上善水の如し
(じょうぜんみずのごとし)
雨が降り、その雨が流れ小川となる
そして川にそそがれ、
大きな川となり海に流れ込む
そして、大海原となる
海が荒れると、
怒涛(どとう)となり押し寄せる
水 とは 如何なるものか?
測り知れないものですね
上善水の如し
(老子八章)
上善は水の如し、
水はよく万物を利して争わず、
衆人の恵む所に処る
最高の人生とは、水の様に生きること
水は自分の存在を主張しない
低い方へ自然に流れていく
水は万物を助け、育てて自己を主張せず、
だれもが嫌うような低い方へと流れて、
そこにおさまる
もう一つ 水のお話
「荀子王制論」
君者舟也,庶人者水也
(君なる者は、舟なり、庶人なる者は、水なり)
水則載舟,水則覆舟
(水は則ち舟を載せ、水は則ち舟を覆えす)
君主という者は舟であり、庶民という者は水である
水は舟を載せるが、また舟を転覆させもする。
人民(国民)は、味方となって盛り立てて
くれることもあれば、
敵となって潰しにかかることもある
だから君主(政府)たるものは、
人民(国民)を愛し、
士を敬い、賢を尊ぶべしである
政治家の皆様 宜しく
庶民は、水ですぞ、庶民を愛した政治でなければ
転覆など大変なことになりますぞ!
今までのお話
とらんくすや。親父だけに
伏線が有ります・・・申し訳ない
そうです 新作 藩津(ぱんつ)です
怒涛(どとう)でございます
怒涛(どとう) 紺
(商品コード0094)
出来上がり後、直ぐに、評判となり売れています
水に逆らってはいけません
怒涛の如く勢いで人生乗り切れれば良いですね
怒涛ばかりでは困りものですかな・・・
人生、ある時は生きおい良く、
ある時は、穏やかに
上善水の如し
で、まいりましょうか
とらんくすや。親父の提案でした
