高岡市で横田夫妻講演 | trycomp2のブログ

高岡市で横田夫妻講演

北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの両親らが17日高岡市で講演し「拉致という国家犯罪を許さないために国民全体が真心と正義を持って立ち上がってほしい」などと会場を埋め尽くした人たちに訴えました。

 横田滋さんは「私たちには13歳のイメージしかない・・・」 

 横田早紀江さんは「めぐみはいつも帰りたい帰りたいと言っていたと・・・」

 この講演会は救う会富山などが開いたもので北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの父親の横田滋さんと母親の早紀江さんらが拉致問題の解決を訴えました。

 救う会の西岡力さんは「決戦の時が近づいた。北朝鮮は焦っている。あがいている」

 救う会の荒木和博さんは「日本政府は、めぐみさんの失踪当時から拉致だと思っていたという話がある」

 横田早紀江さんは「めぐみは死んだとは思っていない。国民全部が1人の人間として真心と正義を持って立ち上がってほしい」

 講演会の後、北朝鮮による拉致が濃厚とされる福岡町の山田建治さんと朝日町の水島慎一さん、入善町の屋木しのぶさんの家族が会場から拉致問題解決への支援を訴えました。
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