こちらのイベントで登壇させて頂きましたので、レポートかねてご報告!
女性起業家として初の登壇でした。
プレゼンが下手だったので、ピッチ練習しないとな、と反省。
11/11〜12・チーム/資金調達/メンタルウェルネス。
女性起業家とリーダーが集合。
様々な「SheEO」の挑戦と経験のリアルを共有する女性のエンパワメントセッションをオンライン・オフライン両会場で開催!【渋谷区× #meeTalk 】
渋谷区 ✖️ meeTalk
\Women Empowering Session!/
挑戦する女性のコミュニティmeeTalkが、11月11日(水)・12日(木)の二日間 渋谷区とタッグを組みトークセッションを開催します。 『ソーシャルイノベーションウィーク渋谷』内で、女性の活躍を支援する部門としてSTARTUP SUMMITと連動して行われます。
ということで、渋谷区のイベントで登壇させて頂きました。
渋谷区は本当に進んでいますね。
渋谷区以外ではなかなかこのようなイベントは実現が難しいのではないでしょうか。
さすがです。
私の登壇セッションは以下です。
16:00-16:50 【Wellness Session】Withコロナ時代のウェルネスを考える
鈴木 絵里子(Fresco Capital パートナー/ MIKO Co-Founder)
椿 奈緒子(メンタリング株式会社 代表取締役 / シリアルイントレプレナー)
若槻 愛(meetalk ディレクター /TakeMe PR Manager / YOGA
鈴木絵里子さんは、外資金融からベンチャーキャピタリストというエリートコースを走りながら、
プライベートでメンタルヘルスのコミュニティを立ち上げた方。
さらに二児の母。
詳細は、パワーママプロジェクトの鈴木絵里子さんのインタビューをご覧ください!
私は、シリアルイントレプレナーからのフリーランスからのメンタルウェルネス起業、
プライベートではパワーママプロジェクトを運営。
さらに二児の母。
ということで、コロナでさらにアクションした二人が、メンタルウェルネスをテーマにお話。
という内容です。
鈴木絵里子さんより、メンタルヘルスのお話。
メンタルウェルネスコミュニティのMIKO、面白いです。soundcloudのラジオ聞きながら今ブログ書いています。
鈴木絵里子さんの話、今までの生き方や働き方について、「私、やっと気づいたのです」という話。
時間がなくてもっと生々しい話も詳しく聞きたいなーと思ったので、
鈴木絵里子さんの本買っちゃいました
届くの楽しみ。
鈴木さんとVCとして一緒にお仕事はしたことはないのですが、リアルな発言もネット上でのインタビューも、鈴木さんの発信している事が全て一貫しており、そしてピュアに社会課題に向き合う方で、素直にすごいなと思いました。
私は、、、何話したっけ![]()
あ、そうだ。
コロナでキャリアが激変した私を事例として共有しました。
今回のテーマ的に、コロナで多くの常識が覆され、
今のキャリアのあり方に疑問を持っている人が多いと私は思っています。
変えるのは、チャレンジだけれどリスクでもある。
でも、社会の変化とともに自分も変えるのもいいじゃない!
自分と向き合い、自分の生きるミッションを明確化し、それに合わせてキャリアも合わせていく。
そんな話をしました。
私の場合は、私のライフワークである、ジェンダー・国籍ギャップに関する社会課題解決を日本社会を動かすレベルのムーブメントにしたいので、仕組みを作るために会社化した。
ここから実際に顧客がつくのか、応援者がどれくらい増えていくのか。
そして結果的に日本社会を動かすレベルのムーブメントを大きくしていけるのか。
それが私のチャレンジです。
そしてメンタルヘルスについて。
こと女性に関しては、若い頃からトップランナーの女性は、私の感覚だと半数以上は体調を壊した経験があります。
私は大きく体調を壊してはないのですが、マイナートラブルはもちろんたくさんあります。
やりすぎると蕁麻疹でたり、肌荒れしたり、腰痛でたりね。
だから、自分の体や心に向き合い、体のメッセージを受け取りながら、自分を大切にしましょう。
という話もしました。
よく「無理しないで」というけれど、
私は頑張ることを否定はしない。頑張った方が良い時は必ずある。
けれど、リミットをかけた方がいい時もあって、それは自分の体が教えてくれる。
自分の内側にも意識を向けてあげようね。という話です。
なぜなら、体調壊すより元気な方が絶対パフォーマンスいいから![]()
カンファレンス後に、渋谷区長と集合写真。
大学生はじめ20代の女性が積極的に話にきてくれて、
若さは未来だな。と思いました。
チャレンジしようとしている思いや行動は年齢関係ありませんが、
経験を積むと、得てきたものを失うのが怖くなってしまう人が増えるのだろうな。
と、客観視できるようになりました。
イベントのセッションを通して、
コロナ時代のウェルネス、そしてコロナ後のチャレンジ、それにあたって自分と向き合い、人とつながり、高め合うこと。
そんなポジティブなメッセージが伝わり、一歩踏み出すきっかけになれば幸いです。
素晴らしい機会と出会いをありがとうございました!






