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昭和50年代後半に活躍した伝説のアイドル、伊藤つかさ(39)が7月31日、東京・青海のZepp Tokyoで復活ライブを行った。
この日発売されたマキシシングル「ONE DAY TWO DAY…」から、22年ぶりの新曲で自ら作詞した「SLOWLY」やデビュー曲「少女人形」など3曲を熱唱。トレードマークの八重歯は矯正されたが、ハイトーンボイスは当時のままで、約800人のファンを青春時代にタイムスリップさせた。
伊藤は「歌うためにステージに立つなんて想像してなかったけど、嬉しくて本当によかった」と笑顔を見せ、「歌手復帰は女優として表現の幅を広げるためで、今後もファンとの交流の場を広げたい」と意欲を見せた。公演の収益金の一部はこの日、北朝鮮の拉致被害者、横田めぐみさんの弟、拓也さんを通じて「特定失踪者問題調査会」に寄付された。
伊藤は平成6年に会社員の夫(29)と結婚して以来、主婦業と女優業を両立させている。
SANSPO.COM > 芸能 政府は31日、首相官邸で拉致問題特命チーム(議長・鈴木政二官房副長官)「法執行班」の会合を開き、北朝鮮製偽たばこの実態を本格的に調査することを決めた。
調査結果を踏まえ、偽たばこ撲滅を進める。
北朝鮮製の偽たばこは、日本たばこ産業(JT)の「マイルドセブン」シリーズなど人気銘柄を精巧に偽造し、中国や東南アジアなど広く流通していると指摘されている。収益性が高く、北朝鮮の主な外貨獲得源と見られている。
(読売新聞) - 8月1日3時9分更新
Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 拉致問題特命チーム、北朝鮮製偽たばこを本格調査へ ヒット曲「少女人形」で知られるタレントの伊藤つかさ(39)が31日、「拉致問題の解決に役立てて」と、横田めぐみさんの弟拓也さんと哲也さん=いずれも(37)=に、東京都内で同日夜開いたライブコンサートの収益から50万円を贈呈した。
伊藤は最近テレビの時代劇などに出演し女優業が中心で、歌手としての活動は20年ぶり。北朝鮮による拉致問題にも強い関心を持ち、「何か力になれれば」と拓也さん、哲也さんをライブに招いたという。
50万円は特定失踪者問題調査会の活動に使われる。
[ 2006年07月31日 22:22 速報記事 ]
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