久々の60up
某ダム湖か海桜か?
海は凪で風が背中から吹いてくるいい条件。ホッケも居なくなりました。
AM3時30分開始。流れ込み周辺をメインのポイントにしてキャストしてきます(シーズン終了時期なので1級ポイント以外望めない)。流れ込みの右か左か?この左右、潮や川の濁りなどの影響で水が澄んでいる方が変わるので澄んでいる方が1級ポイントととなり、この日はそれが右側でした。
ただ結局人が1人しか来なかったので流れ込みの右、左をうろうろしていましたが・・・
3時50分頃、ファーストヒット。
感じから海雨っぽかったのですが、ルアーにのらずダメ。やはり流れ込みの右でのヒットでした。
この後は相変わらずの何も無し時間。魚の気配は薄く、釣れる気はしないのですが、とにかく桜が回遊してくること、を期待して8時まではここで粘ります。前回も6時30分から7時に桜の反応が集中したのでそれを今回も考慮しています。
6時55分、岸側を回遊する稚魚がこの日は居たためこれを食べに岸による個体が居る可能性があるので、キャストの方向に意識的に岸とリトリーブコースが平行になるようなコースを織り込んでいました。
そしてこれがはまり、ルアーがいきなり止まったような感触がロットに伝わり、何かに引っかかったのかと思ったら、ゆっくりと動き出し、ロッドが絞り込まれます。
このようなファイトをするやつは得てして大型であることが多いのですが、まさに「デカイ、太い」海面でドラグを鳴らしながらうねる魚体はまさにそれ。
「海雨!重い!太い!」
凄い奴がかかりました。心臓ドキドキ、今期最大のファイト!
沖に向かって暴れだすのを押さえ、少々強引ですが引き上げにかかります。ゴロゴロしながら岸に引き上げ成功。
久々の海雨ゲット!しかも凄いプロポーション。
雨鱒がこのような姿になるとは思いませんでした。本当に綺麗でかっこよく、感動しました。
サイズは自己記録にわずかに及ばない63センチでも、この時期まで海に残り飽食を繰り返してきた魚体は、背中はグリーン、側面はシルバーで幅びろで太く重い、今期最高の海雨鱒です。
実は海雨はほとんどあきらめていたので、今日手にできるとは本当に予想外でした。
ヒットルアーはタイド175のカタクチ鰯です。(相変わらず175で釣っていますが決してこれしか投げていないわけではないのです)
肝心の海桜は何もなし。8時終了です。
でもあの海雨鱒で今日は満足です。
今日は6月19日、以前の日記にて20日までは海で雨、桜を追うとしています。
さてどうするか?かなり迷っています。
まず海桜にまだ結果が出ていないこと。こんな綺麗な海雨をまた釣りたいこと。
でも魚自体はかなり少なく、道北日本海はそろそろ限界に来ている状況。海で追うなら稚内オホーツク方面ならばまだいけそうなのですが、時間、ガソリン代、ポイントを知らないなどの悪条件(1番はガソリン代、ランエボは大飯くらいなので)が足かせになること。
一方例年通りこれからかようダム湖は、行けば釣れない事はほぼ無い(4年通って坊主は昨年食らった2回のみ)のでこれも強烈に誘惑しています。
道北日本海、道北オホーツク、例のダム湖、どこに行くのか?自分も楽しみです。
海桜を手にした日
AM3時30分。遠別北U川河口
前回はできませんでしたが、今回は問題が無い海の状況。
ここで8時らいまでやってその間に桜が回ってくればラッキーです。
この日のファーストヒットはすぐにきました。4時前です。
タイドの175青を足元そばまで何かが追っかけてきてヒット!
感触からホッケ様ではないので久々に鱒の感触でした。でもすぐバラシ・・・おそらく海雨の、サイズはたいしたことが無い感じですが、とにかく連続ボ記録更新中の身には悔しいバラシです。でも今日は何か期待が持てる展開です。
でもその後何も無い時間が淡々と進みます。
6時くらいで数人居た他の釣り人は撤収してしまいました。自分はしまやんさん の海桜データーから7時くらいのヒット実績があるので8時くらいまではとにかくここでやます。
6時30分過ぎ、「釣れないなー」と考えながらリトリーブしていると久々のヒット。
感触から重さがないのでサイズはそれほど大きくないとわかります。しかしやたらと元気で、「ずいぶん切れ味良い雨鱒」と思ってやり取りして浜に引き上げました。これが桜でした。
初桜、ついに手にしました。
しかし海雨と思っていたのでファイト中はたいしたドキドキも無く(だからノープレッシャでバラすことがなかったかも)、しかもサイズは42なので海桜にしてはかなり小型です。
しかもデジカメで初桜を綺麗に撮影しようと思い砂を海岸で洗い流していたら、ここで桜が暴れ、手からスルリ・・・なんと海に帰ってしまわれました。・・・なんとも痛いミス。
もっとでかいのを釣ればいい、と気分を変えてキャスト開始!
