Lure Evolution -63ページ目

海アメ最終戦

7月11日オホーツク

 

M岡AM3時30分。オホーツクの海アメもさすがに厳しい時期に入ってきました。しかし70UPがあがったり、沖の網にはメートルクラスが捕獲されるとか、勢いのある情報もあります。
沖にモンスターが居るなら、それに近づく為に今回はリーサルウエポンとしてシマノARC13Fを持ち込んでこれで少しでも遠くまでルアーを届けてやろうという企みです。
M岡、2バイト(ホッケの感じ)で移動。

H浦学校前コンデックスに何かがバイトする。カラフトか?

また移動してT内、波うち際で極小雨バラシでこの日は終了。
一番のお気に入りジグミノーロスト・・・悲しい日でした。
リーサルウエポンも当然不発。

 

 

7月14日

 

この日を海アメの最終戦と決めての釣行です。

思えば2005年の12月から追い始めた海アメも、半年以上の期間を使いこいれで終了します。
最終戦に選んだ場所は朝一M梨、7時くらいから最終ポイントとしてH浦神社前(神頼みで奇跡を狙う)へ移動してという動きを考えていました。

 
現地到着、AM3時。

雨が降り、風が海から吹きつけ、波があり、濁りがある。

「これはダメ・・・」

おそらく釣れる状況ではないコンディションが広がっています。海雨ですがここまで結構厳しいコンディションの中での釣行が多かったのですが、最後もそうなってしまいました。でもその中でもやってきましたので今回もやります。(完全徹夜220キロドライブ、後には引けないのです)

 

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まずはM梨河口でやります。

ミノーは向かい風、浮遊海藻で勝負にならないのでジグで投げ倒しで。
海岸の地形と波の動きから、どうやらT前方向のワンド側がわずかに波が低い気がするのでそこに向かい移動しながらジグをキャストしていきます。

ワンドまで行くと網が入っている場所があったのですが、その手前で本日初のヒット!が、凄く軽い。

「何だろう?」

ファイトの感じはマス系だけど?これが海雨しかも15センチくらいの極小サイズ、ミノーより小さい・・・

このサイズがここにはたまっていたのか、ジグ3本まったく同じサイズの雨しか釣れません。
 

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ここで粘ってもサイズの向上は難しそうなので場所を移動すべきか、このコンディションでも魚が溜まるこの場所で大型に出会う可能性のほうが高いのか?

時間は5時過ぎ、6時までここでやってダメならH浦へ移動とします。

 

しかし6時、雨、風、波、濁り、浮遊物、全てがパワーアップ!

(ちなみに大雨警報発令中。海岸には当然誰も居ません。)

限界を超えて終了です。ここで1発70オーバーで海アメダービーの記録更新でもすればカッコ良かったのですが・・・惨敗でした。

 

これで海アメ、サクラが終わりました。

自分としてはオホーツクまで魚を追いかけるとは思っておらず、おかげでホームのダム湖にご無沙汰なのです。そこでニジブラの感触を楽しんだらまたカラフト狙いでオホーツクの海に戻るつもりでいます。

海アメフィーバーのはず?

7月7日オホーツクM梨川河口

 

AM3時過ぎ、薄明かりの中を海岸に降りると、不穏な気配。

波が高い、そして水色が白っぽく、流れ藻がそこかしこに漂っている。

「全然予報とちがう・・・」

前回の超爆釣から日をおくこと2日、M梨海岸ではその後も海雨の凄まじいライズが起こっていて、大きな天気の崩れもなく、この日の波予報もベタ凪。

「また釣れる」

これが現地にたどり着く前の算段。(期待いっぱいでドライブしていた)
そして目の前に広がる景色はタフコンディション、これは苦戦しそうな海の感じです。(期待できないこの状況)

流藻が凄いのと波があるのでまずはジグで様子を伺います。広い範囲をフォローできるのでマスが今日この海岸に居るのかサーチするにもこのジグは便利です。

ちなみにここ道北地区日本海でもオホーツク海でも基本的に浅い海なので道南で見られるジャークスタイルではなく、早引きで釣れます。

 

4時、何も反応がありません。とにかく流藻が絡み付いて疲れてしまいます。
ここで遠距離のジグから近距離をフォローするべくKJジグの鮭稚魚に変更。実はこれ、前回の釣行でなぜか波打ち際付近を回遊するアメに絶大な効果を発揮して結構釣れました。
 

キャスト、1投目。

結構リトリーブしてきたら「ドスン」重たい感触。毎度の流藻大型か?

