Lure Evolution -8ページ目

薄暗い林道で後ろからついて来る何か。

大大増水の渓流ニジマス釣行

8月20日AM5時過ぎ、天候小雨、気温19℃、大増水、濁り有り。

雨続きで先週以上に増水したホーム河川、今日は釣れる場所ではなく入れる所で釣っていきます。

まずは少しでもましな上流部
ここら辺ニジマス薄いので普段はやりはせんが、今日は仕方ないですよね。

期待はしてなかったけど入って直ぐ
チビだが連チャンで釣れる。

増水避けて上に魚が入ったのか?

これ案外釣れるのではニヤリ

釣れねぇ
やっぱり甘くはないですなぁ

先に進むと何も釣れなくなりました笑い泣き

押しの強い流れを遡行、これ以上進めないポイントで
今季初ホウライマス
昔は10対1位の比率で居たけど近年は釣れない年も、相当数が減ってます。


次は中流域に移動
朝イチ入った足跡ベタベタ。

まあこうなりますなぁ〜

なにせ入れるところが限れるますから

う〜ん
さすが2番手、チビニジ1匹出すのに苦労する。

川渡が厳しい瀬を超えると足跡がなくなりやっとポツポツだがニジがで出す。
この瀬で今日イチヒット!
今日イチと言っても30チョット位ですが。

今日のコンディションで釣れてくれた事に感謝なんですけどね。

9時回った位から雨が強くなり、出られなくなってもまずいので撤退しました。



帰り道チョット寄り道して
40前後の岩魚がでました。


PM1時終了です。

大増水の渓流ニジマス釣行

8月13日AM5時過ぎホーム河川着、天気曇り、気温20℃、風無し、水温高い、大増水、濁り有り。
大雨に見舞われたホーム河川、何とか釣りが出来る水位まで落ちたので来てみた。

エントリーから流れが変わっちゃつてますな。

上の画像、先週はチョロチョロ位だったのに本筋になっている。

う〜ん
ニジマスさんからの反応がないですな。

大増水にルアーを追うことも出来ないのかも

それでも一時間程遡行してやっと
40あるかな位

遡行に苦労しながらも
ポツポツ程度に
25〜30位が釣れる様になります。

あちこちで流れが変わってますね。

AM10時過ぎで一度川を上がり場所替え。


水量と濁りが薄い上流域へ、基本お魚さんの薄い流域たが今日の状況だといいかもしれない。

入って直ぐの瀬
25位がワンキャストワンヒットモードオン!

白泡下から
今日イチもでました爆笑

快進撃すっ!

朝イチからこっちに入ってない事が悔まれる

がしかしここからお魚さん薄い流域本領発揮

まぁ釣れませんえーん

この流域はこんなもんです。

最終ポイントでやっと
チビが釣れて本日終了です。

増水の渓流ニジマス釣行

8月6日AM5時過ぎホーム河川着、天気晴れ、風無し、気温20℃、増水から平水へ、濁り少し、水温高い。

増水の今日、川通しで歩ける中流域にエントリー

入って直ぐヒット!
35くらい

ヒットルアーリュウキ45s黒金旧モデル

新型は次から使う予定、ボディサイズ形状共に変わり、特にリップ形状がDコンに近くなったのでアクション、泳層も近いと予想してます。

次の渕、瀬尻でヒット!
中々のファイト
この時期には珍しい40ちょい有りそう。

増水が良い方に作用してるのかな。

ポツポツチとチビと遊びながら遡行すると
右奥の崖が削られて木が川に落ちてる。

いい感じの場になったが落ちたばかりなのでニジは付いてなかった。今後は狙い場になりそう。

日が出ると気温上昇、回りは蝉の大合唱、ニジの活性は低下、やる気無いチェイスが多くなる。

倒木の根本にブチ込んて
トゥイッチで誘う
やっとこ喰ってくれた。


脱渓点近く
白泡したに潜り込ませて
40あるかな

例年だけど簡単に喰わなくなってきましたね。

AM10時過ぎ終了しました。

夏の渓流ニジマス釣行


7月30日AM5時過ぎホーム河川着、天気晴天、風なし、気温20℃、水量低い、水温高くなってきた。

低い水量、高い水温、蓄積されてきた釣人プレッシャー、これらを考慮して今日は中上流にある2箇所の竿抜けをメインでやって行きましょう!

