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北朝鮮当局によって2カ月半以上拘束されていたカナダ在住の人道支援家ジョエル・キム氏が釈放されたことが明らかになった。北朝鮮専門のニュース配信サイト「DailyNK」が28日報じた。
同サイトによれば、キム氏はカナダのエドモントン第一長老教会の牧師。同教会のチョン・デソン牧師が26日、米国政府が公式に運営する国営短波ラジオ放送局ボイス・オブ・アメリカ(VOA)に対して、キム氏の釈放を明らかにした。VOAは在カナダ韓国人キリスト教界の消息筋の話として、キム氏が24日釈放され、現在ソウルに向かっていると伝えている。
同サイトによると、キム氏は97年に北朝鮮の羅津に歯科病院、口腔予防院を開設した後、高麗漢方病院、産婦人科、幼稚園などを設立。北朝鮮の住民のために医療活動をしてきた。
しかし、昨年11月3日頃に北朝鮮の国家安全保衛部に突然逮捕され、その後の調査の過程で、キム氏が北朝鮮政権を批判して、人民を先導して教会を建てようとしたという内容の陳術書が作成されたという。北朝鮮での体制批判は重犯罪にあたる。
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キリスト教インターネット新聞 ::: クリスチャントゥデイ :::"(拉致現場の)香港訪問を延期, それが運命を分けた"
40代から50代の中年層に人気の女優、テ・ヒョンシルさんが、崔銀姫拉致事件の時、一緒に拉致されそうになったと、雑誌‘インタビュー 365’の最近号で明らかにした。
映画俳優の崔銀姫さんと故申相玉監督は、金正日総書記の直接の指示で1978年1月と7月に北朝鮮に拉致された。香港で拉致されて北朝鮮に連れていかれた2人の夫婦は、1986年3月13日にオーストリアのウイ―ン駐在アメリカ大使館に逃れ、再び自由の身になった。
テさんは“崔銀姫先輩が本人の意志と関係なく、北朝鮮で暮らして帰って来たが、私も当時、キム・フィガプ先生と一緒に3人が香港から招請を受けた”と語った。
テさんは“けれども、キム先生と私は仕事があり、一週間後に第2次として行くことにして延期したが、一緒に行っていたら、もしかしたら運命が変わっていたところだった”と語った。
また当時、崔さんに香港映画祭の行事に参加してほしいと招請交渉をしてきた人物を憶えているかという質問に、“中国系のワン・ドンヒだと記憶している”と語った。
更に、“明洞にあるパシフィックホテルで会って、お昼を一緒に食べて記念写真まで撮った。情報機関が(この事実を)知り、そのことでキム・フィガブ先生とその事件で気を使わなければならなかった”と明らかにした。
若い頃、映画とテレビで主演演技者として人気を誇ったテ・ヒョンシルの生涯は、‘理想的な女性俳優’の亀鑑であり、象徴だとこの雑誌は評価した。最近製作された映画‘初雪’で、イ・ジュンギの祖母を演じている。
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Daily NK - 女優のテ・ヒョンシル "崔銀姫と一緒に拉致されたかも知れない"自民党の山崎前副総裁や加藤元幹事長らは来月10日から韓国を訪れ、イ・ミョンバク次期大統領と会談し、北朝鮮の核開発や拉致問題などについて意見を交わしたいとしています。
自民党の山崎前副総裁や加藤元幹事長らは、民主・公明などほかの党の国会議員にも参加を呼びかけ、来月10日から2日間の日程で韓国を訪問し、大統領就任を来月25日に控えたイ・ミョンバク氏と会談することになりました。会談で、山崎氏らは、北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議が停滞した形となっている現状を踏まえ、核開発や拉致の問題などを取り上げ、早期解決に向けた日韓両国の連携について意見を交わしたいとしています。また、山崎氏らは「アメリカの景気減速がアジア市場などにも波及する懸念が強まっている」として、アジア経済全般についても議論を深めたいとしています。
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NHKニュース