でかいのを狙いタイド145から同色の175へチェンジ。これが狙い的中で着水してすぐに桜と思える強烈ヒット!
ガンガンきますがそこでバラシ・・・これが今日イチの感触でした。
5分後またヒット、これも強烈でしたがまたバラシ。肝心なのが取れないのは相変わらずです。
桜は回遊が入るとバラバラ釣れると聞いていましたが、その通りです。
7時を過ぎるとまた無反応。9時で終了としました。
というわけで今回海桜を手にすることができました。
1匹までなかなか時間がかかった魚です。もう今シーズンはダメかも?とも思っていました。
42では今期終わりたくは無いので50UPを手にしたいのですが、基本的に海雨、海桜はそれほどサイズを選べる釣りでは無いと思います。考えられるのはでかいミノー、早いスピードで体力的に優れる大型を選ぶくらいです。
むしろルアーの色とかサイズ、形状、深度、スピードとかを考えるよりタイミングを合わせる。
この部分のウエイトが高いと考えていて、海という広大な環境と生息数の少なさ、この状況ではルアーと出会うことがまず難しくなります。出会う確立を高めること、そうすればでかい桜に出会う確立も高まるので重視すべきはここであり、この時期、この時間、この天気、この潮、この水温、この水質、この風向き、これらから鱒が寄るタイミングがある場所を選ぶ能力ここら辺が重要となります。
今日もボ
場所を変えてという戦略がまず崩壊して、今日もダメダメパターンになりそうな嫌な予感。
そしてホッケ、これがたくさんいて相変わらずルアーにあたるのはホッケのみ。
予感は現実へと変わります・・・
AM7時30分終了。9時に名寄に行く用事があるのでここで終わりです・・・今回もボです。
ただ、1回だけ遠投をかけたジグに足元まで雨鱒が追ってきました(まったくルアーを食う気が無い追い方)。この雨鱒かなりデカかったです。釣り人特有の釣れない魚はデカく見えるなどの特殊効果を除いて冷静に判断して60UP楽勝ありました。
地元漁師情報
漁師の親父さんから、沖の刺し網の中にでかい海雨が数匹入り、その雨鱒たちが口から20センチくらいのナゴを吐き出した話を聞けました。これを考慮するとタイドの175はマッチングしています。
やっぱりホッケ
この初山別の場所も前日の夕方ホッケフィーバーとの情報があり、今日もその可能性が高くあります。
では場所を変えれば・・・本当は遠別の北方面に行きたいのですが、この日は仕事と家庭事情により時間がかなり制限されていて、このポイントまでが時間的に精一杯(増毛が一番近いがここも釣れた情報が少ない)なのでやむを得ません。
現在AM3時30分、できるのはせいぜい8時くらいまで。勝負は4時間くらいしかできない。
タイド175をつけてキャスト開始。ただここに来てかなりジグ系を投げる比率が増してきてます。サクラを意識してのことだが、いかんせん釣れたことがないのでそれが正しいのか?わからない。(早く1本釣りたいなー)
日が昇りだした辺りから、ロッドに生命反応あり。しかし、これホッケ。決定。予想通りホッケだらけ。
前日の情報でどんなルアーにチェンジしてもヒットするとありましたが、本当にその通り。辺りではホッケが余裕で鮭稚魚を食いまくる始末。
餌を取る能力は泳ぐ早さ、力、発見する視力全てにおいて鱒系がホッケより優れますが、余裕で鮭稚魚を食べる様は今現在近くに鱒は居ないという可能性が極めて高いといえます。
それでもここで時間までやるしかないので、やりますがホッケのみ、スレでもバンバン釣れる始末!
AM8時終了。
これで何回ボで終わっているのか?
