trycomp2のブログ -1693ページ目

中国側が会談キャンセル  家族会、救う会が批判声明

 【北京28日共同】訪中している北朝鮮による拉致被害者家族会と支援組織「救う会」のメンバーは28日、予定されていた中国側との懇談がすべてキャンセルされたことを明らかにした。

 同メンバーは「中国の拉致問題に対する姿勢の一面が反映されている」との声明を発表、北朝鮮への配慮をにじませる中国側の姿勢を批判した。

 救う会などによると、中国研究者との懇談について、中国側が「マスコミ報道があったため」としてキャンセル。また、中国外務省に申し込んでいた会談についても、同省が日本大使館を通じて「どのレベルにおいても会えない」と断ってきたという。
岩手日報ニュース

拉致「救う会」との意見交換会、中国側が急きょ中止

【北京=末続哲也】北京で予定されていた拉致被害者の家族会や支援組織「救う会」の中国訪問団と中国側とによる意見交換会が28日、中国側の申し入れで中止になった。

 今回の訪中が日本で報道され、中国側が北朝鮮の反発を懸念したためとみられる。

 27日に北京入りした訪中団には、増元照明・家族会事務局長らが参加。29、30の両日に中国外務省の担当者や中国研究者と会い、北朝鮮による拉致被害の実態を説明、問題解決への協力を要請する予定だった。

 だが、中国研究者側は28日、「マスコミ報道があったため、政治的に微妙な問題について静かな環境での話し合いが出来なくなった」と、意見交換会の中止を通告。中国外務省も会談中止を連絡してきた。
(読売新聞) - 8月28日21時52分更新
Yahoo!ニュース
- 読売新聞 - 拉致「救う会」との意見交換会、中国側が急きょ中止

拉致家族会との意見交換をキャンセル=「静かな環境ない」と中国側

【北京28日時事】拉致被害者家族会・救う会の訪中団は28日、北京で予定していた中国の研究者との意見交換が急きょキャンセルされたことを明らかにした。中国側から「報道され、静かな環境での懇談ができなくなった」ことを理由に、中止の通告があったという。訪中団は「残念で遺憾。拉致問題に対する中国の姿勢の一面が反映されている」との声明を出した。
 家族会の増元照明事務局長、救う会の西岡力常任副会長ら4人は27日、北京入り。31日までの滞在中、数回にわたり中国の研究者と北朝鮮による拉致問題などについて意見を交わすことになっていた。中国側の直前のキャンセルは、北朝鮮を刺激したくないとの考えからとみられる。 
(時事通信) - 8月28日21時1分更新
Yahoo!ニュース
- 時事通信 - 拉致家族会との意見交換をキャンセル=「静かな環境ない」と中国側