“八重歯の清純派”伊藤つかさ、22年ぶりに新曲でライブ | trycomp2のブログ
昭和50年代後半に活躍した伝説のアイドル、伊藤つかさ(39)が7月31日、東京・青海のZepp Tokyoで復活ライブを行った。
この日発売されたマキシシングル「ONE DAY TWO DAY…」から、22年ぶりの新曲で自ら作詞した「SLOWLY」やデビュー曲「少女人形」など3曲を熱唱。トレードマークの八重歯は矯正されたが、ハイトーンボイスは当時のままで、約800人のファンを青春時代にタイムスリップさせた。
伊藤は「歌うためにステージに立つなんて想像してなかったけど、嬉しくて本当によかった」と笑顔を見せ、「歌手復帰は女優として表現の幅を広げるためで、今後もファンとの交流の場を広げたい」と意欲を見せた。公演の収益金の一部はこの日、北朝鮮の拉致被害者、横田めぐみさんの弟、拓也さんを通じて「特定失踪者問題調査会」に寄付された。
伊藤は平成6年に会社員の夫(29)と結婚して以来、主婦業と女優業を両立させている。
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