中国軍が中朝国境でミサイル演習
中国紙、解放軍報は1日までに、人民解放軍瀋陽軍区砲兵団が7月25日夜に吉林省の長白山(朝鮮名・白頭山)でミサイル23発を発射するなどの軍事演習を実施したと伝えた。中朝国境に位置する長白山での軍事演習が伝えられるのは異例。同山頂にある天池などの領有権は確定していないとされ、韓国メディアは「領有権確保の狙いがある」と分析している。解放軍報は「複雑な気象条件での夜間訓練」とし、約1時間でミサイル23発がすべて目標物に命中したと報じた。詳しい部隊名や演習規模については伝えていない。(共同)Sankei Web 国際 中国軍が中朝国境でミサイル演習(08/01 21:00)
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