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椿ブログ

Dreaming to impact the world with the Internet!
Wife of Brazilian:) Based in Tokyo. Live socially Make people more Happy!

教育本ネタが続きますが、”男の子を「伸ばす親」と「ダメにする親」の習慣”の本に書いていることについて、

実際に親ができているのか息子達にチェックしてもらったので報告です。

 

 

Yes or Noで、具体的なエピソードとともにフィードバックしてもらいました。

子どもたち、客観的によくみてるなーと思いました。

エピソードを書くと長くなってしまうので、まるばつだけ。

 

 

 

 

100点 は、まさにママイ(母、つまり私)じゃん!と言ってもらえること。

グラサン は、まさにパパイ(父、つまり夫)だね、これ。と言われたこと。

 

総じて、私は「伸ばす親」と子どもに思われているようなので、結果オーライ。

逆にパパが「ダメにする親」に結構当てはまっているので、これはフィードバックするか難しいところ。

 

ロジカルシンキングが苦手な人なので、フィードバックをしたところで、直そうとする可能性が低いので悩ましい。

じゃぁお前がやれ、と逆ギレされるのが見えているので、これも夫婦のバランスということで子どもたちと一緒にポケットにしまっておこうと思います。

 

  • はじめに――男の子は、「受け入れて、ほめて」が鉄則

    第1章 親が変われば子どもも変わる「考え方」
    01
    二重丸伸ばす親は 「よそはよそ、自分は自分」と考え
    ダメにする親は 「他人と比較」して、一喜一憂する

    02
    グッ伸ばす親は できない親である自分を受け入れ
    ダメにする親は できない親である自分を責める
  • 等身大感覚。

    03
    100点伸ばす親は 子どもの健全な「自尊心」を育て
    グラサンダメにする親は 否定的な評価で「劣等感」を育てる

    04
    100点伸ばす親は 子どものすることを大らかにとらえ
    グラサンダメにする親は 子どものすることを批判的にとらえる

    05
    100点伸ばす親は その子にとってわかりやすい伝え方を考え
    グラサンダメにする親は この子は何度言ってもわからないと決めつける

    06
    100点伸ばす親は ほかの子と違うところを磨き、長所にしたいと考え
    ダメにする親は ほかの子と一緒にして、目立たないほうがいいと考える


    第2章 自信を持たせる「接し方」
    07
    グッ伸ばす親は 女の子に負けても「がんばっていたね」と声をかけ
    ダメにする親は 女の子に負けた時に劣等感を抱かせる
  • そもそも女の子に負けるという感覚が無い。女の子強すぎて。。。

    08
    100点伸ばす親は 離れていても親の存在を感じさせ
    グラサンダメにする親は 子どもにパートナーのグチや悪口を言う

    09
    グッ伸ばす親は 言葉と表情や態度が一致し
    ダメにする親は イエスと言いながらノーのサインを出す

    10
    100点伸ばす親は 親が本を読んでるところを子どもに見せ
    グラサンダメにする親は 子どもに本を読ませようとする

    11
    グッ伸ばす親は 食事の時間を大切にし
    ダメにする親は 食事はただ食欲を満たすだけ

    12
    100点伸ばす親は 家庭の中に「感謝の言葉」が多く
    ダメにする親は 子どもの手伝いは「当たり前」と考える

    13
    100点伸ばす親は 「ダメもと」だからとチャレンジを促し
    ダメにする親は 「まだ無理!」とチャレンジをさせない

    14
    100点伸ばす親は 「きっとできるよ、がんばって」と声をかけ
    グラサンダメにする親は 「どうせできない、どうせ無理」と言う

    15
    100点伸ばす親は 子どもが悪いことをしたら、その理由を理解させ
    グラサンダメにする親は 失敗を問い詰め、「ごめんなさい」を強要する

    16
    100点伸ばす親は 子どもの集中力をリラックスによって高め
    ダメにする親は 緊張によって高めようとする


    第3章 しっかり自立する「教え方・導き方」
    17
    100点伸ばす親は 「がまん」することを教え
    ダメにする親は 「がまん」することはかわいそうと考える

