日韓議員の「連絡協」発足呼びかける
【ソウル堀山明子】逢沢一郎幹事長代理を団長とする自民党拉致問題対策本部の訪韓議員団は13日、韓日議員連盟の文喜相(ムンヒサン)会長(与党・開かれたウリ党所属)と会談、両国の議員が拉致問題解決に向け連携する「連絡協議会」の発足を呼びかけた。拉致事件:日韓議員の「連絡協」発足呼びかける-政党:MSN毎日インタラクティブ
逢沢氏によると、文氏は「人権問題として研究、討論する必要はある」と述べ、協議会発足に理解を示したという。同日会談したハンナラ党議員も賛同した。また、逢沢氏らは潘基文(バンギムン)外交通商相とも会談、28~30日に横田めぐみさんの夫とされる韓国人拉致被害者、金英男(キムヨンナム)氏と家族が再会することに触れ、めぐみさんに関する新情報は日本に提供するよう求めた。
毎日新聞 2006年6月13 日 19時01分