しかしこれがアメで久々のナイスファイト!オホーツクでは1番のファイトです。とにかく波打ち際でのばらしが多いので慎重に波に乗せて無事キャッチ!
自己オホーツクベストの57センチ、居いるじゃあないですかデカアメも。ちなみにこの海アメは他の釣り人に釣られた個体でした。クチの横が切れていたので、だれかがきちんとリリースしたおかげです。

 

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57にテンションも復活するが、それも1時間後には

「釣れなーいっ!」
へ逆戻り。たまにジグでかなり遠いところでバイトがありますが、何も釣れません。ミノーは見事に無反応。おそらく今日は期待薄です。

地元の常連さんだと思いますが、今までここに来て必ず出会う釣り人が数人居たのにこの日は誰も居ません。代わりに初めて見る方が1人右側のワンドにいるだけです。雰囲気から上手そうな人でした。

実はしまやんさんのHP 関係で今日「本当はフライマンさん」がここに釣りに来ているのを知っていたのですが、話をしてみるとやはりその方でした。色々教えてもらい、自分がM岡と思っていたところはT前であること、M岡M梨河口を含むこの広大な海岸を示していること。カラフトや鮭の話等々、かなり助かりました。

 
ここから2人並んでやります。場所は少し右側へ移動。さすがに地元、釣れる場所を知っています。

そしてフライマンさん釣ります。私は、釣れません。

すいません、釣れる場所まで案内してもらっているのに・・・Orz

 

AM8時30分、フライマンさんT内を見てくるとの事。自分も御一緒したかったのですが、子供が熱を出していて12時には帰るしかなかったのでここで別れます。

12時に留萌着だと9時にはやめなくてはなりません。残り30分、必死にキャストしますが何も無し。

数は少ないが魚は居ることはフライマンさんの釣果が証明しています。つまり自分の側に至らない部分があるわけです。

まだまだということです。

フライマンさんから聞いたカラフトマスの話はかなり惹かれてしまいました。つまりは今後もオホーツク海岸まで来てしまうということで、ガソリン代と、ランエボ恒例のタイヤの磨耗(4月につけた新品がすでに前輪は5分山)財布が大変なことになりそうです。

海雨フィーバー!

7月4日
 
AM3時30分、オホーツクM梨海岸に来ています。
すでに3回目で長距離ドライブにもかなり慣れてきました。
 
もともと車を運転することはかなり好きで(特に夜の峠道)、若かりし頃は連日深夜S笏湖T野を攻めていました。
車はトヨタAE86レビンを購入も3ヶ月でコークスリューを路上で決めて廃車。2台目はAE86トレノ。これは3年目で日産R32GTRとのバトルに熱くなりT野エンジンブロー。3台目はR32GTRに憧れてR32GTS4Rは高価で手が出ませんでした)S4は遅い止まらないで大苦戦、5年目T野で煙がでて終了。4台目はランサーエボ45分間だけなら早いがそこからはエンジン熱とブレーキがダメでスローダウン。
実際車に夢中だったのはエボ4の1年目くらいまででした。
(若かったですなー、特に86時代。今では怖くてできません。)
 
 
話がそれてしまいました。
 

海アメですが本格的に狙い始めて2年目です。

そして今期は自分の中で2つの目標を掲げていました。

ひとつは60UPをあげること。これは運が良くて早くも達成。もう一つが海アメを2桁10以上1日で釣り上げること(そんな夢のような体験をしてみたかった)。

この10以上はかなり難しいと感じていました、なにせいつも1本手にするのに四苦八苦しているので。

でも今日それを達成する可能性が非常に高いのです。前日M岡で短い時間で10匹あげた方がいて、かなり状態が良いことを知っていたからです。

  

そして4時からフィーバータイムが始まりました!

