2023年初釣りへ島牧海アメ釣行
1月8日AM6時30分、島牧中の川サーフ、天気曇、気温ー3℃、風向い風、波有り、濁り有り、浮遊物有り。
サーフに降りると
こうなると入れる場がかぎらて人だらけ
ダメコンに皆さん苦戦
私も2時間程やって
中の川を見切り太平へ
1つは波が下がってコンデションが良くなってきている。
2つは鳥が沖でエサを取っていた。これが射程に近づけばチヤンスになる。
AM11時過ぎ、手持ちで1番距離が稼げるジオピック40gが届く範囲に鳥がきた
可能性拾えるかっ
ぶっ飛べジオピック!
連チャン!
綺麗なアメです
少し間が空いてドンッ!
ワンチャンス拾って午前の分終了。
PM2時太平サーフで午後の部開始、波は落ちて濁りも取れてきた。
この状況アメは近くに寄れるはず。
岡ジグLT30でヒット!
アスリート120カタクチでヒット!
PM4時過ぎ日が落ちて来た
2023年初戦終了です。
2022年度下半期総括
フィールドが海からホームニジマス河川に変わる下期の釣り。
昨年は猛暑、渇水に悩ませられ今年は雨ばかりの増水に悩ませられた。
50upには出逢えたなかったが、40uqは過去最高出てくれた。
1番楽しかったのは晴天の日
経験値の積重から生まれる先入観、固定観念が釣果を遠ざける要因になっている。
これが顕著に出たのが過去経験からデカ岩魚と決めつけて取りにいった釣行。
結果岩魚ではなく60upニジマスで口にルアーを残してしまった。
まったくヘボ過ぎる。
例年10月後半から11月は湿原小河川へ。
生息数減少が進行していてボンズ連発の3回目でやっと出たのが記録更新の
12月フィールドは海、アメマス、サクラマスを再び求めます。
では良いお年を
島牧海アメマスが始まった
12月10日AM6時半過ぎ本目サーフ着。天気曇天、風少し、気温2℃、波1m、濁り無し。
さて去年の12月島牧はさっぱりだったけどさて今年はどうか?
キャストしたら直ぐ
今季の海岸線の感じを掴みたいので歩き回ることに
中の川〜稚内川方向は浅瀬が多くなった感じで魅力薄くかな。
主戦場は中の川〜コベチヤで良いだろう。
さて下見がてらランガンして数は出るがチビアメオンリー
大体感じが解ったのでAM10時過ぎで撤退、太平サーフに移動します。
暫くして強い横風が吹き出して波と相まって怪しい水域が見て取れた。
あそこに居るんじゃね
岡ジグLT30生オオナゴ、キャスト、波に押させる感じで狙いの水域に流し込んでからのリトリーブでヒット!
ルアーローテで同サイズを4匹出した所で反応が消えた。
時間経過でまた溜まるはずなので昼休憩へ。
PM2時過ぎ、車を揺らす強風に目が覚める。
風拭き過ぎ
これ駄目じゃね
なにより外出たくないし
ということで本日終了〜
まぁ去年よりは良いスタートになったんじゃないですかね。
2022年度上半期総括
22年初釣行は島牧で海アメマス狙いから
12月に同エリアに既に入っていたが釣果はさっぱり
この時は海水温が高く接岸が遅れていると思ってたが、年が明けても全然ダメ
ダメの原因は魚っ気の無さ。
少ないアメマスをランガンで探し回して
2月末まで島牧エリアでやるがイマイチアメがポツポツとサクラはゼロと散々な釣行に終始する。
3月からは道北日本海へ
エリア、季節が変わっても釣果は変わらない。
一度海を離れ東の川へ
道北日本海に戻って本格的に海アメマスを狙い再開
4/30.5/5日での釣行、初山別のサーフでイワシボールに1匹のアメマスも着いていなく、アメマスはダメではと思い出す。
この予測は的中し、以降釣行はサクラマスが支えていくことになる。
ダメな日本海を見切り6月初旬からオホーツクへ転戦する。
オホーツクはガチ中のガチ、全てを尽しデカアメを取りに行く。
オホーツク、こちらもアメは少なく体を削り広域ランガンを繰り返す釣行になる。
ベイトに着くデカアメを事ごとくハラシ
7月9日ボンズで道北オホーツク海アメマス終了。
道南島牧、道北日本海、道北オホーツク海と海アメマスメインで釣り歩くが満足な釣果を得る事は叶わず上期は終了した。
おまけ
ガチ中のガチ、全てを尽くす、道北オホーツク海アメのある日の移動メニュー紹介
金曜日PM3時出張先の帯広市を出る。
6時位に札幌着、家事労働をこなし9時過ぎオホーツクへ移動開始=徹夜スッ
土曜日AM2時過ぎオホーツク着、薄っすら明るくなる中サーフランガン開始
昼2時間程の休憩を挟みPM6時過ぎ日が落ちるまでサーフランガン、真っ白に燃え尽きる。
ボロボロの体で約360キロ彼方の帰宅が始まる。
天塩、小平で爆睡休憩入れて日付変更、日曜日になり浜益手前で事故処理渋滞にハマる。
AM3時過ぎ浜益サーフ、我ながらイカれていると思うが2時間程サーフランガンも時期外れ、ボンズ撤退。
精魂尽き果て厚真で爆睡、8時過ぎ自宅到着、奥さんにお説教を頂きやっと釣行終了〜
デカくて極太! 75cmアメマス
11月19日AM7時湿原河川着、天気小雨から曇り、気温2℃、風微風、微増水、少し濁りあり。
去年は同時期2回入って僅か1匹、今年は既に2回やってボンズ撃沈
さて今日もダメだろうけどやって見ますかぁ〜
50upあるでしょう
2連続ボンズがウソ見たいに釣れますなー
微増水と下った水温がいい状況を作ってる。
サイズが欲しいと思ってた所、ここでアメマス自己記録更新となるビッグワンが出る!
