trycomp2のブログ -1875ページ目

China Slapped for Helping Iran

July 7, 2006: The United States has ordered sanctions on two Chinese missile technology companies. The Chinese are accused of providing missile technology to Iran. One of the Chinese companies, China Great Wall Industry Corporation ("Great Wall" for short) has long been accused of aiding the North Korean missile effort. Great Wall is owned by the Chinese government, but is run for profit, and its managers are under orders to make money, or lose their jobs. Great Wall earns most of its profits by putting foreign satellites into orbit. Great Wall does this more cheaply than anyone else, and has had 24 successful launches for foreign customers so far. The two Chinese companies are major suppliers of missile technology to the Chinese armed forces, but the export business is where they rack up their biggest profits. The American sanctions block the Chinese firms from using any American banks in their dealings. This is a major obstacle for any company selling internationally, because nearly all international financial transactions go through an American bank at one time or another. This means more headaches and expense for the two Chinese companies. But the American sanctions are not a major problem. Except, of course, for attempts by the Chinese government to establish links between the American and Chinese space programs. Great Wall is the major player for China in that area. The U.S. government cannot have any dealings with Great Wall because of the sanctions.

Space Operations

北朝鮮、横田 めぐみさんが死亡した場所と北朝鮮側が説明している病院を公開

北朝鮮・ピョンヤンで取材しているFNNの記者が、横田 めぐみさんが死亡した場所と北朝鮮側が説明している病院に足を運んだ。
横田 めぐみさんが入院していたといわれる「49号予防院」。めぐみさんは、この病院で1994年4月に自殺したと北朝鮮が主張している。
病院の内部には中庭もあり、開放的な雰囲気となっている。
そして、現地の担当者は、めぐみさんが入院していたとされる病室に記者を案内した。
廊下を抜けた先にめぐみさんが入院していたとされる病室があり、そこは4人部屋で、ベッドの上には3人の女性の姿があった。
いずれの女性患者も、おそろいのパジャマのようなものを着用していた。
しかし、2004年11月の日朝交渉の際、北朝鮮側はめぐみさんの診療記録と称するものは示したものの、それは1993年9月以前のもので、さらにそれすらも本人のものとは今もって確認されていない。
その後、取材陣を病院の裏手に案内した。
緑の斜面が広がっており、病院側はこの場所に自殺しためぐみさんを埋葬したと説明している。
病院側が、日本政府調査団に、めぐみさんの埋葬場所として案内したところは、草が茂っており、どこにその遺体が埋められているかについて、病院側の担当者は「わからない」と言っている。
今回の取材でも病院側の担当者は「めぐみさんのことはよく覚えていないが、在日朝鮮人と思って治療した」と話しており、明確な根拠は示されなかった。
一方、ピョンヤンの49号予防院については、ジェンキンスさんが「この病院には、外国人は入らない。もしくは、入れない」と証言している。
FNN Headline

ミサイル防衛計画前倒し 検討

防衛庁は、北朝鮮のミサイルの脅威に備えるため、弾道ミサイルを迎え撃つ防衛システムのうち、地上からの迎撃ミサイルで撃ち落とす「PAC3」と呼ばれるシステムの配備計画の一部を、前倒しする検討に入りました。

弾道ミサイル防衛システムは、▽イージス艦から迎撃ミサイルを発射するシステムと、▽そこで撃ち漏らしたミサイルを地上に配備した迎撃ミサイルで撃ち落とす「PAC3」と呼ばれるシステムの2段階で成り立っており、政府は、「PAC3」の配備を今年度末から始めることにしています。防衛庁は、北朝鮮が今月5日、日本を射程内におさめる「テポドン2号」や「ノドン」を含むミサイル7発を相次いで発射したことを重くみて、こうした配備計画の一部を前倒しする検討に入りました。具体的には、埼玉県の航空自衛隊入間基地に配備する予定の「PAC3」について、生産する企業と調整を行って来年度末の配備予定を早めることが検討されています。一方、北朝鮮のミサイル問題を協議している国連安全保障理事会では、日本が提示した北朝鮮への制裁措置を含む安保理決議案について、理事国15か国のうち、拒否権をもつ中国とロシアだけが反対しています。政府は、来週、開幕するサミット・主要国首脳会議で議長国をつとめるロシアは、国際協調に配慮せざるを得ないはずだとして、まず、ロシアの説得に努めることになりました。政府は、ロシアが決議案に賛成しなくても、仮に採決を棄権することになれば、中国も単独で拒否権を行使しにくい状況をつくり出せるとみています。このため、麻生外務大臣は7日夜、ロシアのラブロフ外相と電話で会談し、「北朝鮮のミサイルはロシア沖の日本海に着弾し、日ロ両国の安全保障に直接かかわる重大な問題だ」として、支持を働きかけました。これに対し、ラブロフ外相は「サミットでもミサイル問題を議論する用意がある。ロシアの国連代表部に対して、日本とよく協力するよう指示を出してある」と答えました。
NHKニュース