    18
    100点伸ばす親は 家庭のルールを決め
    ダメにする親は ルールに一貫性がない

    19
    バツブルー伸ばす親は 早いうちから、自分のことは自分でできるように育て
    バツブルーダメにする親は いつまでも手をかけ、世話を焼く


    20
    100点伸ばす親は 愛情とスキンシップで十分に甘えさせ
    ダメにする親は 子どもの要求通りに、甘やかす

    21
    100点伸ばす親は 子どもができないときは、教え方を工夫し
    ダメにする親は 子どもの頭が悪いと考える

    22
    100点伸ばす親は 小さな成功体験をたくさん積ませ
    ダメにする親は 能力以上の課題を与える

    23
    100点伸ばす親は 人と違う個性を伸ばそうとし
    ダメにする親は ほかの子と比較し、劣ってるところを直そうとする


    第4章 失敗を学びに変える「叱り方」
    24
    100点伸ばす親は 叱った時に、改善点を考えさせ
    グラサンダメにする親は 過去の失敗も持ち出して、くどくどと叱る

    25
    100点伸ばす親は 叱るべきことをしっかり決めて、短時間で終え
    グラサンダメにする親は 長く叱ることで、子どもに伝わると考える

    26
    100点伸ばす親は 「~しなさい」と、するべきことを明確に伝え
    ダメにする親は 「ちゃんとしなさい」で、子どもを混乱させる

    27
    100点伸ばす親は 「座って食べようね」と伝え
    ダメにする親は 「食べる時は立たないで」と伝える

    28
    100点伸ばす親は 叱ったあとの行動が変わったら、すかさずほめ
    ダメにする親は 行動が変わっても、叱り続ける

    29
    100点伸ばす親は ルールや約束を淡々と実行し
    ダメにする親は 親がルールを破って、子どもと交渉する


    第5章 社会性を育む「しつけ方」
    30
    100点伸ばす親は 家庭内でも率先して挨拶を交わし
    ダメにする親は 子どもが挨拶をしても返事をしない