釣れても良い時期でこれだけダメなのは2年前の秋、朱鞠内湖でコテージに3日泊り込みボートでやってノーヒット以来の快挙です。海雨、海桜、追いかけるのは6月20まで、(それ以降はとあるダム湖でブラウン、ニジ狙いです。)
行けそうな回数はあと2回から3回くらい。もっとも大切なのは時期的に終了へと向かうので回遊しない時が多くなります。ゆえにタイミングとなり、このタイミングを選ぶほどこちらに時間的余裕はない。
休日に行ってそこに鱒が回ってくるかどうか?つまりは運です。その次が場所。桜が釣れる時間が朝に集中する傾向があるので、その日1発めに入る場所が大切です。
運は人の側ではどうにもならないので場所です、タイミングがよく入ってくる可能性が高い場所、これの選定がこちら側にできる手段。次回からはこの初山別の場所を捨てます。
ホッケ
6月1日
海に行きます。
釣れる可能性で言えば朱鞠内湖に向かう方が良いと思いますが、今年は海雨70UPと海桜を1本釣るのを最大の目的にしているので、できる状態ならば向かう先は海です。
しかしその海、何か毎回状況が良くないといっているがこの日は雨。
AM3時30分の今まで振っていた。という状況です。
いつもの初山別海岸に下りると、波はほぼベタ凪、怪しい浮遊物もうかんでいない。
ただ水の色が白っぽくて良く無い感じ。
いつもポイントの目安にしている流れ込みが、いつもより30メートルくらい遠別側に移動している。
6月に入り何か海の感じが変わったような、魚の気配があまり感じられない。
道北日本海の海雨は5月がピーク。その5月が惨敗ともいえる結果で6月の頭に期待をしていたが、海から伝わる気配にはその感じが無く、何かが違う違和感を感じています。
30分位してからか、何かがライズしだした。
しかも時々他の何かに追われて起きるライズもあり、追われているベイトは鮭稚魚。
誤ってフックに引っかかってきました。それが何かに追われているので、鱒と期待が持てますが、何か追っているのは違う感じがします。
そして時たま「コッン、コッン」何かが当たるのですがフックに乗りません。
自分の経験ではこの感じは鱒ではなくホッケ・・・。
これが可能性としては高いのですが、とにかく鮭稚魚を食べに鱒が回遊するのを期待してここで粘っていきます。
AM7時。雨が降り出し、風も付いてきて波が立ちはじめます。
ここで場所を遠別富士見海岸へと移動。
こちらは水の色、波ともに初山別よりいいので期待したのですが、1時間30分くらいで何も反応なし。
富士見海岸ですが、何か日々浅くなっているような気がします。
富士見からウッツ海岸へ移動。
この場所はウツツ川の濁りがどこまで取れているかが重要ですが、この日は雨で濁り水が入っていました。
でも何とかなるレベルなのでキャスト開始。
すぐに本日初のバイトあり!
バラシ病克服のためタイド175のフックを全て新品に交換して、さらに気合の電撃フッキングで会心のあわせ!そして魚が海からとびでてきました。
「ゲッ!ホッケ!しかもスレ・・・」
やはりホッケが岸よりしているようで、おそらく初山別のアタリもホッケでしょう。
ここから再び初山別に戻りやります。海の状況はたいして良くは無いのですが、ホッケで終了するわけには行きません。
AM11時 その後何も反応が無く終了。6月1回目はホッケでスタートです。
バラシ病
とはいえ朱鞠内湖も良くはない、水が多いのにさらに前日も雨が降り続き風も強かった。
場所はもはや前浜以外選択ができないので前浜で。
前浜の場合は自分はカラス島との水路にできるうまの背に入る。オカッパリでは過去データーでここがいちばん釣れているから。
釣れる理由は前浜でいちばん大きな湖底の変化であること、その変化で鱒が餌を捕食している捕食場になりえること、地形的に盛り上がる湖底は単純にルアーと鱒の距離が狭まるのでルアーを発見してくれる可能性が高いこと、これらの理由がある。ただし水深しだいで釣りにならない(陸地になる、もしくは陸地だった、浅すぎる等)場所でもあるのでそこは注意が必要。
AM3時30分前浜着。
湖畔は自分が知りうる中では一番水位が高い凄まじい水量。この水量だと前浜周辺以外は無理。水没しています。
水の色も悪く湖底の沈殿物が浮かび上がってきて、ちょっとしたターンオーバー状態が見られます。これがおきると活性が著しく落ちるので苦戦が必至。しかも雨がこの日も時々降る。
なかなか釣れません・・・。
その中での最初の生命反応は、スプーンで遠投をかけて沖目を狙い反応あり。おそらく小型の雨鱒?が、ばれてしまう。スプーンのカラーは朱鞠内湖の自分的には定番カラー赤金。
その後もスプーン、遠投、赤金、の組み合わせで反応がありますが、とにかくことごとくバラシてしまうふがいなさ。
前回の海雨もバラシてばかり。共通するのはコンディション的に悪く活性が低い。そこから鱒を引き出す手法は見つけるも、がっちり食いつくところまで正解ではないというレベルなのでしょう。
鱒はルアーが届く範囲にいた。でも釣ることができないのだからヘタクソだ!と言われたような物です。
小さい海雨
5月25日 海雨。
事前の波予報では問題が無い波ですが、現地初山別に着くと波が高く、濁りがある、あまり良くない状況。めぐり合わせが悪いのか?
