trycomp2のブログ -1753ページ目

定時制高校生の氏名を公表 「拉致の可能性」と調査会

 北朝鮮による拉致問題に取り組む特定失踪(しっそう)者問題調査会は31日、1969年に北海道美唄市で行方不明になった定時制高校生長谷川文子さん=当時(17)=について「拉致された可能性を否定できない」として、氏名や失跡時の状況を公表した。

 調査会が公表した失跡者は計259人となり、うち34人は「拉致された疑いが濃厚」としている。

 調査会によると、長谷川さんは69年3月、自宅近くで午後8-9時ごろバスを降りたのを最後に失跡。当時は美唄市内の病院に勤務しながら、定時制高校に通っていたという。
北海道新聞 社会

北海道の女性を追加=「拉致の可能性」と調査会

 北朝鮮に拉致された可能性のある行方不明者を調べている特定失踪(しっそう)者問題調査会は31日、北海道美唄市で1969年に失踪した看護師長谷川文子さん=当時(17)=について、拉致の可能性を否定できないとして氏名を公開した。公開された失踪者は現時点で259人になった。
 調査会によると、長谷川さんは69年3月、美唄市内の自宅近くで午後8時か9時ごろにバスを降りた後、行方不明になった。長谷川さんは美唄炭鉱の病院に勤務しながら、定時制高校に通っていた。 
(時事通信) - 7月31日17時1分更新
Yahoo!ニュース - 時事通信 - 北海道の女性を追加=「拉致の可能性」と調査会

拉致被害者帰国の舞台裏、中山元内閣官房参与が講演

 曽我ひとみさんら北朝鮮による拉致被害者の帰国やその家族の支援などに携わった、中山恭子・元内閣官房参与(66)=写真=が30日、富山市大手町の富山国際会議場で講演し、拉致被害者らが帰国するまでの舞台裏などを話した。

 講演会は、長勢甚遠・衆院議員と野上浩太郎・参院議員の女性後援会「支える女性の会」(高沢規子会長)が開き、会員ら約800人が出席した。

 演題は「拉致問題にかかわって」。中山さんは、2004年5月、地村さん、蓮池さん両夫妻の子ども5人の帰国が実現した際、夫・ジェンキンスさんら家族との再会がかなわなかった曽我ひとみさんの宿泊先を、小泉首相が訪れ、励ましたという秘話や、曽我さん一家が再会できたジャカルタで、一家を、北朝鮮の「指導員」と呼ばれる見張り役から隔離するなどして、帰国に成功したエピソードなどを語った。

 その上で、「(拉致被害者の一人)横田めぐみさんもきっと生存している。日本国が必死になって救出しなければならない」と、今後の被害者救出の必要性を説いていた。
(2006年7月31日 読売新聞)
富山 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)