    31
    100点伸ばす親は 何にどれくらいかかるかを教え
    ダメにする親は 「早くしなさい!」と急き立てる

    32
    100点伸ばす親は 尊敬の言葉や前向きの言葉を口にし
    グラサンダメにする親は いつも誰かの悪口や欠点を口にする

    33
    バツブルー伸ばす親は 子どもに役割を与えて自立心を育て
    ダメにする親は 子どもがやるべき作業だと考える

    34
    100点伸ばす親は 具体的な質問で考えを整理させ
    ダメにする親は ざっくりとした質問で混乱させる

    35
    100点伸ばす親は 仕事で楽しかったことや夢をいっぱい話し
    グラサンダメにする親は 仕事のグチや社会の不満などを口にする

    36
    100点伸ばす親は 子どもの好奇心や発見を受け入れ
    グラサンダメにする親は 親の感情や気持ちを優先する

    37
    100点伸ばす親は 子どもがやるべきことをやる「仕組み」を考え
    ダメにする親は 子どものやりたい放題を「黙認」する

    38
    100点伸ばす親は 子どもの考えを柔軟に育て
    グラサンダメにする親は 自分の考えの枠にはめようとする


    第6章 主体性が身につく「遊び方」
    39
    100点伸ばす親は 外遊びを積極的にさせ
    ダメにする親は 屋内の遊びで十分と考える

    40
    100点伸ばす親は ファンタジーの世界を大切にし
    ダメにする親は 非現実的、非科学的なことを否定する

    41
    100点伸ばす親は 小さなケガは、大きな事故への備えと考え
    ダメにする親は 小さなケガもさせないと活動を制限する

    42
    100点伸ばす親は 多くのスポーツを体験させて運動能力を育て
    ダメにする親は 運動能力は遺伝で決まると思っている

    43
    100点伸ばす親は 子どもの交友関係をしっかりと把握し
    ダメにする親は 子どもがどこで誰と遊んでいるかも知らない

    44
    100点伸ばす親は テレビも教育のチャンスと考え
    ダメにする親は テレビをひとりで見せっぱなしにする

    45
    バツブルー伸ばす親は 遊びの中で「負けん気」を教え
    ダメにする親は 「あきらめグセ」を植えつける

    46
    下三角伸ばす親は 遊びの中で仲間との協力を教え
    ダメにする親は 人のせいにすることを覚えさせる

    47
    100点伸ばす親は 家の中でも感覚を伸ばす遊びを積極的に取り入れ
    グラサンダメにする親は うるさいからと、家の中での遊びを制限する

    48
    下三角伸ばす親は おもちゃを与えすぎないようにし
    ダメにする親は おもちゃをたくさん買い与えてしまう

    49
    100点伸ばす親は 学ぶ意欲を遊びから育てると考え
    ダメにする親は 勉強が遊びよりも大事と考える


    第7章 向上心が身につく「学び方」
    50
    100点伸ばす親は 紙の本を読み
    ダメにする親は 電子書籍のみを読む

    51
    100点伸ばす親は 日常の中で子どもの基礎能力を伸ばし
    ダメにする親は 習い事のみで伸ばそうと考える

    52
    100点伸ばす親は できる脳の状態に導き
    ダメにする親は できない脳の状態で新しいことをさせる

    53
    100点伸ばす親は ちょっとがんばればできる課題を与え
    ダメにする親は いきなり難しいことをやらせる

    54
    100点伸ばす親は 習い事は親が決め
    ダメにする親は 子どもに決めさせる

    55
    100点伸ばす親は 小さな成長を見つけてほめ
    ダメにする親は ダメなところばかりに目がいく

    56
    100点伸ばす親は できたら、ほめて区切りをつけ
    ダメにする親は できたら、すぐ次のゴールを与える

    57
    100点伸ばす親は 勉強について楽しそうに話すことに耳を傾け
    ダメにする親は 自分の常識を押しつける

    58
    下三角伸ばす親は 子どもの塾を親との相性で選び
    ダメにする親は ブランドや実績だけを見て決める 。

    59
    100点伸ばす親は 勉強をリビングで行い
    グラサンダメにする親は 小学生のうちから子ども部屋を与える

    60
    バツブルー伸ばす親は プリントをファイルにまとめ
    ダメにする親は 終わったプリントは処分する


    第8章 まっすぐな心と人間力を育もう
    61
    100点伸ばす親は 「はい」という返事と素直さを育て
    ダメにする親は 言い訳や反抗の心を育てる

    62
    100点伸ばす親は 子どもに選択肢を与えて選ばせ
    グラサンダメにする親は 親が何でも決める

    63
    100点伸ばす親は 幅広い年齢の子どもと積極的に遊ばせ
    ダメにする親は 特定の年齢や友だちとだけ遊ばせる

    64
    100点伸ばす親は 名前の意味や家族のルーツを語り
    ダメにする親は 家系について語らない

    65
    100点伸ばす親は 親の価値観をIメッセージで伝え
    ダメにする親は 思い通りに育てようとする

    66
    100点伸ばす親は 「生まれてきてくれてありがとう」といつも伝え
    ダメにする親は 愛情は言葉で伝えなくてもいいと考える。


    おわりに――どんな男の子に育ってほしいですか?
自己肯定感が高くて、いつも前向きにチャレンジし続ける子に育って欲しいです。
 
息子に言うと、
 
「ママイのおかげで俺はいつも前向きだし、俺は俺のままでいいんだと思えるよ!」
と言ってくれているので、今のところ成功。かな。
 
今回の振り返りで、子どもに役割を与えていなかったので、
家の手伝い担当を自分で2つ決めてもらって、その担当をしてもらうことに。
 
妹は、皿洗い、靴ならべ。
兄は、お風呂入れる、トイレ床掃除、階段掃除。
 
あとは、苦手なことでいうと、
自分のことが自分でできなかったり、整理整頓が苦手だったり、時計をみて動けなかったり(←これマズい・・。)
 
異常に自己肯定感が高くて自由を求めたり先生のお手本を参考にせず自己流だったり(自己肯定感が高い弊害💦)、
優先順位づけが他の子と結構違ったり、極端に先を読めなかったりすることで、
社会生活に支障が出ることがないように、日々の生活で教育していきたいと思います。
 
ちょうど担任の先生と30分強電話相談したので、メモも兼ねて、でした。
 

 

 

教育に関する本の書評です。今回は「1人ひとりの未来をひらく「イイタイコト」の見つけ方」

 

 

 

 

プレゼンの授業をされている竹内明日香さんが、出版されたので秒で予約、読みました。

 

「伝わった! 」は、一生ものの自信になる。

学年とともに言えなくなる意見、出せなくなる個性──
子どもに宿る可能性は、「プレゼン力」で開花する。
「学力」や「普段の生活」まで変えるこの力は、どうすれば育めるのか?
受講者40,000人以上、公教育の場でリピートされる人気プログラムのエッセンスを凝縮!
多数の実績・受賞歴を持つ注目の活動家が、経験のすべてを詰め込んだ渾身の1冊。

面白そうですよね!

