息子のDaigoが、2週間の夏休み期間でチャレンジしたのは、「メルカリかんさつ帳コンクール」。
そして、低学年の部で最優秀賞をいただきました!
夏のメルカリチャレンジ!全国小学生「メルカリかんさつ帳」 コンクール結果発表
私もメルカリ大好きユーザーなので、コンクールのお知らせを知って、親子で取り組みました。
8月にブログにも書いていますね!
メルカリのこういう仕込み、すごく良いですね。
お金を稼ぐこと、
いらないものが他に渡ることで協力できること、
一日で売れること、
ITの力で遠く離れた知らない人に売ること、
PCで文字を入力すること、
などなど本人も学びが多く、成長感たっぷりな自由研究だったのではと思います。
と書いていますが、それからのDaigoの進化でいうと、
売ったお金で、自分で欲しいものを買うという行動を覚え、
読み終わったら、誰かに譲る、という考えが定着したようで、
おもちゃ箱を漁っては、「これ売ろう!」と取り出し。
親としては、断捨離になって大変助かりますし、
循環経済を子どものうちから自ら定期的に実現できるのは素晴らしいなと。
ちょうど鬼滅の刃22巻が読み終わったので、全巻出そうという話をしています![]()
・・ということで、かんさつ帳は学校にも、メルカリにも、提出し。
自由研究、これだけだと寂しいので、
大きなひまわりを書いた表紙をつけ、
(ちょうどゴッホにハマってたDaigoをゴッホ展@西洋美術館)に連れていき、ひまわりを書きました)
どうやってメルカリに出品して、どうしたら売れるのか?を、写真とってパワポで説明する。
というシートを作りました。
写真のUPや配置は私がやりましたが、説明文はDaigo本人が自分で書いて入力したので、PC使う自信もついたようです。
そして、なんと最優秀賞の連絡がきました!
親子で、ものすごくうれしかったです。
Daigoにも、「低学年で日本一に選ばれたよ!」と伝えると、
「え!すごい!Daigo有名人じゃん!社長と話せるの?1万円もらえるの?」
と、彼の喜びポイントがわかって、面白かったです![]()
Daigoは、環境問題を解決する会社を作りたいそうで、中学生で社長になりたいとのこと、そのため社長に興味があり、メルカリという会社にも興味があるのです。
がんばーれ![]()
授賞式はzoomで行うということで、全国から参加するなか、我が家も参加。
前々からスピーチの練習はしていました。通算20回は練習しました。
私もカンペを書いて、「これ読めばいいよー」とやんわり伝えていましたが、
本人は自分の気持ちを自分の言葉で伝えたいらしく、見てくれないww
毎度オリジナルなので、沈黙の時間があり、言ってる意味がわからない、本人もよくわからなくなって、文章が終わらない、私焦る。。![]()
本当は、「書いてある通りに読んで!以上!」とした方が楽なのですが、
本人の意思を尊重して。。私はチラチラ時計をみながら練習。
ま、完璧でなくても、ちょっと子どもらしい感じでもいっかなと、私も開き直りました![]()
ということで、リハーサル。
賢そうな子たちが全国から集まり、
表彰コメントは皆、素晴らしい文章を読んでいました。
そうするよね。。。と思いつつ、
Daigoは相変わらずオリジナルの方針変えず、マイペース。。
ただ彼はオンラインレッスン慣れしているので、リアクションの顔芸が上手でした![]()
お腹すいたーと事前におにぎり2個食べたのに、休憩時間にまたみんなの前でおにぎりを食べたり、
独り言多いし、ボイパ始めたりするので、急いでミュートにしたり
自由すぎる。
授賞式のあとのDaigoのインタビューです。
母(私)の無茶振りな質問にも答えてくれます![]()
事後コメントを聞いて思ったのですが、
私が焦ってると全く思ってなかった自信家のDaigo。
「自己肯定感高い子」をテーマに子育てしているので、それはそれでよかった。
そして、Daigoは秀才タイプではないけれど、個性的だなと。
やっぱりハーフだからというか、ブラジル人気質を感じます
(←パパがブラジル人です)
人と違くてもいい。
価値観が違くてもいい。
楽しくて幸せなのが大事。
その人の強みを活かせると最高。
そんな事を実感です。
個性って大切だし、大切にしようと思いました![]()
私もDaigoと一緒にメルカリ 観察して楽しかったです。
二人で頑張ったねー![]()
パパイも大喜び
授賞式終わったら、仕事場からメッセージ。
たくさん褒めてもらって嬉しかったDaigoでした。
素敵な経験をありがとうございました![]()
これからも親子でメルカリ愛用します![]()





