高岡市で横田夫妻講演
北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの両親らが17日高岡市で講演し「拉致という国家犯罪を許さないために国民全体が真心と正義を持って立ち上がってほしい」などと会場を埋め尽くした人たちに訴えました。KNB NEWS|KNB WEB
横田滋さんは「私たちには13歳のイメージしかない・・・」
横田早紀江さんは「めぐみはいつも帰りたい帰りたいと言っていたと・・・」
この講演会は救う会富山などが開いたもので北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの父親の横田滋さんと母親の早紀江さんらが拉致問題の解決を訴えました。
救う会の西岡力さんは「決戦の時が近づいた。北朝鮮は焦っている。あがいている」
救う会の荒木和博さんは「日本政府は、めぐみさんの失踪当時から拉致だと思っていたという話がある」
横田早紀江さんは「めぐみは死んだとは思っていない。国民全部が1人の人間として真心と正義を持って立ち上がってほしい」
講演会の後、北朝鮮による拉致が濃厚とされる福岡町の山田建治さんと朝日町の水島慎一さん、入善町の屋木しのぶさんの家族が会場から拉致問題解決への支援を訴えました。
民主・小沢代表、国連安保理の対北朝鮮非難決議をめぐる政府の対応を批判
民主党の小沢代表は、17日、小沢氏が塾長を務める「小沢一郎政治塾」で講演し、国連安全保障理事会の対北朝鮮非難決議をめぐる政府の対応を批判した。FNN Headline
小沢代表は「日本は、最初の勢いはどこへやら、制裁という第7章の中身は全く削除せざるを得なくなった。負け惜しみを言ってますけれども、現実には、そういう程度の役割でしかなかった」と述べ、政府の外交を批判したうえで、「日本は、結果的には、強硬論を言う役割をさせられた。アメリカの本音は、何も聞かされていなかった」と指摘した。
対中武器輸出に反対 小泉首相、独首相と会談
【サンクトペテルブルク=高木桂一】小泉純一郎首相は16日午後(日本時間同日夜)、ドイツのメルケル首相とサンクトペテルブルク市 内で会談し、欧州連合(EU)の対中武器輸出解禁の動きについて「東アジアでの安全保障を考慮すると強い懸念を抱いている」と反対の立場を表明。メルケル首相は「日本の懸念は理解できる。慎重に対応したい」と述べた。Yahoo!ニュース - 産経新聞 - 対中武器輸出に反対 小泉首相、独首相と会談
小泉首相は北朝鮮のミサイル発射への毅然(きぜん)とした措置をとり、日本人拉致事件の解決に向けて協力するよう、北朝鮮と国交があるドイツに要請。メルケル首相も、日本と連携を強化する考えを示した。小泉首相と昨年11月に就任したメルケル首相が会談したのは初めて。
(産経新聞) - 7月17日2時49分更新