あんなに沢山海アメが居るとは想像もできませんでした。海のいたるところでアメマスがライズを起こしています。どんなベイトを追いかけまわしているのかは解りませんが、凄まじい状況です。当然初めて見る夢のような光景でした。

 
「これは釣れるでしょう!」

 

60Gのピンクのジグをつけてキャスト。ジグを選んだのは、とにかくいたるところでライズがあるので広い範囲をカバーできることと、活性が高く表層付近に居るのでジグの早引きがアメマスの居る泳層直撃と考えての選択です。

おそらくジグでもミノーでもアメマスの傍さえ通れば良かったと思いますが、ジグでほとんど1キャスト1バイト!5時くらいまでですでに8本の釣果。サイズはほとんど40~45で30クラスも混じってきます。

 

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5時を過ぎるあたりからペースは落ちていきますがそれでもライズはあちこちで起きます。この時間ぐらいから他の釣り人がどんどん入ってきました。

そのうちの1人の方が「隣のT内で朝やっていたけど何も反応が無くここに来て状況の違いに驚いた」と、これには自分も驚きです。それほど距離が離れているわけではなく、この日ならどこでも爆釣と考えていたので、改めて海アメのギャンブル性を感じます。

 
この後は、ジグで反応が無くなったらミノーで、そしてジグの範囲でライズがあればジグでのパターンでやっていました。二桁の目標はすぐに達成

 

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その後はこのような機会もめったに無いので、今日の状況でも釣れない、ルアーや、カラー、スピード、アクションがどれか調べます。

これだけ海アメが居て活性も高い状態、その中で釣れないパターンですから、それは本当にダメなパターンで今後やる必要が低いパターンとなります。ようはそれを洗い出す絶好の機会な訳です。
いままで1回もバイトすらなかったルアーもさすがに今日は釣れました。でもやはり、何も反応が無いパターンがありました。これはこれからの釣りに生きるいいデーターが取れました。(ただしあくまでたった1日のデーターでしかありませんし、自分だけにしか当てはまらないことではあります)

 
このような事をしていたのでいつもよりかなり頻繁にルアーをローテーションをしていたのですが、釣れないパターン探しは逆に釣れるパターンもよく浮びあがることになります。この日の釣れるパターンの流れは、最初はジグでもミノーでも表層系がよく、カラーはピンク系、時間が進行していくにつれ活性がさがり、層が下がり、ジグの早引き(スピードを落としても釣れませんでした)への反応が下がり、しっかり泳層を泳ぐミノーのナチュラルなカラーへ移行、最後まで反応があったのが、タイドの青鰯でした。

 

最終的な数は18匹、波うち際でかなりばらしました。特にジグでかけた場合に多かったです。

最大サイズは50ジャスト。楽しすぎる日でした。

オホーツクの自然に感謝!

 

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再びオホーツクヘ

6月29日
 
再びオホーツク海に来ています。場所はM梨川河口で前回と同じです。
この場所を選択した理由は、前回釣りあげることはできなかったが魚の反応は結構あったのでので。
これがシーズンはじめならば色々な場所を試すことがより多い釣果を生みますが、オホーツクはそうそう来れる場所でもなく、シーズンもこちらもそれほど長くはできないはずです。
少ない時間で1本取りに行くなら魚の反応があった場所でやるほう良いという判断です。
 

AM3時、海岸に降ります。

前回は消滅していた河口が今回は海まで流れ込んでいました。波は少しだけ。風は前回同様ありますが、海に抜けるので問題なし。濁りは少しだけあります。(明るくなって判明)
まだ暗いのですがタイド175の青鰯でキャスト開始!

実は3時過ぎに青鰯で釣ったとの情報があった為それをまねてみたのですが、なんとこれが5投目でヒット!

結構沖できたのでファイトが堪能できてなかなか楽しいです。まだ暗い砂浜にオホーツク初の海アメをずり上げます、サイズは47センチ、サイズより太っていて綺麗な雨でした。

 

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今日はいける!

