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【ソウル13日聯合】朝鮮戦争北朝鮮拉致被害者家族協議会は13日、今月末に訪朝する計画の金大中(キム・デジュン)前大統領に面会を要請したと明らかにした。 協議会側は面会要請を公開した理由について、先月24日に非公開で面会を要請したが、何の返答もなかったためと説明する。金前大統領が訪朝時に、戦争中に行方不明になった人の安否や所在把握などで成果を挙げるために話し合うことを望んでいる。戦争中の拉致被害者に対する金前大統領の意見を聞くと同時に、家族会側が見つけた朝鮮戦争中の拉致被害者名簿5冊のコピーを金大中図書館に寄贈する意向も伝える考えだ。 協議会関係者は、拉致被害者家族はかつては連座制のため沈黙を強いられ、今は南北和合時代への障害になるとの理由で疎外され犠牲になっていると主張した。戦争中拉致被害者とその家族の苦しみに終止符を打つために、金前大統領に最善の努力を求めたいとしている。 YONHAPNEWS WORLD SERVICE : JAPANESE NEWS 【北京=末続哲也】新華社電によると、中国中央軍事委員会の徐才厚・副主席は12日、藤縄祐爾・元統合幕僚会議議長が率いる日本の訪中団一行と北京で会見し、「中国政府は(中日)双方の広範な領域での交流と協力を積極的に進めている」などと述べ、対日交流に前向きな姿勢を示した。 Click here to find out more! 中国の胡錦濤政権が対日関係重視方針を強調するなか、対日交流に慎重だった中国軍にも、対日交流強化を模索する動きが出てきたことがうかがわれる。 (2006年6月12日21時53分 読売新聞) 中国軍幹部、対日交流に前向きな姿勢を示す : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) 【ソウル堀山明子】逢沢一郎幹事長代理を団長とする自民党拉致問題対策本部の訪韓議員団は13日、韓日議員連盟の文喜相(ムンヒサン)会長(与党・開かれたウリ党所属)と会談、両国の議員が拉致問題解決に向け連携する「連絡協議会」の発足を呼びかけた。 逢沢氏によると、文氏は「人権問題として研究、討論する必要はある」と述べ、協議会発足に理解を示したという。同日会談したハンナラ党議員も賛同した。また、逢沢氏らは潘基文(バンギムン)外交通商相とも会談、28~30日に横田めぐみさんの夫とされる韓国人拉致被害者、金英男(キムヨンナム)氏と家族が再会することに触れ、めぐみさんに関する新情報は日本に提供するよう求めた。 毎日新聞 2006年6月13日 19時01分 拉致事件:日韓議員の「連絡協」発足呼びかける-政党:MSN毎日インタラクティブ
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