 

以前、こちらのイベントでご一緒させていただいた竹内明日香さん。

 

 

なぜこの活動をされているのか、ちゃんと聞いたことがなかったので、

私としてはそこのストーリーが最も心打たれ、今までの経緯なども感動です。

 

 

さて、私と私の息子のケースの話をしますが、

 

小学校低学年から、Google Slideでプレゼンを作り、紙芝居方式ですが発表している息子(9)は、

学校の成績は「中の下」くらいです。

 

ただ、メルカリかんさつレポートでは賞を取り社長と話せたり、

ラップ作って歌って踊ったり、

区の公園、プチテラスのアンケートを募集したり、

NFTアートをノリノリで作ったり、

家では毎朝のラジオニュースを聞いてはコメントを言ったり。

 

私と一緒にやっているのはありますが、アウトプットは結構得意。

 

でも、学校では”できない系”の子、問題児系の男子、典型的なアホ男子。

以前担任の先生にも「私立ではないので公立のやり方に合わせてもらわないと」

と言われたことがあります。

 

この辺りが私はモヤっとしています。

 

息子の人生なので自分で歩んでもらえれば良いですが、

とにかく自分のことを自分で判断して、自分で動けるようになったらいいかな・・・とは思っています。。

 

 

学校公開の授業を見ていると、こういうことが得意だなと感じます:

  • 勢いよく手を挙げ
  • 大きな声で発表し
  • 皆の前での発表は正々堂々
  • 好きなことを自分の言葉でまとめるのは得意
  • 行動力があり、すぐやる(適当だけど)
  • 英語のリスニングはほぼ100点
 
逆に苦手なことは:
  • 先生の求めている答えは出ない
  • 語彙力が少なくて丁寧な言葉ではない
  • 説明文を読んで理解するのが苦手
  • 興味がないとやるべきことを忘れる(周りに迷惑かかるレベル)
  • 総じて日本の優等生風ではない
  • 英語の読み・文法はテキトーで正答率半分以下
アウトプットするのは得意だけど、インプットして正解を当てに行くのが苦手という、
いわゆる日本人優等生ではないパターン。
 
実は私も、そういうタイプです。
中学生まで成績は優秀でしたが、高校以降は周りが優秀だったのでビリから数えた方が早かったです。
東大なんて絶対無理だし、数学が苦手、SPIが苦手、暗記は無理で単位落としました。
 
アウトプット重視の風が吹いているのは追い風ですが、
とはいえ学生時代はテストを乗り越えていかなければいけないので、そこをどう乗り越えるかが重要。
 

苦手なことはある程度克服しないといけないけれど、得意なことで突き抜ければ、中の下でもいいじゃない。

と思っています。

 

そんな私に、今のままでいいんだ、と思える本でした。

 

また、私視点でも、教育関連について社会人にもできることがある、という点で、

今私が息子にしていることをなるべく発信することで、

他の人にも参考になったり、区初め公にもフィードバックしたり、

もしかしたら企業と教育でコラボできる機会をプロデュースできたら良いのかな、と思いました。

 

視野を広げてくれた一冊!おすすめです。

 

「親子で知的好奇心を伸ばす ネオ子育て」について、非常に共感したので、メモです。




 

 

 

親が常に自分をアップデートして、子供の知的好奇心を伸ばし、ともに成長していく。

まさに私の子育てライフはこれに尽きます。

 

この本が、私の考え、実行している事にかーなり近くて私の考えも残しておこうと思ったのでブログ書きます。

 

ママになる前から友達のママ友と話すと、「すごく教育熱心だねーコミットしてるねーえらい❗️」と言われます。

(子ども繋がりのママ友には、自慢みたく聞こえそうなのであまり詳しくは話さないことが多いです)

 

「そうかなぁ、私ってやりすぎなのかなぁ」

と思ってしまうのですが、今の私はこの状態がとても楽しいのです。

教育熱心、自己犠牲にして子供のためにやっているのではなく、自分のためにもやっているので、

偉いとかそういう感覚ではないのです。楽しんでいるのでヒマワリ

 

そこがモヤッとしていたのが、クリアになりました。ネオ子育てだと!