5月に入りこんな感じのコンディションばかりです。
この初山別、いつも来ているので良い場所は大体検討が付いています。とはいえ海岸の形と海底の形状は常に変わるのでそれをチェックするのが肝心です。
開始3時間、まったく何もありません。
5月に入りかなり釣果が落ちていますが、今日もこの感じだと良くない感じ。
原因は海のコンディションが悪い事と、連日の釣りプレッシャーでルアーに対し簡単には食いつかなくなったこと。
雨鱒の捕食対象が鮭稚魚などの小さなベイトに移行している可能性、初山別のこの場所に流れ込む川の水量が減少してきてかなり細い流れに衰弱してきている事など。
タイドの175をルアーローテーのメインにして流れ込みからの離岸流を目安にこの場所を選択する。
今のスタイルはここにきて変更する必要があるかも知れない。
実は海雨2年生なので、昨年のこの時期からは朱鞠内湖に通っていてまったく未知の季節で手探りといえます。ゆえにいろいろ考えられて楽しいともいえますが。
とにかく何も無いので場所を移動。
初山別の別の川の河口に来ますが、ここは濁りとゴミがすごく即撤収。遠別富士見まで一気に北上しますが、ここは波が高く1時間で撤収。もう一度初山別に戻ります。
この流れは前回と同じ道北日本海迷子パターンです。
それはまずいので12時まで(8時30分現在)とにかくここを動かないと決めて今日はいきます。
波は若干ですが朝より下がっているのでそこに可能性を求めます。
「釣れない・・・。」
何をやっても何も反応しない。時間はすでに10時過ぎ、ダメか・・・と思っていたその時来ました!
今日初のヒット!ゴンゴン首を振る感触!
CPS102が初めて絞り込まれる。結構デカイと感じたが波から寄せてきたのは久々の50UPクラス。でも最後の大暴れをくらい、バラシ・・・何をやっているのか、それをとらなきゃ意味が無い!
そこから1時間。まったく同じ場所でまたヒット!今度は40UPのノーマルサイズ。でもこれもバラシ!食いが浅いのか自分がダメなのか?少ないチャンスを物にしきれない歯がゆさ。
このまま終了するわけにはいかないのでまたキャスト開始。
ヒットルアーはタイド175の青い鰯。
いろいろやったなかでこれしか反応しないので、残りの時間をこれに決めて1本をなんとしても取りにいくスタイルに変更します。
そして来ました!
今度は無事海岸に上げることができたのですがサイズが30センチくらい。小さい・・・
でも少しだけこのちび雨に癒されました。
12時30分終了。
結局全てのヒットはタイドの175青鰯、まだこのパターン主力でいけるのか?
水が多い!朱鞠内湖
ボートは充電していないのでオカッパリで、さてどこに入るか?
朱鞠内のオカッパリでの自分の立ち廻りですが、解氷後、いちばんに最初に開くのでまずは取水かはじまり雪解けの進行で水位が上昇して前浜のカラス島との水路が水没して魚が回るに十分な時間の経過を見て大体、取水解氷から3週くらいで前浜でやります。あと桜を狙うなら前浜、イトウなら取水が可能性としては高くなる過去の釣果データーがあります。
で、この日、どちらにするかかなり迷いながら朱鞠内までドライブ、結局取水にします。
前回のタイドミノー175パターンが対イトウに対しどうなのか?それを知りたくてというのが理由です。
つまりイトウを狙います。
AM4時取水に降りるとなんと水がすごい!
猛烈に上昇している、そして濁っている(雪解け水がかなり流入している)
岬先端にまだできる場所があるのでそこで今日はやります。
狙いは岬から伸びるブレイク、さて175をつけてキャスト開始!
4時間経過。生命反応なし、結構やばい感じ。
1本目は10時過ぎにきました。やはりタイドの175をブレイクに沿わしてスローで流してきたら、ヒット!