やんわりと明るくなってきた海にキャスト。しかしオホーツクやはり簡単には釣らせてくれません。

すでに7時30分、そこまでにバイトは1時間に1回くらいありますがフックにはのりません。傾向としてはかなり沖であたってきます。そこで遠投を狙い50グラムのジグこれが1つだけルアーボックスに入っていたのでこれでやってみます。
私の釣りブログを読んでいる人にはわかっちゃいますがジグがかなり苦手です。なんとここまで1回もヒットしたことも無いダメダメぶりです。

8時でやめる予定なので30分間だけ、どうせダメならこのジグだけ投げ倒しで行くと決めます。

 
キャスト!さすがに遠くまでラインが伸びていきます、そして着水。

早巻きでどんどん巻いていたら、初めて「ガッン」ときました。

「もしかして釣れたの?」

ぐんぐん動き回る感触、間違いなく海アメが食いついたようです。

いつもより慎重にファイトしてキャッチ!

サイズは43ですが初めてジグで釣れたのと背中のグリーンがとても濃く、とても綺麗な1尾でした。

 

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この後同じジグの遠投プラス早巻きで8時30分まで3本目40UPを追加、ジグって釣れる!(単純です)

どれもとても綺麗で感動ものです。もうすこし早くこのパターンに思考が到達していればこの日はもっと違う日になったのではないでしょうか?ここは反省点です。

 

この後は9時30分までやりますが反応が見事に途絶え終了としました。

留萌までまた230キロドライブ、体がかなりきついです。でもまたきます。

宗谷エリアへ

6月26日稚内のオホーツク側M梨川河口。
 

ついに海アメ、海櫻を求めてオホーツク海まで来てしまった。

 
留萌からは片道230キロ。仕事を終えて徹夜でランエボを走らせます。

オホーツクは行ったことが無いので土地勘が全然無いのですが、しまやんさん と、本当はフライマンさんかのら情報で(ありがとうございます、かなり助かりました)浜鬼士別の北側にあるT浦海岸M岡川河口M梨川河口T無川河口、これらが宗谷エリアで釣れる場所であること、海アメ、海櫻が7月中まではいけること、今シーズンはいまいち釣れていないことこれらの情報を得ていました。

この中から選択した場所は、M梨川河口です。理由は左右が岬の大きなワンド状の海岸ででそこにM梨川が流入しているので、海アメ、サクラが回ってくる典型的な地形だからです。

しかしこの川が現地に着いてみると、なんと海そばで消滅しています。水量が少なく浸水して海に流れ込んでいません。

これは誤算でした、仕方なく伏流水のように海岸に湧き出ているわずかな流れをメインの場所にします。

 

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AM3時30分オホーツクにキャスト!

波はベタ凪、濁りは無し、風は強いのですが海に抜けている風なので問題はありません。やはり日本海側より海水が冷たいようです。

かなり釣れそうな気配ですが、なかなかオホーツク、簡単には釣らせてもららえません。

 

5時半過ぎ、初めてタイド175の青鰯ヒット!

感触としてはそこそこの海アメですが、バラシ!ヒットポイントはやはり伏流水の正面で結構な沖です(175が風に乗りかなりの距離を出していました)。

この後、海岸をうろうろしますがヒットするのはやはり伏流水の沖で175の青です。魚が小さいのかいまいちきちんとフックにのってくれません。ルアーサイズを落とすと反応が無くなります(おそらく飛距離が落ちるので、届いていない感じ)。

 

AM8時30分場所移動。

しかしこの移動は今日釣るためでは無く、次来るときのために他の場所を知りたいからです。

T無T浦と見たのですが、M岡の入り方が解りませんでした。川を下って海岸に出るのかな?

