北朝鮮追加制裁を政府に要求、拉致合同会議で方針確認
北朝鮮による拉致被害者家族会と支援組織「救う会」の合同会議が16日、東京都港区の友愛会館で開かれた。北朝鮮追加制裁を政府に要求、拉致合同会議で方針確認 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
会議では、膠着(こうちゃく)状態にある拉致問題の解決のため、<1>北朝鮮への追加制裁を政府に求める<2>国や地方自治体とともに各地で集会を開き、世論の喚起に努める<3>米国と韓国に代表団を派遣し、国際世論に訴える――などの運動方針を確認した。
会議後、家族会代表の飯塚繁雄さん(69)は「問題を風化させないことが大事。自治体も拉致問題の解決に理解を示してくれており、この機運を高めていきたい」と述べた。
(2008年3月16日19時11分??読売新聞)