1泊2日島牧中の川海アメマス釣行前編

2023年海アメサクラマス、スタメンルアー達
今季の海アメサクラのスターティングルアー紹介します。
ジグミノー
フルベイト 2本
オオナゴ
ピンク
ミノー、ジグでは底付きする遠浅サーフ、沈み根のリトリーブ対応用。
ミノー
アスリート120SS 5本
グリーン
チャートフライヤー
ナチュラルオオナゴ
マズメカタクチ
カタクチ
チャートフライヤーは昨年投入されて釣果が良かったカラー
カタクチは今季投入お試しカラーで2023年初戦で1匹出せた。
ハルカ125s 2本
アスリートとフォルム、アクション違いで用意しているが使う機会が減少、ここ2年釣れてない。
これ以上結果が出ないとアスリートVG、タイドランスとの入替えを考えている。
アスリート140ss 3本
ショアラインシャイナー140 1本
ジグ
岡ジグLT−30.35g 5本
生オオナゴ30.35g
ホロピンクシェル30.35g
LT30ブラックシェル
暗い時間に時々釣れるが無くてもいいかも
ファット35g 2本
ピンク
グリーン
岡ジグとのアクション違い用、余り釣れないけど70upアメ、50upヒラメとか釣れた不思議なジグ。
ジオピック40g 2本
シースメルト
ピンク
ヒメポン 4本
まだ先ですがシーズン終了時のルアーなんか書くのも考えてますよ。
2023年初釣りへ島牧海アメ釣行
2022年度下半期総括
フィールドが海からホームニジマス河川に変わる下期の釣り。
昨年は猛暑、渇水に悩ませられ今年は雨ばかりの増水に悩ませられた。
島牧海アメマスが始まった
2022年度上半期総括
22年初釣行は島牧で海アメマス狙いから
デカくて極太! 75cmアメマス
島牧海アメマス様子見釣行

蝦夷岩魚生存調査釣行
去年、異常な酷暑と渇水による水温上昇により岩魚の生息数が激減した河川。
回復具合を知りたく10月から5回に渡り調査してました。
該当河川は上は巨大堰堤、途中農業取水され下流程水がなくなり魚類が生息出来ない流域となる。
4支流の内3支流は岩魚が住める水量、水質ではなく、残る一つは50mも進まない内に滝となり魚止め。
岩魚が住めるのは最上流から僅か2キロ程、ここに起きた酷暑、渇水。
さて1年経過で生息数はどうなったのか?
10月8日
水温が高い感じでウグイ1匹だけに終わる。
水温が高いから釣れなかったではなく、なんか魚自体か居ない感じがするが・・・
10月15日
水温、水量、水色ベストコンディション、しかし生命反応無し、1回目に感じた通り、そもそも魚自体が居ない。
10月22日
3回目もベストコンディションだが生命感の無さは変わらないがニジマス1匹のチェイスを確認できた。
10月29日
4回目、やっと35位の岩魚が足元までチェイスしてきた。
やっと見れた蝦夷岩魚、絶滅はしていなかった。
11月5日
5回目やっと35位が釣れる。釣れたのは先週チェイスがあった所なので同個体と思われる。
5回目で僅かに1匹。去年同時期より生息数は少なく回復どころか絶滅寸前といえる。
去年想定した以上に回復への道は遠いのとが判明した。



















