 

AM11時終了。

初めてのオホーツク海雨サクラはバイト数回と追いのみでしたが、久々にあった複数の鱒反応は次また往復460キロのドライブを決意させました。

難しいとは解っていても

6月22日遠別U川河口
 
AM3時30分、前回の海アメが忘れられなくて来ています。
季節的に可能性が低いのはわかっていますがやらない訳にはいかないのです。
 

この日は気になる量ではなかったのですが、少ない可能性をさらに下げる雨が前日からかなり振り続けていて、U川の河口は右側(北側)がミルクコーヒー状態。左はできますがあまりよろしくない状況。

河口を狙う戦略はこの日は使えません。この濁りU川のみではなく、周辺の河川も同様でした。

 

AM4時、釣りになる左側河口でやりますが、明るくなるに従い海の状態がわかり始めます。

前回岸側を回遊していたベイトは今回全く居ませんウグイ様すらいません。魚の気配が限りなく無いのです。

4時20分、ルアーが風に乗りかなり遠くまで伸びた時、着水すぐに「ガッン」とヒット!でもバラシ!鱒系と思いますがそれほど大型ではない感じでした。
濁りを嫌がり沖に居るのか?と思い、ジグ系のキャスト回数を増やしますが、その後は何もなし。

 

AM7時30分でU河口を諦め移動。各河口はどこもミルクコーヒー状態なので流れが全く絡まない。綺麗な水質重視で(この時期に河口以外は無理があるのは承知です。)遠別初山別間を数箇所ランガンするもどこもダメ、そして入った場所全てで魚自体が居ない状況でした。

 

AM11時終了。です。次は初めての宗谷方面に行こうと考えていますが問題は場所です。果たしてどこで釣れるのもなのか?

久々の60up

6月19日遠別U川河口AM3時30分
 
某ダム湖か海桜か?
迷いましたが前回の海桜で終わる訳にはいかないので海に来ています。
海は凪で風が背中から吹いてくるいい条件。ホッケも居なくなりました。
かわり鮭稚魚なのか?何かの稚魚が群れを成して岸際を回遊しています。
 

AM3時30分開始。流れ込み周辺をメインのポイントにしてキャストしてきます(シーズン終了時期なので1級ポイント以外望めない)。流れ込みの右か左か?この左右、潮や川の濁りなどの影響で水が澄んでいる方が変わるので澄んでいる方が1級ポイントととなり、この日はそれが右側でした。

ただ結局人が1人しか来なかったので流れ込みの右、左をうろうろしていましたが・・・

 

3時50分頃、ファーストヒット

感じから海雨っぽかったのですが、ルアーにのらずダメ。やはり流れ込みの右でのヒットでした。

この後は相変わらずの何も無し時間。魚の気配は薄く、釣れる気はしないのですが、とにかく桜が回遊してくること、を期待して8時まではここで粘ります。前回も6時30分から7時に桜の反応が集中したのでそれを今回も考慮しています。

 

6時55分、岸側を回遊する稚魚がこの日は居たためこれを食べに岸による個体が居る可能性があるので、キャストの方向に意識的に岸とリトリーブコースが平行になるようなコースを織り込んでいました。

そしてこれがはまり、ルアーがいきなり止まったような感触がロットに伝わり、何かに引っかかったのかと思ったら、ゆっくりと動き出し、ロッドが絞り込まれます。

このようなファイトをするやつは得てして大型であることが多いのですが、まさに「デカイ、太い」海面でドラグを鳴らしながらうねる魚体はまさにそれ。

 
「海雨!重い!太い!」

 

凄い奴がかかりました。心臓ドキドキ、今期最大のファイト!

沖に向かって暴れだすのを押さえ、少々強引ですが引き上げにかかります。ゴロゴロしながら岸に引き上げ成功。

久々の海雨ゲット!しかも凄いプロポーション

雨鱒がこのような姿になるとは思いませんでした。本当に綺麗でかっこよく、感動しました。

 

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サイズは自己記録にわずかに及ばない63センチでも、この時期まで海に残り飽食を繰り返してきた魚体は、背中はグリーン、側面はシルバーで幅びろで太く重い、今期最高の海雨鱒です。

 

実は海雨はほとんどあきらめていたので、今日手にできるとは本当に予想外でした。

ヒットルアーはタイド175のカタクチ鰯です。(相変わらず175で釣っていますが決してこれしか投げていないわけではないのです)

