私が登壇したソーシャルイノベーションウィーク女性起業家版、オンライン視聴含めて聞いていたので、
私が響いた事、感じた事をメモがてら発信したいと思います。
テーマは、女性起業家✖︎以下のテーマ。
「Team:組織づくり・採用」
「Finance:資金調達」
「Welness:ウェルネス」
「Femtech:テクノロジーが解決する女性の課題」

<Day1> 11/11(水)
16:00-16:50 【オープニングセッション】
Ari Horie(Women’s Startup Lab Founder 兼 CEO)
鈴木 聡子 (for Startups, Inc. Communication Design Officer / ヒューマンキャピタリスト)
山中 直子(meetalk株式会社 代表取締役)
@AriHorieさん:女性起業家に教える事
1)「なぜ私がやるのか」というピッチ
エモーショナルに人が動かせるピッチで、仲間を作れるように。
2)応援者を巻き込むネットワーク
一人でやろうとしないで、巻き込んでネットワークを作る
3)メインストリームに入るネットワークを
入ろうとしないと入れないので、巻き込んでネットワークに入っていく。
フェーズ的に私にぴったりのアドバイス。気合入った
3つを意識して実行に移す![]()
17:00-17:50 【TEAM Session】CxO採用と成長するチームの作り方
今野 珠優(株式会社Fun Group 取締役COO)
金井 芽衣(ポジウィル株式会社 代表取締役)
鈴木 聡子 (for Startups, Inc. Communication Design Officer / ヒューマンキャピタリスト)
COOの今野さん: 私、この事業のばせそう!と思ってjoin 。
私も前職は取締役COOで入りましたが、決めた理由は同じでした。
私だからかなりのばせるだろうというイメージがわくこと。CxOで入るならこれしか理由は無いと思います。
今私は立ち上げ期の採用側なのですが、いきなり採用、ではなく、理想はパートナーとして一緒に働いてから、いつの間にか入社していた!のパターンを狙っています。
まだ取り掛かってもいないけど。。
これからですね![]()
聡子さんの黄色のワンピは可愛かった
まるで女神。
1部と2部でファッションを変えているところも、痺れる。
もはや聡子さんはフリーアナウンサーであり、ラジオパーソナリティだった。プロフェッショナル!
18:00-18:50 【Finance Session】資金調達のリアル舞台裏をお話します!
宇井 吉美(株式会社aba 代表取締役社長)
冨田 阿里(株式会社スマートラウンド 執行役員/COO)
ABAういさん: これからは事業会社で資金調達したい
私ももしエクイティで調達するなら、事業パートナーになってくださる事業会社さんとでお願いしたいな、と思っているけど、vcから調達しているういさんがいうと説得力がある。
ういさん、どこかでお会いしてみたい!!
<Day2> 11/12(木)
16:00-16:50 【Wellness Session】Withコロナ時代のウェルネスを考える
鈴木 絵里子(Fresco Capital パートナー/ MIKO Co-Founder)
椿 奈緒子(メンタリング株式会社 代表取締役 / シリアルイントレプレナー)
若槻 愛(meetalk ディレクター /TakeMe PR Manager / YOGA instructor)
こちらのブログ記事で書いた通りです!みてね![]()
17:00-17:50 【Femtech Session】テクノロジーが解決するわたしたちの課題
中村 寛子(fermata株式会社 共同創業者/CCO)
坂梨 亜里咲(MEDERI株式会社 代表取締役)
林 亜季(株式会社UZABASE NewsPicks for Business 編集長 / AlphaDrive 統括編集長)
フェムテック、一番楽しみにしていたセッションでした!
フェムテックはマーケットとして期待大です。
なぜなら、今までタブーだったのが事業化されるのって、すごい事だと思うからです。
タブーですよ。生理のこと、セックストイのこと、セックスのこと、男性には絶対話さないようなタブーですよ。
時代が変わる瞬間を一緒に見ていけるなんて、最高じゃないですか。
枠売り広告が、インプレッション・オーディエンス単位で売買できるというアドテクでも実現したイノベーションを、大きく超えるものだと思う。
なぜなら、フェムテックが扱う課題は人間の半数が持つ問題で、それがあまりにも身近で、そして問題が深いから。
私も今のメンタリング事業の一貫で、少し先にやりたいと思っています。
ただ、アドテクやフィンテックのような問題解決方法の代替ではなく、そもそも解決されていなかった問題なので、浸透には時間がかかるでしょう。
でも、課題が明確なので、消費者への普及は速いんじゃないかなと思います。
・フェムテック、悩みが深いので市場はどんどん大きくなると思う。 カオスマップ大好き
・メディア露出を実数からフェムテック解説が、メディアの方らしいファシリ
・男性女性で事業計画の作り方が違う件
・ここに市場があるからやってみよう、ではなく自分ごとから開始
・フェミニズムの4つのウェーブ。 面白い。
・課題をよくわかっている人が事業をした方が、悩んでいる人の問題を解決しやすいと思う
・議連を作り薬事法の改正など取り組む。
・企業が女性活躍とウェルネスが繋がらない問題
<質問しました>フェムテックがフィンテックやアドテクのように巨大市場になるには何が必要?
