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毎日新聞が19、20日に実施した全国世論調査(電話)で、政府が北朝鮮に取るべき態度を二者択一で尋ねたところ、「圧力を強めるべきだ」との回答が54%を占め、「対話を重視すべきだ」は39%だった。
男女別では、男性は全世代の半数以上が圧力重視を望んだ。また、福田内閣支持層では対話重視が47%、圧力重視は46%と拮抗(きっこう)。不支持層では圧力重視派が6割を超えた。
福田政権発足1カ月後の昨年10月調査では、三者択一で質問し、「一層、圧力を強めるべきだ」が36%、「安倍政権の圧力重視を続けるべきだ」が30%、「対話重視に転換すべきだ」が29%だった。
単純比較はできないが、合計6割を超えた圧力重視派の割合は今回調査で減り、対話路線を支持する人が1割増えた。拉致問題への不満は依然根強いものの、福田政権が掲げる対話路線への理解が深まりつつあるともみえる。【中澤雄大】
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<世論調査>対北朝鮮「圧力重視」減り「対話重視」増加(毎日新聞) - Yahoo!ニュース 英紙ガーディアン電子版は26日、北朝鮮の国立交響楽団が9月にロンドンなど英国の2都市で公演を行うと報じた。楽団のメンバーは約120人で、同楽団の海外公演としては最大規模という。
公演会場はロンドンのロイヤルフェスティバル・ホールと中部ミドルズブラで、ラフマニノフなどのクラシック曲や朝鮮の伝統音楽などの演奏が予定されている。
ミドルズブラ出身で、2003年に英国の歌手として初めて北朝鮮の平壌で公演したスザンナ・クラークさんが北朝鮮側に働き掛け、実現の運びとなった。
一方、北朝鮮も米ニューヨーク・フィルハーモニックを招聘(しょうへい)。2月26日に平壌でコンサートを行うことが決まっている。(共同)
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北朝鮮の交響楽団が英公演 9月に2都市で、英紙報道 - MSN産経ニュース【北京26日共同】北朝鮮の寧辺で行われている核施設無能力化のための実験用黒鉛減速炉(5000キロワット)からの燃料棒抜き取り作業が今年に入り、当初予定のほぼ半分のペースに落ちていることが26日分かった。複数の6カ国協議筋が明らかにした。
北朝鮮は昨年10月の6カ国協議合意に基づく重油やエネルギー関連の設備・資材提供など補償措置が遅れているとして無能力化で「速度調整する措置を講じる」と表明。作業の労力削減を米側に伝えているが、実際に遅れが生じていることが確認されたのは初めて。
同筋によると、昨年12月半ばから開始された実験用黒鉛減速炉からの燃料棒抜き取りは当初、約7800本を100日間で完了させることで合意していたが、今年に入って1日約40本になった。最近、さらに1日約30本にまでペースダウンしたため、米側は作業を早めるよう求めているが、北朝鮮の現場責任者は「平壌からの指示」を理由に応じていないという。
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中日新聞:燃料棒抜き取りペース半減 核施設無能力化で北朝鮮:国際(CHUNICHI Web)
