trycomp2のブログ -1016ページ目

北朝鮮の資金回収注視=具体的な期限設けず-米国務省

【ワシントン19日時事】マコーマック米国務省報道官は19日、マカオの金融機関バンコ・デルタ・アジア(BDA)で凍結されていた北朝鮮関連資金の返還問題について、「北朝鮮が金融機関との間でどのような取引をまとめることができるのかを見守っているところだ」と記者団に語り、マカオ当局による凍結解除を受けて北朝鮮による資金回収状況を見守る姿勢を示した。
 北朝鮮による資金回収や6カ国協議で合意された初期段階措置の履行に関して、「どの程度待つのか」との問いに、マコーマック報道官は具体的な期限には言及せず、期限を設けないまま、北朝鮮の出方を見極める方針を示唆した。

時事ドットコム:北朝鮮の資金回収注視=具体的な期限設けず-米国務省

コメ支援再開が焦点=南北経協委、平壌で開幕

【ソウル18日時事】韓国と北朝鮮による第13回経済協力推進委員会は18日、韓国代表団が平壌入りし、4日間の日程で開幕する。同委員会の開催は昨年6月以来、10カ月ぶり。北朝鮮へのコメ支援の扱いが最大の焦点となる。
 北朝鮮は先の南北閣僚級会談でコメ40万トンの支援を要請。韓国側は当初北朝鮮による核放棄に向けた「初期段階措置」の履行を見極めた上で、同委員会でコメ支援再開を決定する方針だった。
 しかし北朝鮮は核施設の稼働停止など初期措置を履行しておらず、韓国政府は国内世論や北朝鮮の要求との間でコメ支援再開では難しい選択を迫られそうだ。韓国側は今回の協議で同措置の早期履行を改めて促す構えだ。

時事ドットコム:コメ支援再開が焦点=南北経協委、平壌で開幕

ミャンマー訪問などに出発=国交回復問題協議へ-北朝鮮次官

【バンコク19日時事】北朝鮮の金永日外務次官は19日、アジア諸国訪問のため平壌を出発した。金次官は国交を断絶しているミャンマーも訪問し、国交回復問題などを話し合うとみられる。
 東南アジア諸国連合(ASEAN)の外交筋によると、金次官は同日、空路北京入りし、22日からインドネシア、25日からミャンマー、28日からインド、5月2日からパキスタンをそれぞれ訪問する予定。

時事ドットコム:ミャンマー訪問などに出発=国交回復問題協議へ-北朝鮮次官