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在日本大韓民国民団(民団)中央本部の河丙☆団長は22日、記者会見し、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)との和解をめぐり、脱北者(北朝鮮脱出住民)支援センターの廃止など朝鮮総連側が示した条件を民団側がのんだと伝えた一部報道を否定した。
こうした“条件”への反発などから長野、新潟両県本部が中央の決定と異なる独自の路線を唱えたことについて「強制はしない」と述べた。
河団長は、脱北者支援センターについて「(朝鮮総連側に)『良いやり方を考えましょう』と言ったことが『保留』と伝わった」とし、脱北者を支援する原則に変わりがないことを強調。
(注)☆は金ヘンに玉
和解は地方に「強制せず」 民団、条件なし合意強調 (共同通信) - goo ニュース 金正日総書記の朝鮮人民軍部隊視察など北朝鮮の軍関連報道が、今年1月から5月20日までに昨年同期の倍以上に増え、イラク戦争を背景に激増した2003年や核開発で緊張した04年並みの軍重視傾向となっている。
金融制裁をはじめとする米国の制裁強化の動きに警戒感を強め、最大の権力基盤である軍の引き締めを図っていることを反映しているとみられる。
金総書記の軍部隊視察などに関する朝鮮中央通信の報道は、今年は5月20日までで25件と、03年の23件、04年の26件にほぼ並ぶ。特に今年は3月半ばから4月にかけて金総書記の活動報道が15回連続で軍関係となり、ここ数年なかった集中ぶりをみせた。(共同)
ZAKZAK 2006/05/22
ZAKZAK北朝鮮による拉致被害者で新潟県柏崎市の蓮池薫さん、祐木子さん夫妻は2人の子どもが日本で生活を始めて2年になる22日、コメントを発表し、「子どもたちは自立のための道に向かって一歩一歩、着実に進んでいる」と近況を述べました。
蓮池さん夫妻の2人 の子どものうち、長女の重代さん(24)は柏崎市にある新潟産業大学の人文学部の4年生で、ことし9月に卒業する予定になっており、長男の克也さん(21)は先月、早稲田大学に入学し、理工学部に在籍して東京で学生生活を送っています。コメントの中で蓮池さん夫妻は、「子どもたちは自立のための道に向かって一歩一歩着実に進んでおり、自分の希望と目標を達成するために学業に励み、学生生活を楽しんでいます」と近況を述べ、地元の人たちや自治体の関係者に感謝の気持を表しています。一方で、拉致問題については、「子どもたちの帰国以後、なんら動きがないことにいらだちと失望を禁じえません。私どもはこれからも早期解決のために最大限、尽力していく考えでおります」と述べて、広い支援と政府のいっそうの努力を求めています。
NHKニュース