肝心の海桜は何もなし。8時終了です。

でもあの海雨鱒で今日は満足です。

 

今日は6月19日、以前の日記にて20日までは海で雨、桜を追うとしています。

さてどうするか?かなり迷っています。

まず海桜にまだ結果が出ていないこと。こんな綺麗な海雨をまた釣りたいこと。

でも魚自体はかなり少なく、道北日本海はそろそろ限界に来ている状況。海で追うなら稚内オホーツク方面ならばまだいけそうなのですが、時間、ガソリン代、ポイントを知らないなどの悪条件(1番はガソリン代、ランエボは大飯くらいなので)が足かせになること。

一方例年通りこれからかようダム湖は、行けば釣れない事はほぼ無い(4年通って坊主は昨年食らった2回のみ)のでこれも強烈に誘惑しています。

 

道北日本海、道北オホーツク、例のダム湖、どこに行くのか?自分も楽しみです。

海桜を手にした日

6月12日 海雨、海桜狙いの釣行。
 
仕事の疲れがかなり体を蝕んでいますが海桜を手にする為には行くしかないのです!
 

AM3時30分。遠別北U川河口

前回はできませんでしたが、今回は問題が無い海の状況。

ここで8時らいまでやってその間にが回ってくればラッキーです。

 
この日のファーストヒットはすぐにきました。4時前です。

タイドの175青を足元そばまで何かが追っかけてきてヒット!

感触からホッケ様ではないので久々に鱒の感触でした。でもすぐバラシ・・・おそらく海雨の、サイズはたいしたことが無い感じですが、とにかく連続記録更新中の身には悔しいバラシです。でも今日は何か期待が持てる展開です。

 

でもその後何も無い時間が淡々と進みます。

6時くらいで数人居た他の釣り人は撤収してしまいました。自分はしまやんさん の海桜データーから7時くらいのヒット実績があるので8時くらいまではとにかくここでやます。

 
6時30分過ぎ、「釣れないなー」と考えながらリトリーブしていると久々のヒット。

感触から重さがないのでサイズはそれほど大きくないとわかります。しかしやたらと元気で、「ずいぶん切れ味良い雨鱒」と思ってやり取りして浜に引き上げました。これが桜でした。

 

初桜、ついに手にしました。

 

しかし海雨と思っていたのでファイト中はたいしたドキドキも無く(だからノープレッシャでバラすことがなかったかも)、しかもサイズは42なので海桜にしてはかなり小型です。
しかもデジカメで初桜を綺麗に撮影しようと思い砂を海岸で洗い流していたら、ここで桜が暴れ、手からスルリ・・・なんと海に帰ってしまわれました。・・・なんとも痛いミス。

 
もっとでかいのを釣ればいい、と気分を変えてキャスト開始!

でかいのを狙いタイド145から同色の175へチェンジ。これが狙い的中で着水してすぐに桜と思える強烈ヒット!

ガンガンきますがそこでバラシ・・・これが今日イチの感触でした。

5分後またヒット、これも強烈でしたがまたバラシ。肝心なのが取れないのは相変わらずです。

 
桜は回遊が入るとバラバラ釣れると聞いていましたが、その通りです。

7時を過ぎるとまた無反応。9時で終了としました。

 

というわけで今回海桜を手にすることができました。

1匹までなかなか時間がかかった魚です。もう今シーズンはダメかも?とも思っていました。

42では今期終わりたくは無いので50UPを手にしたいのですが、基本的に海雨、海桜はそれほどサイズを選べる釣りでは無いと思います。考えられるのはでかいミノー、早いスピードで体力的に優れる大型を選ぶくらいです。
むしろルアーの色とかサイズ、形状、深度、スピードとかを考えるよりタイミングを合わせる。

この部分のウエイトが高いと考えていて、海という広大な環境と生息数の少なさ、この状況ではルアーと出会うことがまず難しくなります。出会う確立を高めること、そうすればでかい桜に出会う確立も高まるので重視すべきはここであり、この時期、この時間、この天気、この、この水温、この水質、この風向き、これらから鱒が寄るタイミングがある場所を選ぶ能力ここら辺が重要となります。