 

もちろん仕事もしているので、専業主婦的に子育てだけにコミットをしているのではなく、家族で子育てを楽しみながら自分も子どもも成長するというスタンスが今の私にはとても心地よく、

私の人生を今までになく色鮮やかにしてくれるピンク薔薇赤薔薇

 

ちなみにそれは私だけではなく夫も同じです。

 

そんな私は現在42歳ですが、恐らく接触しているメディアは20代前半の一部の人たちとかなり近いと思います。

 

ダンス、ヒップホップにラップ、男性アイドルグループに沼り、バレエやミュージカルを鑑賞し、ゴミ問題や環境問題、K-POP系のおしゃれを自分ごとで楽しんでいます(笑)

この年になるまで↑はどれも興味なく、ほぼ仕事しかしてなかったので、かなり幅が広がりました。

 

人生を鮮やかの彩ってくれる子ども達に感謝です❣️

 

それでは、本の目次から私の意見。

 

【1章 対等な関係でレジリエンスを育てる】

●フェアでオープンな親子

・子育てのゴール=子どもとの良好な関係

私の子育てのテーマは「自己肯定感」

子育てのゴールは「リスペクトし合える親子関係」

子どもと接する際には、命じる命じられるという上下関係ではなくフェアな関係というパートナー・サポーター的なスタンスでいます。

 

・「仕事を楽しむ母をリスペクトしている」と話す20歳の青年

 

よく聞きますが、実は自分の世代で子ども時代にリアルにそういう親子を見たことがありません。

私も周りも高校生くらいまでは専業主婦家庭の子ばかりでした。

 

自分ごととしてはイメージわきませんが、大企業勤めだった父親が多趣味でいかにも人生を楽しんでる人なので、仕事が全ての人生だというより、人生楽しんだ方が絶対良いという価値観は根強いです😆

 

・感情をシンクロさせ、一緒に何かをする

一緒に熱中するのが一番楽しい。

 

これはある!

少し前は恐竜について一緒に学び恐竜を見に行き恐竜に詳しくなり、次はそれの虫バージョン、そして今はダンスがまさにそれ。

もちろん私の方が情報収集力が高いので、一緒にコンテンツ消費しますが圧倒的に詳しくなりますwww

 

 

・家庭内でオープンマインドになる

オープン&フラットになりますね。

どこかで心開いてくれなくなる時が来るかもしれませんが。

例えば性器の話は、パパはだいぶ積極的に教えてるようです。

私も生理の時は隠さず伝えます。

 

・親の精神的な余裕が、子どもを守る

まじこれ!

余裕ないと焦るしイライラしやすい。

私はかなり温厚な方ですが、よっぽどの時は「ごめんちょっと外行く。」と、気分転換に離れます。

我が家はパパが全く大らかではなく、機嫌に左右され、かなり短気で喜怒哀楽激しすぎるため、夫婦の言い争いが始まりそうになったら言い返さず私がその場を立ち去ります😆

 

●子どもに見せたい、親の背中

・親も近い将来の夢を考え、それを伝える

伝えてますねー!

夢もそうだし過去の私の失敗談が、子ども達の大好物です。

比較的優等生だった私が失敗した事や上手くいかなかった事、苦労した事を話すと人間味を感じるようですww

 

・人生を全うしている親の背中を見せる

インタビューの記事やイベントの写真を見せていますね。今日のお仕事これだった!と。

「みーてぃんぐ」も家でやると聞いてるので、「いっつもわらってて、みーてぃんぐ楽しそう」と言われますww

めちゃくちゃ楽しいよ!ワクワク楽しくお金を稼いでいるんだよ。と説明しています。

 

・親になったからこそ、知的好奇心を高め続ける

これはまさに‼️

後で出てきますが図書館20冊✖️2を2週に一回借りていますがそのうち10冊は私の本。

沢山本読むようになりました。

 

 

・完璧主義にならず、素直な姿勢を示す

これは私の得意技。「あーもう無理ー」と言うと子ども達心配して助けてくれます❣️

 

 

●子どもは親とはまったくの別人

・子どもは、子どもの人生を生きる

これは重要!

