列車好きの初心者ロードレーサーの日記 -11ページ目

列車好きの初心者ロードレーサーの日記

20代半ばにして思い切って自転車を購入しました。



列車も大好きなので、あちこちに行った状況などをアップしたいと思います。



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「踊る大捜査線」からのスピンオフ企画の最新作。

TVシリーズにはまったく出てこず、「容疑者 室井慎治」のサブキャラに過ぎなかったのに…

何はともあれ、楽しみにしていた作品ではありました。


今回は灰島が一旦引き受けた依頼が二転三転し、灰島法律事務所も一時はガタガタに。

灰島は依頼者の女性に若くした無くなった自分の母親の姿を重ね合わせ、複雑な感情を抱きます。

金の亡者と思われた灰島が、ラストには鮮やかな解決に導き、一件落着。

踊るシリーズにしては珍しく、スッキリした終わり方でしたね。


作品的には「踊る」シリーズのメンバーはほとんど登場せず、その道のファンには物足りなかったかもしれません。

アクションシーンも無かったし、ストーリー的にも盛り上がりに欠けた面も否めません。

やっぱり警察官が主人公じゃないとね、って感じでしょうか。

ここのところスピンオフばかりで本編の続編の話はまったく聞こえて来ないのが寂しいですが、楽しみに待ちたいですね。

ここのところ過熱気味に報道されている高校の履修不足問題。

社会科をはじめとして、かなりの数の学校で問題が発覚してます。

我が岩手県でも全体の4割ほどの学校で問題になっているようで、我が母校もその中に含まれているようです。

私が現役の時には、社会科は1科目のみの履修でよかった気がします。

センター試験も地理しか受けませんでしたし。

指導要領の改正で社会・理科ともに2科目ずつの履修が必要になっていたそうですが、はっきり言って負担はかなりのものだったろうと想像できます。

しかも卒業には必要でも受験にはまったく必要がないとすれば、学校・生徒ともに避けてしまうのは分からないでもありません。

単位不足の生徒たちには卒業前にかなりの時間の補修が必要なそうで、受験にも大きく影響しそうです。


TVでは高校の予備校化とか受験が難しすぎるとかいろいろ言われてますが、はっきり言って岩手みたいな田舎ではレベルの高い予備校は存在せず、高校教育が大学受験に大きな責任を担ってます。

中央のお偉いさんが作った教育の理想像と、実を求める現場の現実が大きく乖離していた象徴が今回の騒動ということではないでしょうか。

いずれにしても被害者は現役の高校生たちです。

彼らの将来に影響が及ばないよう、関係諸機関には全力で解決に当たってもらいたいですね。

日本シリーズは今日の第5戦で早くも決着。

新庄率いるファイターズが1敗を喫した後、一気の4連勝で勝負を決めました。

今日は、中日に先制を許すもののスクイズで同点。

4番セギノールの勝ち越し弾に稲葉の駄目押し弾と、効果的に加点。

先発のダルビッシュから岡島、マイケルとつないで優勝を決めました。

この試合がラストゲームとなった新庄も内野安打などで貢献。

8回の最終打席では、涙のフルスイングで三振に倒れましたが、ファイターズの勢いは新庄が作ったといっても過言ではないでしょう。


それにしても、シーズン中盤からのファイターズの勢いはすごかったですね。

11連勝した辺りから若手が実力を発揮し始め、終盤に入っても大事な試合をしっかりとって、シーズン1位・プレーオフ・日本シリーズと突き進みました。

こうしてみると、去年のロッテ同様、プレーオフで勢いをつけたパ・リーグのチームが強かった気がします。

来シーズンからはセ・リーグもプレーオフを導入しますが、どのような展開になるのか楽しみですね。

シーズンが終わってしまうのは寂しいですが、今度はJリーグ・トップリーグなどが山場を迎えてくるのでこちらも要注目ですね。

普代を出発すると、すぐに先ほど下ってきた急傾斜の上り坂にかかります。

すでに乳酸を溜め込んだ脚には厳しい坂道でしたが、ギアを最も軽くして、何とか10km/hをキープ。

ヨチヨチ歩きながらも、何とか自転車から降りずに上りきりました。

その後も上り坂の度に苦しさは増していきましたが、根性でクリア。

堀内の駅のホームからは、こんなにきれいな海が一望できました(↓)。

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何とか野田の道の駅までたどり着き、2階の食堂で遅めの昼食。

