水が多い!朱鞠内湖 | Lure Evolution

水が多い!朱鞠内湖

5月22日

海の状況が悪いので朱鞠内湖に向かいます。

ボートは充電していないのでオカッパリで、さてどこに入るか?

朱鞠内のオカッパリでの自分の立ち廻りですが、解氷後、いちばんに最初に開くのでまずは取水かはじまり雪解けの進行で水位が上昇して前浜のカラス島との水路が水没して魚が回るに十分な時間の経過を見て大体、取水解氷から3週くらいで前浜でやります。あと桜を狙うなら前浜イトウなら取水が可能性としては高くなる過去の釣果データーがあります。


で、この日、どちらにするかかなり迷いながら朱鞠内までドライブ、結局取水にします。

前回のタイドミノー175パターンが対イトウに対しどうなのか?それを知りたくてというのが理由です。

つまりイトウを狙います。


AM4時取水に降りるとなんと水がすごい!

猛烈に上昇している、そして濁っている(雪解け水がかなり流入している)

岬先端にまだできる場所があるのでそこで今日はやります。

狙いは岬から伸びるブレイク、さて175をつけてキャスト開始!


4時間経過。生命反応なし、結構やばい感じ。

1本目は10時過ぎにきました。やはりタイドの175をブレイクに沿わしてスローで流してきたら、ヒット!

瞬間重い感触なのでイトウであることがわかります。

足元まで寄せたところでバラシ、サイズは朱鞠内湖レギュラーの50くらいです。魚にダメージを与えないのである意味最高のリリースと自分を納得させます。


この後12時過ぎまでやるも桜を1本。これも足元までよせてバラシて終了とします。


結局、イトウはタイド175できました。

ちなみにタイド175以外もかなり頻繁にルアーまたはアクション、スピードなどを組み替えてやっていますが、全てのイトウは175をスローにリトリーブで所々でジャークを入れるパターンで釣れています。



水位について


漁協の中野さんによればさらに水位が上がる予定との事。

この日以上に上がると取水は入る場所がなくなる可能性が高いです(入れても1人2人くらい)。

あと前日の日曜は前浜が調子よかったようです。