「あなたの人生なんだから自分で決めな」とよく言いますが、判断が正しいのか分からない事が多いので、その先のシナリオを話す事が多いです。

 

・誰の意思なのか、ダブルチェックする

 

あるある!

最近、注意する前に選択肢をだします。

1)やれっていう 2)時計見てという 3)何も言わない どれがいい?と聞いて、リクエストに応じた対応をします。

 

・「親にやらされた」が一番よくない

私はこの経験がないのですが、息子の勉強はやらされてる感満載。

ここは悩ましい。

 

・強制せずに、選択肢を用意する

前述ですが最近まさにこれ多用中。

選択肢とメリットデメリットまで教えて自分で判断の練習。

 

・観察力を磨き、しぐさを読み取る

これは分からず。

 

●子どもは離島の存在

・イヤイヤ期の子どもは「離島でバケーション中」

我が家はイヤイヤ期ありませんでした

 

・イタズラは、世界にチューニングしているだけ

イタズラというか言うこと聞かない時は無理せず放置。

 

・叱るのは、行動を変えてもらうため

嘘ついたり、天邪鬼のようなことをするときは叱ります。

 

・具体例やグラデーションを使い、わかりやすく叱る

具体例、いつも使います。制限なくYoutubeを見続けたら、5年後どのような生活になるのか、1年ごとの進化を話すと、やっぱりいいや、となりますおひつじ座

 

・イライラしたときは「距離をとろう」と言う

前述の通り、私は自分からポジティブに距離をとります。

 

・子どもにもできる「アンガーマネジメント」

何がヒットするか試し中です。

深呼吸や、視点を変えたりなど。

 

●レジリエンスを育む褒め方

・スキンシップでオキシトシンを放出する

→お膝の上タイム、2日に一回は実施中。とても嬉しそうな顔をしてくれます。

 

・心の回復力「レジリエンス」を育む

→泣いていいよ、スッキリして前向きに行こう!と声かけてます。

 

・フィードバック褒めで、成長を促す

→これいつも私が意識して実行してることかに座かに座

 

・努力を褒めると、困難に立ち向かえる

→うちの子はなかなか努力する機会がないので、努力する機会の選択肢を与えることに尽力。

 

・家族のメンバーを褒め合う習慣を作る

→意識しないと文句言うので意識開始!

 

・相対的? 絶対的?

→これよく言う!客観的視点につながる。

 

●お金より正しい情報が味方

・教育市場は無慈悲な課金ゲーム?

→私は課金ゲームには意識的に乗らないようにしています。中学受験しない。

 

・教育格差は情報格差

→本当にこれ!親の情報収集力で格差でる。

 

・見栄が動機の消費行動をしない

→我が家は金持ちでもないので、無駄遣いはせずに下町路線で行ってるつもり。

ただし夫は発展途上国出身なので、見栄っ張り。この感覚が難しい。。

 

【2章 知的好奇心のアンテナを伸ばす】

●親子で探す「ハマるもの」

・子どもがハマるものを探し続ける

→日々探して提供してるけど、なかなかハマらない。

 

・親も一緒にハマる

→これ前提!ダンスやピアノはこれですね。

 

・日々の遊びに、親も楽しめる落としどころを見つける

→日々の遊びは友達と外で遊ぶので、これは関係ないかも。

 

・オタクになって、何でもディグる

→根がオタクなので母の私が一番沼ります

 

●知的好奇心のアンテナ

・子どもの「なぜ?」には、仮説を立てながらググる

→これやってる!理科で仮説を勉強してからやりやすくなった

 

・難しいトピックほど、食卓で話す

→朝のGoogle Home ニュースから特に国際政治について話すことが多い。

 

・新しい知識を得たら、クイズで定着させる

→やるやる!結構覚えてる。

 

