trycomp2のブログ -19ページ目
拉致被害者家族会などが今後の活動方針などに関する会合を開き、韓国やワシントンに代表団を派遣することを決めました。
飯塚繁雄代表:「『家族を取り返す』という大きな目標をこれ一点にしぼって、それにかかわる活動を今後も続けていきたい」
16日の会合には、飯塚繁雄代表ら家族会のメンバー17人と救う会などの関係者が集まりました。拉致問題が一向に進展を見せないことから、北朝鮮への追加的制裁として、送金や輸出の全面停止、また北朝鮮がチャーターした外国籍の船の入港禁止を求めていくことを決めました。また、4月下旬のワシントンにおける「北朝鮮自由週間」や、6月に韓国の拉致被害者家族が主催する集会に、代表団を派遣することにしています。
ANN NEWS 北朝鮮による拉致被害者家族会と支援組織「救う会」の合同会議が16日、東京都港区の友愛会館で開かれた。
会議では、膠着(こうちゃく)状態にある拉致問題の解決のため、<1>北朝鮮への追加制裁を政府に求める<2>国や地方自治体とともに各地で集会を開き、世論の喚起に努める<3>米国と韓国に代表団を派遣し、国際世論に訴える――などの運動方針を確認した。
会議後、家族会代表の飯塚繁雄さん(69)は「問題を風化させないことが大事。自治体も拉致問題の解決に理解を示してくれており、この機運を高めていきたい」と述べた。
(2008年3月16日19時11分??読売新聞)
北朝鮮追加制裁を政府に要求、拉致合同会議で方針確認 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) 北朝鮮による拉致被害者の家族会と支援団体・救う会は16日、来年度の運動方針を決めた。
(1)韓国で行われる各国被害者の国際集会(6月23~25日)に参加( 2)拉致問題を重視するよう韓国の李明博(イミョンバク)政権に働きかけ(3)北朝鮮に対するテロ支援国家指定解除への反対を訴えるため米国にメンバーを派遣(4月下旬)--などの方針が承認された。【工藤哲】
拉致家族会:6月訪韓など来年度方針決める - 毎日jp(毎日新聞)
