先日から入院していた母方の祖母が、10月13日に他界しました。
享年89歳と、天寿を全うして逝きました。
最後のほうはベッドに寝たきりで、家族の判別もつかないような状態だったようですが、最後の最後はそれほど苦しまず、安らかに逝ってくれたようです。
孫の中では私が一番お世話になったので、祖母との思い出も多く甦ってきました。
通夜から火葬、葬儀まで全てに参加しましたが、やはり肉体が離れ行く火葬はショッキングでした。
体の小さい祖母でしたが、それにしても骨になるとここまで小さくなってしまうのかと…
式には親戚連中も遠くは静岡から参列してくれました。
中学校以来の再会となる従兄弟にも逢えましたし。
こういう機会でないと会えないというのは寂しい気もしますが、だんだんに責任ある年齢になってきてることもあって、なかなか一堂には会せませんね。
物心ついてからは初めてとなる葬儀でしたが、学ぶことも多かったです。
私の人生観も変わった気もしますし。
和尚さんの話の中に、「家族と会うのはこれで最後だと思って別れなさい。」という言葉がありました。
二度と会えなくても後悔しないように日々を過ごせといった意味でしょうか。
これまで以上に一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。
祖母に恥ずかしくない生活に努め たいです。