根がかり?
ロッドを煽るが動かない。
次の瞬間
ロッドぶち曲がり
ジリジリとドラグがでるっ
ラインが左下流に動きだすっ
喰ってる!
異様な重さ、ピンクGTR5ポンドで取れるのか、しかも障害物満載の湿原河川
下流への逃走を耐えると、反転して、足元のエグレに走る!
潜り込まれると負け決定、過去何度もヤラれてる。
ガキガキにドラク締めて、バットにパワー載せて突入ギリギリで耐える。
数度のアタックを凌ぎネットインで勝負あり
厳しき生息環境の中、出逢えたコトに感動と感謝
ギリギリまで体力を削ってしまったのでアメマスに余力がない
早々にリリース、10分程でネットから川に戻ってくて一安心。
ここから40upを3匹追加して午前の部終了〜
午後は下流に移動するが何も無しでPM2時過ぎ終了としました。
島牧海アメマス様子見釣行
11月12日AM6時過ぎ島牧太平サーフ着、天気曇、気温6℃、風、時々強い、波1〜1.5m位、濁り少し有り。

さてまだ早いのは解ってたが様子見で来てみた海アメマス釣行。
始めて直ぐアクシデント発生!
19セルテート3000XHのハンドルが逆転しますよ
おおぅ
海アメサクラメインリールが逝きおった
仕方なし、車に積んでた、かってのメインリール3012Hを引っ張り出して再開
2時間半程やったが全く何も起きない。
魚っ気なさすぎる
サーフ替えじやぁ〜
千走漁港横のサーフにいくが浚渫船が入っているので撤退、工事が終わるまでは使えないと判明。
江ノ島サーフに入りランガンするが当然無反応撤退。
最後に本目中の川サーフにいくが波が高く駄目、AM11時過ぎ終了としました。
なんか思ってたよりアメマスはまだまだという感じでしたね。
まだ鮭が釣れるのか河口には人が固まってましたよ。
蝦夷岩魚生存調査釣行
去年、異常な酷暑と渇水による水温上昇により岩魚の生息数が激減した河川。
回復具合を知りたく10月から5回に渡り調査してました。
該当河川は上は巨大堰堤、途中農業取水され下流程水がなくなり魚類が生息出来ない流域となる。
4支流の内3支流は岩魚が住める水量、水質ではなく、残る一つは50mも進まない内に滝となり魚止め。
岩魚が住めるのは最上流から僅か2キロ程、ここに起きた酷暑、渇水。
さて1年経過で生息数はどうなったのか?
10月8日
水温が高い感じでウグイ1匹だけに終わる。
水温が高いから釣れなかったではなく、なんか魚自体か居ない感じがするが・・・
10月15日
水温、水量、水色ベストコンディション、しかし生命反応無し、1回目に感じた通り、そもそも魚自体が居ない。
10月22日
3回目もベストコンディションだが生命感の無さは変わらないがニジマス1匹のチェイスを確認できた。
10月29日
4回目、やっと35位の岩魚が足元までチェイスしてきた。
やっと見れた蝦夷岩魚、絶滅はしていなかった。
11月5日
5回目やっと35位が釣れる。釣れたのは先週チェイスがあった所なので同個体と思われる。
5回目で僅かに1匹。去年同時期より生息数は少なく回復どころか絶滅寸前といえる。
去年想定した以上に回復への道は遠いのとが判明した。















