まぁまぁ歩いて入渓、最初の竿抜け区間から
まぁ〜
ニジマスは居ます。

ワンキャスト、ワンヒットモード
今時期レギュラー25〜30位のヒットが止まらない口笛

ここはたまってましたねー
チビのチェイスはフックに掛からないようにしないと切りが無い。
ここで1番の大物

ハイペースで釣れる天国モードも竿抜けが終わるとニジの反応は1/10程に激減

まぁこんなもんですな。

釣れなくなるのは近年の大水で川底1枚岩盤しか残されていない場所が多くなってきて、ニジが付けなくなってる影響も大きいです。

でも石が残ってる場は
パラパラと
釣れました。


2時間ほど遡行して2箇所目の竿抜け区間に到達、ここはながれが2つに分かれて

これが左の流
こちらが右の流
左の方が少し水量があり、数もいますね。

今日イチも出たんですけど撮影場所探してたらお帰りになりました。

竿抜けが終わるとまた激渋の世界、カンカン照りでメチャクチャ暑いのでしかたないですな。

AM9時過ぎ川を上がりました。


炎天下に焦がされ歩く

まなら暑い・・・

車までの戻りがキツイです。

デカい岩魚を取りに行く。

4回分なので長文になります。

嫌な方はここで止めましょう。




アイツの存在を知ったのは道北オホーツク海最終戦の帰りに寄った某河川上流部。

10年以上入っている詳しく知る川で上下をギロチンされた狭い水域に岩魚とニジマスが細々と生息している。


岩魚のアベレージは20〜30でmaxは53㎝、ニジマスは15〜25で、maxは15年位前に釣った45位。


ニジマスはサイズダウンと近年、全く釣れない年もあるので生息数減少が深刻化している。



最初の瀬、流芯にアップクロスにリュウキ45s黒金を入れて中下層まで水沈降させてから誘いをかけて下流側でターンを切り始めた時、下に沈むブロックから浮上がるシルエット


デカイびっくり

50は楽に超える!


そして沈降姿を消した。


岩魚だろう、2年前(この瀬の1つ上で出ている。)に釣ったmax53より確実にデカい。



7月16日ホームニジマスを終えてデカ岩魚チャレンジ第2戦開始!


先週より2つ上の瀬に奴はいたがシルエットを見ただけ。


やる気がない動きするのは水温がもう高く岩魚の適水温では無いのが大きい。


日が進むほどコイツを取る可能性は低くなる。



7月17日、3回目チャレンジ開始!


前日からの連戦だが針に出た訳ではないからチャンスはある。


何より水温上昇でもう時間が無い。


奴が入れる瀬は入渓点から100m位に数ヶ所ある。


で、姿を見ることなく釣れたのはウ〜さんだけガーン


もう水温高くて無理かも



7月23日ホーム河川を終えて4回目チャレンジ開始!


雨が降っていているので渇水からの水位回復、水温上昇が抑えられる。


この状況、活性は高くなるはず、喰ってくるかもしれない。


最初の瀬、落込み上に着水させ流に巻き込ませて沈降からのジャーク2発でストップ沈降、ジャーク2発でガッゴびっくりマーク


ロッドブチ曲がり、ドラグ鳴る鳴る


ついにデカ岩魚に喰い付かせた!


めちゃくちゃ強いし重い


岩魚こんなに引くか?


んっ

太いし、赤いじゃないっ


ヤバっ

ニジマス、しかも60up


コイツはペニャペニャロッドの6ポンドナイロンでは闘いにならんっ


奴が目指すのは没んでいる護岸ブロックの隙間


全く止める事が出来ず、潜り込まれてラインが擦られた感触が伝わり


プッチン


ラインブレイク


暫し呆然・・・



詳しく知っている。経験の積重ね。ここでデカくなるのは岩魚、絶滅寸前のニジマスは無い。


これが先入観、固定観念をうんで囚われてしまう。


結果、口にルアーを残して終了してしまった。


ニジに申し訳無い事をした。


早く外れてくれればいいけど。

雨の渓流ニジマス釣行


7月23日AM5時ホームニジマス河川着、天気雨、風無し、気温20℃、水量平水、濁り無し。

雨予報が出ていたこの日、ホーム河川は渇水気味だったので、この降水はニジの活性を上げると読み出撃する。

川は平水まで回復目

これはいい感じじゃねニヤリ
最初の瀬でいきなり強いヒット!
ギリ40位あるでしょ

長いことここで釣ってるけどこの瀬で40がでたのは初めて。

この時期の渇水からの降水は大チャンスですよね。

何時もはチェイスだけで終わるパターンも多いけど雨のお陰で

いい感じに出てくれます照れ


綺麗な流れを楽しみながら

沢山のニジマスと遊べました。

AM9時終了



実はホームニジマス河川釣行と平行して違う河川で1匹だけに狙いを定めた釣りをしてます。

おそらく今日のコンディションなら喰う可能性が高まるはず

さてアイツと決着着けにいきますかメラメラ

ホーム河川ニジマス釣行開幕戦

7月16日AM4時半ホーム河川着、天気曇り、気温25℃、風無し、平水、水温、この時期としては少し高い。
ホーム河川、この時期のニジマスはアベレージ20前後、釣人馴れしてないので割かし簡単に
こんなのがポロポロ出る。

