タス通信の平壌特派員を務めたスタニスラフ・ワリボダ記者が、21日発売の国際情報誌・世界週報(時事通信社)に寄稿したリポートで明らかにしている。めぐみさんは韓国人拉致被害者の金英男氏と結婚していた可能性が高いことが、日本側のDNA鑑定で判明したばかり。同記者は「確かな情報は一切ない」とした上で、「北朝鮮当局の情報提供はずさんであり、平壌でめぐみさん生存説などの憶測が出ている」としている。
(時事通信) - 4月17日7時1分更新
Yahoo!ニュース - 時事通信 - めぐみさん似の女性を目撃=平壌で憶測-外交筋 北朝鮮による日本人拉致をめぐり、拉致被害者家族会代表の横田滋さん(73)が15日、千曲市上山田文化会館で講演し、5月の大型連休明けに韓国を訪れ、拉致被害者家族と面会する考えを示した。訪韓後は、韓国の被害者家族を日本に招く考えも明らかにした。
滋さんは、娘めぐみさん=失跡当時(13)=の夫が韓国の拉致被害者金英男(キム・ヨンナム)さんの可能性が高いことが分かったことを挙げ、「韓国でも大きく報道され(被害者救出の)世論が高まっている。拉致問題の解決に向けて大きな力になる」と指摘した。
横田さんの妻早紀江さん(70)は今月下旬に訪米し、米議会の下院公聴会で拉致被害者について証言する予定。その折に韓国の拉致被害者家族団体の代表と会い、訪韓日程を調整する方針だ。
講演は、拉致被害者の救出を支援する「救う会長野」(事務局・長野市)と、千曲市民有志でつくる「拉致問題講演会実行委員会」が主催し、市内外から約1400人が参加。横田滋さん、早紀江さん、家族会事務局長の増元照明さんの3人が、家族への思いをそれぞれ語った。
増元さんは「北朝鮮と国交正常化する前に、軍とエリート層の資金源を断つ経済制裁が必要だ」と訴え、問題解決に向けた経済制裁をあらためて政府に求めた。
横田さん大型連休明け訪韓し家族と面会 千曲で講演 