江戸時代から塩作りが盛んだった土地柄を生かした「のだ塩ラーメンセット」(↓)を注文。

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ラーメン・ライス・小鉢もついて600円。

久慈市周辺ではなかなかのお得値ですね。

この頃にはインナーのTシャツはぐっしょり濡れてしまってました。

もうちょい濡れに強い素材のほうがよさそうです。

栄養補給も済ませ、ラストの宇部の峠も何とか乗り越えて無事に車まで到着。

この日の総走行距離は約48km(↓)。

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数字以上にダメージを負ってしまいましたが、達成感はなかなかのものでしたね。

これで久慈地方としては自転車で行ってないのは種市だけになりました。

片道30km以上の道のりに加え、今回に負けないくらいのアップダウンもある難コースですが、せっかくなので今年中にクリアしてしまいたいですね。

これを完走できれば自己最長距離にもなりそうですし。

雪が降って強制的にシーズンオフになってしまう前に、走り納めの形で締めくくりたいですね。

普代村に入ると、アップダウンが余計きつくなってきました。

道路も海とは関係ない山道になっちゃうし、脚はどんどん重くなってくるしで、実際かなりしんどかったですね。

それでも何とかケイデンスを保ちながら最後の激坂も克服。

普代の町場に向かうう長い下り坂を一気に猛スピードで駆け下りました。

この坂がまた長くて、早くも帰りが思いやられましたね。


普代の街中に入ったんですが、人通りも少ないし、食事ができるようなお店は休んでるしで特に寄る所は発見できず。

仕方ないので、三鉄の普代駅を表敬訪問してきました(↓)。

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列車とは遭遇できませんでしたが、タクシーの運ちゃん以外に人がいない、寂しい駅前風景でした。

駅前で改めて体操をして乳酸を散らし、再び自転車にまたがってしばらくは町内を散策。

といっても、本当に小さい町なのであっという間に端っこまで言ってしまいました。

その先はまた坂だったりしたので即断念。

踏ん切りをつけて、長い復路に向かいます。

以下次回…

昨日の日曜日は、お昼前から野田村と普代村に自転車で行ってきました。

3週連続でのサイクリングとなりましたが、未だに足のほうがついてきてくれません。

やっぱり毎日の積み重ねが必要なようです。


国道45号線沿いのラーメン屋さんの駐車場を拝借して車を停め、出発の準備。

さあ出発!と思ったら、その背後を6、7人のサイクリスト集団が駆け抜けていきました。

こちらと違ってウェアも本格的だったので、何かのチームだと思うんですが、声をかける間もなく走り去ってしまいました。

久慈にはこうしたチームは無いはずなので、どこからか遠征してきたんでしょうか?