・毎日寝る前は、絵本の読み聞かせ

→私がいる時はほぼ毎晩やってる。一晩4冊。サボる時もあるので二週間で30冊くらい上手くいくと読める。

 

・自然体験ほどよいサプリはない

→月数回、海、川や森で散歩してる。子どもが一番癒されてる。

 

●クリエイティブの扉

・STEAM教育の重要性

→大事だよね

 

・おもちゃは与えるより、工作するもの

→これ我が家いまだによくやってる。廃材工作。

 

・美術館に行ったらアートビンゴをしよう

→これやったことない。好きな画家(ゴッホ)の絵は見にいく。

 

・おうちで博物館ごっこ

→これはやったことないなー。

 

●フロー状態の見つけ方

・子どものフロー状態を見極める

→フロー状態見たことない>< 友達とサッカーしてる時、ダンスバトル中の緊張感とか?褒められて嬉しい時とか?

 

・フロー状態を開花させる手伝い

→わからないので要研究★

 

・将来の夢は、追求しすぎない

→これね。よく変わるからロールモデル見せるようにしてる。

 

●インターネットとの付き合い方

・親がコントロール不能なメディアは与えない

→基本自由にしてYoutubeの履歴見てチェックしています

 

・みんなと話を合わせるためのコンテンツは少ない

→マイクラのゲーム動画ばかり見てますね

 

・YouTubeは戦略的に使う

→戦略的1割、残りは好きなように。

 

・テレビやYouTubeよりも、NetflixやAmazon Prime Video

→テレビ全く見ませんね。ほぼネトフリとAmazonでパパイと洋画見てます

 

・SNSに触れる前にリテラシーを上げる

→私が運用して教えながらリテラシー上げてます

 

●先回りしてキュレーション

・幼い頃からiPadを与えるメリット

・iPadアプリや本は、先回りして用意

→用意しても、少ししか使わなかった><

 

・フィルターバブルに陥らせない、偶発性さえ準備する

・見せっぱなしでも罪悪感のない「教育エンタメ」をストックしておく

→ストックしても興味持たなかった><

 

→キュレーション施策は総じて失敗でした><

 

●ゲームで育つ能力

・ルールやマナーは、ゲーム化して守らせる

→やってるやってる

 

・マインクラフトで空間認識能力と協調性が育つ

→マインクラフトを与えるためのミッション挑戦中

 

・ポケモンで脳が発達?

・ボードゲームで戦略思考を養う

→ゲームはまだやっていない。

 

●勉強したくなるはたらきかけ

・「勉強しなさい」を減らし、モチベーションを上げる工夫をする

→今は、英検テスト対策に取り組んだらゲームあげる作戦

 

・タイプに合った環境を作る

→模索中。自習して後から伴走のパターン。

 

・ホワイトボードにタスクを書き出す

→これ続かない。。

 

・親が教材のページを開いておく

→やってあげてるけど、やりすぎかなって思ってた

 

・「今日のプランを教えて」と、計画と交渉を促す

→これ!!毎日やってる。

 

・子どもにフィットする勉強法を探す

→まさに毎日模索中。英検について。

 

●ストレスレスな生活の導線

・お手伝いにも使える「代案」と「交渉」

→これよくやってます

 

・ルーティン化は親子を救う

→Google Homeのアラームでルーティン化してます

 

・長期休暇もルーティン化で乗り切れる

→とはいえストレスなので、おじいちゃん家へ修行に出します

 

・旅はプロジェクト化すれば濃い体験になる

→まだここまでのレベルに至ってないなー

 

・偶発的な出合いを用意し、「好き嫌い」をなくす

→そこまで戦略的にできてない

 

●視野を広げる大人との出会い

・働く大人のロールモデルをたくさん見せる

→意識して見せてるつもりだけど、まだまだ。メルカリの社長と話せたのはかなり自信になったみたい。

 

・専門家に話を聞く機会は、自分で作れる

→こういうの得意。子どもにインタビューしてもらう。

 

・英語への関心は、留学生と遊んで高める

→国際結婚なので、普段から結構そういう環境。

 

・習い事はやめてもいい、親と一緒に独学してもいい

→結構先生との相性で決めることが多い

 

