民主・小沢代表、国連安保理の対北朝鮮非難決議をめぐる政府の対応を批判 | trycomp2のブログ

民主・小沢代表、国連安保理の対北朝鮮非難決議をめぐる政府の対応を批判

民主党の小沢代表は、17日、小沢氏が塾長を務める「小沢一郎政治塾」で講演し、国連安全保障理事会の対北朝鮮非難決議をめぐる政府の対応を批判した。
小沢代表は「日本は、最初の勢いはどこへやら、制裁という第7章の中身は全く削除せざるを得なくなった。負け惜しみを言ってますけれども、現実には、そういう程度の役割でしかなかった」と述べ、政府の外交を批判したうえで、「日本は、結果的には、強硬論を言う役割をさせられた。アメリカの本音は、何も聞かされていなかった」と指摘した。
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