今日もボ

6月8日 海雨、海桜。

とにかく釣れないのでポイントを遠別北ウツツ海岸に変更します。
 
AM3時30分、風が強く海岸はかなり波が高い状況。やむなくあきらめ、海の状況が良いところを求めて南下してたどり着いたのは結局いつの初山別ポイント。

場所を変えてという戦略がまず崩壊して、今日もダメダメパターンになりそうな嫌な予感。

そしてホッケ、これがたくさんいて相変わらずルアーにあたるのはホッケのみ。

予感は現実へと変わります・・・

 

AM7時30分終了。9時に名寄に行く用事があるのでここで終わりです・・・今回もです。

ただ、1回だけ遠投をかけたジグに足元まで雨鱒が追ってきました(まったくルアーを食う気が無い追い方)。この雨鱒かなりデカかったです。釣り人特有の釣れない魚はデカく見えるなどの特殊効果を除いて冷静に判断して60UP楽勝ありました。

 

 

地元漁師情報
漁師の親父さんから、沖の刺し網の中にでかい海雨が数匹入り、その雨鱒たちが口から20センチくらいのナゴを吐き出した話を聞けました。これを考慮するとタイドの175はマッチングしています。

やっぱりホッケ

6月5日
海は今期一番良いコンディション!
かなり期待が持てそうな感じです。
とはいえここしばらくの海は厳しい状態。自分だけが釣れないのであればまだ救いがあります。何か自分が気がついていない条件がありそこさえクリアすれば釣れる可能性があるから・・・。
しかしいまの状態は自分よりはるかに経験や技量を持つルアーマンたちでもほとんど釣れていないのです。

この初山別の場所も前日の夕方ホッケフィーバーとの情報があり、今日もその可能性が高くあります。

では場所を変えれば・・・本当は遠別の北方面に行きたいのですが、この日は仕事と家庭事情により時間がかなり制限されていて、このポイントまでが時間的に精一杯(増毛が一番近いがここも釣れた情報が少ない)なのでやむを得ません。


現在AM3時30分、できるのはせいぜい8時くらいまで。勝負は4時間くらいしかできない。
タイド175をつけてキャスト開始。ただここに来てかなりジグ系を投げる比率が増してきてます。サクラを意識してのことだが、いかんせん釣れたことがないのでそれが正しいのか?わからない。(早く1本釣りたいなー)


日が昇りだした辺りから、ロッドに生命反応あり。しかし、これホッケ。決定。予想通りホッケだらけ。

前日の情報でどんなルアーにチェンジしてもヒットするとありましたが、本当にその通り。辺りではホッケが余裕で鮭稚魚を食いまくる始末。

餌を取る能力は泳ぐ早さ、力、発見する視力全てにおいて鱒系がホッケより優れますが、余裕で鮭稚魚を食べる様は今現在近くに鱒は居ないという可能性が極めて高いといえます。

それでもここで時間までやるしかないので、やりますがホッケのみ、スレでもバンバン釣れる始末!


AM8時終了。
これで何回で終わっているのか?

釣れても良い時期でこれだけダメなのは2年前の秋、朱鞠内湖でコテージに3日泊り込みボートでやってノーヒット以来の快挙です。海雨、海桜、追いかけるのは6月20まで、(それ以降はとあるダム湖でブラウン、ニジ狙いです。)

行けそうな回数はあと2回から3回くらい。もっとも大切なのは時期的に終了へと向かうので回遊しない時が多くなります。ゆえにタイミングとなり、このタイミングを選ぶほどこちらに時間的余裕はない。

休日に行ってそこに鱒が回ってくるかどうか?つまりはです。その次が場所。桜が釣れる時間が朝に集中する傾向があるので、その日1発めに入る場所が大切です。

運は人の側ではどうにもならないので場所です、タイミングがよく入ってくる可能性が高い場所、これの選定がこちら側にできる手段。次回からはこの初山別の場所を捨てます。