●反差別主義者に育てる方法

・ありのままを伝え、偏見のない子に育てる

→こう言う話、よくします

 

・自尊心と愛が差別をなくす

→とはいえアンコンシャスバイアスあるので、よく話すようにしてます

 

●子どもとお金の付き合い方

・子どもにお金の話をするのはタブーなのか

→とてもよくします。息子がランブルギーニが買いたい時があったので、時給、年収、資産運用の話、よくします。

 

・お金を学ぶと、社会に興味が湧く

→同感

 

・生活の中で経済の仕組みを教える

→よくする!Youtubeの広告の仕組みとか。

 

・メルカリで「相場」と「変動」を知る

→2年生の時に夏休みの自由研究でメルカリ出品、レポートを作りました。

 

・お金を持つと怖いことが起こる?

→そういう話はしたことないな。基本、強欲。

 

・「100万円では、人生変わらない」

→100万円だと何が何個買えるという話はよくしますが、ランブルギー二は買えない。それだけだよねと言う話。

 

・稼げる人のほうが偉いわけではない

→これもよく言う!仕事楽しんで人生送るのが一番という話。

 

・お小遣い制は廃止中

→うちもお小遣いなし。おもちゃ片付けてメルカリで稼いだらGETにしてます。

 

・現金、電子マネー、仮想通貨……お小遣いの未来は?

→息子のNFTアートいくつか売れたので、相場はチェックしています笑

 

【3章 親が人生を謳歌しアップデートし続ける】

●親こそ、自己実現を目指す

・親になっても、何も諦めなくていい

→本当にそれー!

 

・人生が続く限り、自己実現を繰り返していく

→本当にそれー!今私がチャレンジしたいのは、息子のラップ用に楽曲制作。あと、ボディメイク。

 

・育児をしているからこそ、効率的に働ける

→本当にそれー!明らかに生産性上がる。

 

・母(父)でも妻(夫)でもない時間を持つ

→仕事とサードプレイス以外、あんまりないなー。ボディメイク開始したら変わるかな。

 

●パートナーはチームメイト

・タイプの違いをチームで活かす

→これ大事。違いを認める。

 

・パートナーができないことを、理詰めで責めない

→これいつも責められるなー。やりなくないので、その場を立ち去る!

 

・タスクを洗い出し、フェアに仕分ける

→洗い出さなくても我が家は50−50方針

 

●親だけで育てるマインドをリセット

・外部からも愛情を受けて、子どもは勝手に育つ

→ご近所さんや友達の親にお世話になってます!

 

・国や自治体のアウトソーシングに頼る

→保育園や学童には本当に感謝

 

・保育園は、教育のプロに聞き放題のサブスク

→学校の先生にもよく電話相談しています

 

・ママ友・パパ友はフィルターバブルから抜け出す相手

→いろんな人がいるので楽しい!多様性。

 

・家事は自動化する

→階段と玄関の掃除を何とかしたい。

 

・出産祝いはAmazon「ウィッシュリスト」で効率的に

→これはまだやったことないなー

 

●親自身のアップデート方法

・価値観を常に更新する

→20歳前後の人と話すと本当にアップデートされる。

 

・ジェンダー観にとらわれない家事分担をする

→我が家は家事半々、料理担当はパパイです

 

・さまざまな国、時代のアニメやエンタメに触れる

→世界の昔話絵本をよく読んでいます

 

・論文検索でエビデンスチェック

→これはしたことない

 

・子育てスキルは、仕事に活きる

→活きる活きる!

 

●子どもの可能性は親の考え方次第

・中期的な目標を一緒に立てる

→小学生のうちにダンスで**とか、ラップの音楽出すとか、そう言う話をしています。

 

・新しい価値観で「なりたい職業」を見る

→好きなことを仕事にしたいよね、しかもランブルギーニで海外で暮らせるような!という話はよくしています。

 

・夢に反対するなら、親には説明責任がある

→反対するような夢はまだいってこない

 

・狭き門を突破する「掛け算」

→ダンス✖︎ラップ✖︎SDGs路線です。

 

・子どもとの関係は続く――ネオ子育ては今もアップデート中

→子供も私もどんどんバージョンアップしていくので、それをブログに残していきたいと思います。