ひろこさん:「女性活躍にはウェルネスが必要だという明文化。」
私は、男性に必要性を訴えかけるのではなく、女性消費者に向き合ってメディアやコマースで拡大していくのが良いのではないかなと思いました。
metooじゃないけど、ムーブメントが大きくなるほど、男性も「そうなんだ」となるじゃないですか。
ムーブメントが大きくなるほど、スポンサーとして男性がついてくると思います。
林さんのファシリテーターが、いかにもジャーナリストで面白かった。
ジャーナリストの方がファシリをする会を聞くのは個人的には大好きで、世論の注目するところと深堀り方が、職業にしているだけあって聞いていて心地よいのですよね。
林さんはとても頭の回転が速く、純粋に一緒に仕事してみたいなーと思いました。
新しい事業も応援しております!
MEDERIさんは存じ上げなかったのですが、妊活に関する検査キットやレポート、そしてサプリメントなど、準備が大変そうなのと、生命に関連することを扱うので様々なリスクもありそうな事業を展開していて、純粋にすごいな。と思いました。
いろいろ記事などを読んでいるうちに思ったのは、辛い事を経験されていると、その経験をしていない人はその苦しみをわかりようはなく、私も知らぬ間に傷をつけていることはないかな?と気になってしまいます。
(在留外国人の苦労は相当身近にいないと全く想像がつかないのと同じく、ね)
私は中村寛子さんが大好きで。
一言でいうと、最高のプロジェクトマネージャー。
私が知っているHirokoさんは、adtechのプロデューサー、Mashingupのプロデューサー。
巻き込み力、推進力、状況把握にコミュニケーション力、どれをとってもお上手で、しかも性格が良い。人格者というか。
この絶大なる人気は私だけではなく、みんな大好きHirokoさん。おじさまを中心に、本当にファンが多い方です。
Hirokoがいうなら協力するよ!という人(お偉いさん)、すごく多いと思います。
そんな最強の人脈を持っているのに、ポジション取りなんて絶対しないし、常に謙虚。
そんな最高のプロデューサーのHirokoさんがスピーカーとしてお話している姿を見たら、絶対に応援しますよね。
しかも彼女は今まで散々コンテンツをプロデュースしてきたので、話す内容もレベル高いし、Q&Aもレベル高い。
もちろん英語での対応も可能だし。今回は日本語onlyですが。
だから私もHirokoさんのプレゼンの流れをメモって、私も真似しよう。。と思うのです![]()
ちなみにDay2のスピーカーはバイリンガルが多く、スピーカーレベル的にもこれらのセッションを全部英語で行ったら、グローバルで出せるカンファレンスになったのではないかなと思います。
HirokoさんもErikoさんも海外の大学卒ですしAriさんはUS在住ですしね。
私はどうでしょう笑
海外育ちでネイティブなErikoさんと対等なディベートは無理ですが、
言いたい気持ちは伝わるレベルの、勢いで誤魔化すnon-nativeトークならいけます。
ファンキーさん!いつか是非、英語版で海外に発信していきましょう![]()
18:00-18:50 【ファイナルセッション】
Ari Horie(Women’s Startup Lab Founder 兼 CEO)
山中 直子(meetalk株式会社 代表取締役)
Ariさんの起業ストーリーが聞けたのが、私の今に重なって心が動いた。
子どもが二人いて、edutechを立ち上げていたけどうまくのびず。
そこからの動きと展開が、刺さりました。
一人では何も解決できないので、より多くの方と交わる。
40%は外でアイディアをぶつけるように。すると何かがうまれる。
初めはジョギングだと思える 初めのアイディアにスタックせず、 どうやったら最初のお金をもらえるのか? 人を巻き込んでいき、 お金を払ってくれる人が出てきたらそこから始まる
「貪欲にどうしたらお客様が喜んでくれるのか」
以上!
最近は目の前の事ばかり考えていたので、必要だけれど緊急ではない起業のあれこれを考える機会になりました。
今回の会で「確かにね。」と腹落ちしたことがあって、
「男性は、マーケットがあるから、そこで事業をする」
だから市場規模や取りに行くシェアが言える。
「女性は、そこに想いがあるから、そこで事業をする」
だから市場規模やシェアなんてどうでもよく(というか気にしてない)、私がやりたいからやるの!という。
これは笑えない。
私もシリアルイントレプレナー時代はまさにこの「男性」でした。
VOYAGEを退職してからは、「女性」になりました。
市場規模ではなく(一応語れるけど)、やりたいからやる。
やりたいから、やる。だと、一気に熱意がこもる。
協力者が広がる。繋がる。
もう私は「男性」に戻れないな、と思いました。
だからこそ、人に伝えることが大切で、それでどれだけ巻き込めるかなんだな。
と、腹落ちです。
参加の機会をありがとうございます。
感謝![]()