瞬間重い感触なのでイトウであることがわかります。
足元まで寄せたところでバラシ、サイズは朱鞠内湖レギュラーの50くらいです。魚にダメージを与えないのである意味最高のリリースと自分を納得させます。
この後12時過ぎまでやるも桜を1本。これも足元までよせてバラシて終了とします。
結局、イトウはタイド175できました。
ちなみにタイド175以外もかなり頻繁にルアーまたはアクション、スピードなどを組み替えてやっていますが、全てのイトウは175をスローにリトリーブで所々でジャークを入れるパターンで釣れています。
水位について
漁協の中野さんによればさらに水位が上がる予定との事。
この日以上に上がると取水は入る場所がなくなる可能性が高いです(入れても1人2人くらい)。
あと前日の日曜は前浜が調子よかったようです。
彷徨い人
ミノーをつけてキャストします。
波はまあ何とかなるレベルですが、予想通りミノーの動きがリトリーブ途中から止まり見事にごみ回収機です。
前回は苦手ジグ系を使わない反省があったので今回はジグ系投げ倒しで行きます。
今日はロッドをいつものUFMラックスからUFMCPS102に入れ替えてきたので、その感じをつかむのも今日の目的となります。
CPS102はさすがに良く飛びます、とくに30Gから40Gのジグ系のキャストはかなり楽に距離が出るようになりました。しかしUFMにしてはロッドが太く、軽快な振りぬけがありません。ちょっと重いし、ミノーだけに限定すればラックスのほうがいい感じです。
開始2時間、ロッドの感じはだいぶ掴めてきたのですが肝心の魚の反応が皆無です。
ここで遠別に移動します。おそらく波は少し高くなりますが浮遊物は遠別のほうが少ないはずです。
遠別着。すごい波です。
一応海岸に下りてキャストしましたが、10投位で即撤収。
再び初山別の朝とは別の場所で初めての場所ですがやはり浮遊物が多く撤退。
でもなかなかよさげな場所でした。
ここから朝入った場所に入りなおし、再び2時間くらいやるもダメ。
どこに海雨は居るのか、どうすれば釣れるのか?完全に見失っています・・・
とにかく場所を少しでも濁りが無い場所に変更します。
海を見ながら南下。羽幌、小平はさらに濁りが激しく、結局増毛の舎熊海岸に付きました。
ここが一番まともな色と波です。しかし時間はすでに昼。たぶんダメと思いつつも1時間くらいやりますがやはりダメ。
やったりました坊主です。
ビッグミノーと朱鞠内
海雨に行きたいのですが波が良くなくまた朱鞠内湖となっています。前回は湖面が完全解氷していませんでしたがあの日の大雨で雪解けが一気に進み、完全解氷して水位もイッキに上昇して1メーターはあがったでしょうか、
実はこの水位の急上昇がポイント選択では大きな要素を占めます。なにせ数日前までは陸地なのでまずこの急上昇分の水深には魚が回遊するはずがないので、この要素は取水だけではなく前浜でも同様にいえます、この時期の朱鞠内湖にくるなら事前にここら辺の事情を知っていると大きなアドバンテージになります。
それで取水、このポイントは水位でかなり入れる場所が制限されます。この日は迷ったのですが岬先端にしました。狙いは岬から伸びるブレイク周辺でそこに寄せられてくる公魚を食べに来るイトウを狙うイメージです。
今日は試してみたいミノーがありそれから結んでいきます、それはタイドスリムミノー175シリーズです、
まぁいわずとしれた海雨最強のビッグミノー!でもこれおそらく朱鞠内湖という広大な環境とイトウという魚の習性、ミノーが泳ぐ泳層を考えるといけると思います。
そのときは5時20分にやってきました、タイドスリムミノー175のゴースト鰯(正式名称ではないかもしれません)まさにブレイクに沿わしてリトリーブしていると、いきなりルアーが止まり、根がかり下と思ったらドラグが「ジージー」鳴きだします!重い感触、イトウ決定!かなり重いのでなかなかのサイズのようです、それでも冷静にやり取りしてずりあげます、この辺の対処は海雨での経験が意外なほど役に立っていることがわかりました、サイズは72センチ、思っていたミノーと場所できたことが嬉しかったです。
その後も1時間ほどで50UPのイトウを1本、これもタイドの175のチャートカラー足元まで追ってきて食わないやつがこれも50くらいで1本、これもタイドの175ゴースト鰯、今日はこの175をスローでウネウネ泳ぐ感じで流してくるパターンが良かったようです。
たまたま今回は175のこのサイズと動かしかたが合っていたのか?まだまだ試していかないとわかりません。
その後は11時まで何も無し、(桜鱒はまだ早い感じ)風が強く波も高くなり終了。




