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中国紙、解放軍報は1日までに、人民解放軍瀋陽軍区砲兵団が7月25日夜に吉林省の長白山(朝鮮名・白頭山)でミサイル23発を発射するなどの軍事演習を実施したと伝えた。中朝国境に位置する長白山での軍事演習が伝えられるのは異例。同山頂にある天池などの領有権は確定していないとされ、韓国メディアは「領有権確保の狙いがある」と分析している。解放軍報は「複雑な気象条件での夜間訓練」とし、約1時間でミサイル23発がすべて目標物に命中したと報じた。詳しい部隊名や演習規模については伝えていない。(共同)
(08/01 21:00)
Sankei Web 国際 中国軍が中朝国境でミサイル演習(08/01 21:00) 自民党の山崎拓前副総裁が北朝鮮訪問を検討している。山崎氏が先月下旬訪米した際、関係者から訪朝を促す「招待状」を受け取ったという。山崎氏は、総裁選出馬の可能性を捨ててはおらず、北朝鮮の金正日総書記と会談し、六カ国協議復帰などの譲歩を引き出せれば、安倍晋三官房長官の対抗馬として一躍注目を浴びられるとの計算も働いているようだ。
山崎氏は、安倍氏や麻生太郎外相の対中国・対北朝鮮強硬路線には批判的。東アジア外交重視を結集軸に、福田康夫元官房長官を担ぐもくろみが、福田氏の不出馬で消えたことから、自らの出馬も含めて「次の一手」を探っている。
北朝鮮側には、小泉純一郎首相の「盟友」と言われた山崎氏を仲介役に、ミサイル発射で高まった国際社会の圧力を回避し、日本との関係改善を図る狙いがあるとみられる。外務省は「日本にもいろんな考えを持っている人がいることは、北朝鮮も分かっているのでしょう」(幹部)と警戒している。ただ、外務省は「(訪朝は)一切関係ない」(同)と冷ややか。小泉首相の靖国神社参拝の行方などをにらみながら慎重に訪朝の可否を判断するものとみられる。
北海道新聞 政治 7月31日夜、北朝鮮軍が韓国GOP(前方観測所)に向けて銃撃し、韓国軍が対応射撃するという事件が発生した。
合同参謀関係者によると、31日午後7時35分、江原道揚口郡(カンウォンド・ヤンググン)東部戦線非武装地帯(DMZ)内の北朝鮮軍GP(前方歩哨所)からDMZ韓国軍GOPに向けて2発の銃撃があり、韓国軍も直ちに6発を応射した。
北朝鮮軍が発射した2発の銃撃のうち1発は韓国軍GOPのボイラー室の壁面に当たり銃撃の跡が残ったが、人命被害はなかった。
北朝鮮軍GPと韓国側GOP間の距離は2キロにもならない。北朝鮮軍は1日午前現在までいかなる反応を見せていないという。
合同参謀関係者は「GOP警戒規則では、北朝鮮が挑発した場合、韓国軍は直ちに応射することになっている」とし、「前方地域では南北ともに銃器が敵に向けられているため、北朝鮮軍が韓国側GOPに向けて照準射撃をしたのか、それとも誤発だったのかなど、正確な調査が必要」と説明した。
しかし今回の事件は、先月5日に北朝鮮がテポドン2号を含む計7発のミサイルを発射して以来、米国などを中心に対北朝鮮制裁の動きを見せている中で発生したため、北朝鮮の意図的な挑発である可能性も排除できないと、別の合同参謀関係者が伝えた。
北朝鮮軍による銃撃事件以後、韓国軍は万一の事態に備えて警戒勤務および監視活動を強化している。
DMZ内での銃撃事件は停戦協定違反事項であるため、、国連軍軍事停戦委は早ければこの日にも事件の調査に着手するという。
2006.08.01 09:19:23
Japanese JoongAngIlbo