やっぱり集団で走るとモチベーションとか風除けとかの面でのメリットも大きいんでしょうね。

サイクリスト人口の少ない久慈ではちょっと望み薄ですが。


国道45号線を南下するルートで進みますが、出発直後から上り坂で、早くも両太ももが悲鳴を上げそうになります。

ギアをかなり軽くして何とか乗り切り、宇部地内まで一気に下ります。

宇部から野田までは気持ちいい一直線の道路。

空もカラッと晴れ、気温も15℃ほどと快適の一言。

ちなみに今回は、先日盛岡のモンベルショップで購入したウィンドバイカーを着用。

インナーにもモンベルのロングTシャツを着ていきましたが、後半になるにつれて結構暑かったです。

Tシャツはぐっしょり濡れちゃうし、アウターの内側には汗が水滴となってびっしりついてました。


野田の道の駅を脇に眺めてしばらくは海を眺めながらのサイクリング(↓)。

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青い空にグリーンの海が映えてました。

水平線上には大型フェリーがのんびり走ってましたし。

いつも車で走ってるときには気づきませんでしたが、松林の間からも海がよく見えるんですね。

玉川や堀内といった地区を通り抜け、先日の大雨で大きな被害を被った下安家漁港も通過。

ここには三陸鉄道の安家大橋もあって、車窓には太平洋の大パノラマが広がります。

残念ながらこの日はここで三鉄を見ることはできませんでしたが。

いくつかのアップダウンを繰り返しつつ、やっとのことで普代村へ。

以下次回…

開幕は昨日だったんですが…

ナゴヤドームで開幕した今年の日本シリーズ。

引退を目前に控えた新庄率いる日本ハムと、52年ぶりの日本一を目指す中日との対戦になりました。

初戦は若武者ダルビッシュを中日打線が攻略し、投手陣も日ハム打線を封じて中日が先勝。

今日の第2戦はHRの応酬となりましたが、効果的に加点した日ハムが雪辱に成功。

1勝1敗のタイで札幌に向かうことになりました。


2戦までの傾向としては、やはり投手陣は大崩れしそうにないので、守りでミスをしたほうが負けちゃいそうですね。

両チームとも大きなブレーキとなるようなダメージを負った野手はまだいないようです。

ラッキーボーイの出現も待ち遠しいです。

テレビの映像が新庄に偏るのはどうかと思いますが、せっかくなので大いに盛り上がって欲しいですね。

明後日からは札幌での3連戦ですが、現地は相当盛り上がってそうですね。

なかなか日本シリーズを味わう機会は無いでしょうから(失礼!)、ガンガン盛り上げてほしいです。

海の向こうのワールドシリーズに負けない熱戦を期待してます。

先日から入院していた母方の祖母が、10月13日に他界しました。

享年89歳と、天寿を全うして逝きました。

最後のほうはベッドに寝たきりで、家族の判別もつかないような状態だったようですが、最後の最後はそれほど苦しまず、安らかに逝ってくれたようです。

孫の中では私が一番お世話になったので、祖母との思い出も多く甦ってきました。

通夜から火葬、葬儀まで全てに参加しましたが、やはり肉体が離れ行く火葬はショッキングでした。

体の小さい祖母でしたが、それにしても骨になるとここまで小さくなってしまうのかと…


式には親戚連中も遠くは静岡から参列してくれました。

中学校以来の再会となる従兄弟にも逢えましたし。

こういう機会でないと会えないというのは寂しい気もしますが、だんだんに責任ある年齢になってきてることもあって、なかなか一堂には会せませんね。


物心ついてからは初めてとなる葬儀でしたが、学ぶことも多かったです。

私の人生観も変わった気もしますし。

和尚さんの話の中に、「家族と会うのはこれで最後だと思って別れなさい。」という言葉がありました。

二度と会えなくても後悔しないように日々を過ごせといった意味でしょうか。

これまで以上に一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。

祖母に恥ずかしくない生活に努めたいです。


昨日に引き続き行われたパ・リーグのプレーオフ第2ステージ。

日本ハムが戦勝して王手をかけて迎えた第2戦。

先発は、ソフトバンクは投手4冠の斉藤、日本ハムはルーキー八木。

両先発ともに抜群のピッチングを披露し、スコアボードは0行進。

見ていて点が入る気がしませんでしたね。

ゲームが動いたのは9回裏。

先頭の森本が四球で歩き、送りバント・敬遠・三振と続いて、迎えるバッターは稲葉。

放った打球はセンターに抜ける寸前でセカンドが好捕して2塁に送球。

きわどいタイミングでしたが、1塁ランナーの小笠原の足が一瞬早く、2塁ランナーの森本が長躯ホームイン。

劇的なサヨナラゲームで、日本ハムが25年ぶりのリーグ優勝を飾りました。

今年は新庄の引退宣言やダルビッシュ・八木ら若手の台頭、武田・マイケルのリリーフ陣の好投など、歯車がかみ合っての優勝でした。

プレーオフも勢いを保って2連勝。

ダルビッシュ・八木が完投・完封し、打線もこれに応えました。

日本シリーズは中日との争いになりました。

両チームとも堅いディフェンスが持ち味ですが、個人的にはもっと新庄を見たいですね。

なかなか地上波などでは見られないうえに、日本シリーズという最高の舞台でどんなプレーを見せてくれるか。

今から楽しみですね。

久々のリーグ勝率1位で2年ぶりのプレーオフ進出を決めた日本ハムと、2年連続プレーオフで敗退中のソフトバンクの対戦となったパ・リーグのプレーオフ第2ステージ。

地上波でのテレビ中継が無かったので、残念に思ってましたが、ネットを開いてみたらYahoo!で動画配信をやってました。

8回の表からでしたが、十分な画質で楽しめました。

松中の犠牲フライで先制したホークスですが、その後はダルビッシュに抑えられて無得点。

逆に日本ハムは3回に2点を奪って逆転し、8回にも1点を追加。

先発ダルビッシュが11奪三振の力投で完投勝利を飾りました。


これで日本ハムはリーグ制覇に王手をかけました。

一方のホークスは3連勝しかなくなり、状況はかなり苦しくなりました。

いずれが勝っても劇的な幕切れには変わりなさそうです。

また明日も、PCの前から離れられそうにないですね。