1ヶ月もすると賢くなって騙し難くなるけど。

ここで
強いヒット!
40切る位、このサイズ今時期珍しい爆笑

渓流は次々変わる流れにルアーを流して行くのが楽しいですねー
白泡から
出てきた。

こんな感じで遡行してAM8時過ぎ終了です。


帰り道ちょっと寄って見た川で
かっちょええ〜びっくり

ヤマメ釣れました。

2021〜2022年度海アメマス サクラマス最終戦


7月9日AM3時オホーツク海ホームサーフ着、天気晴れ、気温15℃、風無し、波無し、濁り無し

今日はもうアメマスは釣れませんよと、トドメを刺される為にきました。

AM10時位まで数ヶ所回り、ウグイ、チビアメと見事にトドメを頂き今シーズンは終了〜


振り返ると、アメマスを探す事に終始したシーズン、結局釣れないので広範囲を探さざるを得なかったえーん

道北日本海では釣行を支えていたのは釣れないアメマスに代わりサクラマスでしたからねー

使った時間から換算するとアメマスでは過去最低レベルのシーズンと言えるでしょう。

良かったのはヒロさんと今季も釣行出来たこと、去年もだったけどもう少し状況が良い日に当たりたいよね。


私と同じ様なアプローチで魚を出していた、おひげちゃんさんと知り合ったこと。来季も宜しくお願いします。


今までの釣り方からの脱却を求めてメッセージをくれた方、先に進もうとするのにお手伝いできるのは嬉しかったです。

状況読みサーフランガンは精度を上げる為の経験値の積重ねが必要で結果が出てくるには時間が必要ですが継続すれば必ず見える景色は広がっていきますよ。

海に戻るのは11月後半、それまでは渓流でニジマス遊びかな。

そろそろ終わりかな 道北オホーツク海アメマス釣行

7月2日AM3時過ぎオホーツク海ホームサーフ。
天気晴れ時々曇り、気温24℃、風少し、波なし、濁り無しのベストコンディション。

如何にも釣れそうだけど、オホーツクもそろそろシーズンオフ、数、サイズの減少、活性低下、ルアーに反応する時間減少、釣れる場所の減少など難しい釣りが予想されますな。


でわ右岸奥を目指してランガン開始、流れ込みを越えて少し進んだ所でヒット!
なかなかに太っているけど。45位しか無い。


夜が明けてくるとボイルが散見されるが、こいつら何をどうやってもルアーに喰わないガーン

喰わないとは聞いてたけどここまでとは・・・

夜明けで喰わないから、時間経過で喰ってくる可能性は激低、喰わないボイルに囚われるのは時間の無駄、喰う奴を探すのですが・・・

ジグでチビのバイトが出るだけ。

早々に撤退。


岬サーフ右岸サーフに場所移動
入ってすぐボイル発生!

ここも何やってもルアーはガン無視、キャスト止めるとボイルする。

どんだけルアーを学習してんの

ここもボイルは捨ててジグを使い広範囲から喰う奴を探し。

もうこの時点でジク以外は反応してくれませんでしたからね。

道北オホーツクでジクがメインになる時は、出逢いたいデカアメには届かないことが多いです。

それでジクでなんとか
50届かないですなぁ〜

でもこれが精一杯すっ

ここから数か所回るがチビアメしか出ず午前の部終了。


午後2時半、今季初めて入る小河川サーフから始めてみる。
右岸に岬形状からワンドがあるので、そこまで目処にランガン開始!

何も生命反応ないまま暫くすると珍しく声をかけられました。

以前からブログでコメントを頂いていたおひげちゃんさんでした。

厳しいなかしっかり釣ってましたね。

おひげちゃんさんと別れ本命のワンドを攻めると30無いミニアメがポツポツ釣れる。

もうやってられないので撤退


最後は喰わないけどアメマスの数がいる朝イチのホームサーフに戻ることに。

夕マズメ活性上がって喰わないやつらが喰ってくる可能性を期待(このレベルを期待する程状況は悪いんです。)しての選択だったが・・・

ホームサーフ、夕マズメで良い思いしたことないんですけど、今回も生命反応無し。

PM5時過ぎ終了としました。