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鮮に届くとの見通しを明らかにした。モスクワを訪問した米国代表のヒル国務次官補と会談後、記者団に述べた。
北朝鮮はエネルギー支援の停滞を理由に寧辺(ヨン・ビョン)核施設の無能力化作業を遅らせる考えを示唆しているが、ロシュコフ氏は「(重油が供給されれば)それをプロセスの遅延の理由にすることはできない」と強調。昨年末が期限とされていた「すべての核計画の完全かつ正確な申告」を含む「第2段階の措置」の早期実現を北朝鮮に求める考えを表明した。
ロシュコフ氏はヒル氏との会談に先立ち、10日に北朝鮮の金英在(キム・ヨンジェ)駐ロ大使と核問題などについて意見を交換しており、北朝鮮側への働きかけを強める姿勢だ。
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asahi.com:ロシア、北朝鮮に重油供給へ 6者進展に期待 - 国際 北朝鮮による核計画の申告をめぐる意見調整のため関係国を訪問している6か国協議のアメリカ代表・ヒル国務次官補は11日、モスクワでロシアのロシュコフ外務次官と会談しました。
会談は、北朝鮮による核計画の申告が遅れていることについて米ロ両国の意見調整を図るために行われ、両国はこの事態について、ともに「遺憾」に思うことで一致しました。
会談後、記者会見したロシュコフ次官は、非核化の見返りとして北朝鮮へ送られる原油の提供が遅れていたことについて、今月20日か21日に北朝鮮に到着することを明らかにするとともに、核計画の申告をできるだけ早く行うよう北朝鮮に求めました。
一方、ヒル次官補は「アメリカは核申告に厳格な期限を設定するつもりはない」としながらも、記者団に対して、「6か国協議の首席代表者会合が今後数週間以内に開かれる可能性がある」と述べ、協議の早期開催に向けた議長国・中国のリーダーシップへの期待感を表明しました。(12日04:18)
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「米ロ、核計画の申告遅れに「遺憾」」 News i - TBSの動画ニュースサイト 【ワシントン=共同】米商務省が11日発表した昨年11月の貿易収支によると、国・地域別は通関ベース(季節調整前)で最大の赤字相手国である対中国の赤字額が2007年1月からの合計で2374億7800万ドル(約26兆円)に達し、年間ベースの06年(2325億ドル)を上回って過去最高となった。
対中赤字拡大で民主党が多数を占める米議会の不満が高まり、保護貿易主義を主張する動きが強まる可能性がある。
11月の全体の赤字額は、モノとサービスの取引を合わせた国際収支ベース(季節調整済み)で前月比9・3%増の631億1800万ドルと3カ月連続で増えた。07年に入り減少していた貿易赤字は、原油価格高騰による輸入増で再び拡大し始めた。
11月の輸出は石油関連製品や農産物が好調で前月比0・4%増の1423億900万ドル。輸入は原油や家庭用品などが伸び3・0%増の2054億2700万ドル。輸出入金額とも過去最高だった。原油の平均輸入価格は1バレル当たり79・65ドルと大幅上昇、最高値を更新した。
国・地域別では、対中赤字は7・6%減の239億ドル、対日赤字は10・4%減の71億ドル。原油高で石油輸出国機構(OPEC)向けが7・4%増の118億ドルと過去最大になり、欧州連合(EU)は12・6%減った。
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対中赤字が過去最高に=米貿易収支、06年上回る - MSN産経ニュース
