夏から秋へ 渓流ニジマス釣行
ジャンプに魅せられて 渓流ニジマス釣行
大大増水の渓流ニジマス釣行

大増水の渓流ニジマス釣行
増水の渓流ニジマス釣行
8月6日AM5時過ぎホーム河川着、天気晴れ、風無し、気温20℃、増水から平水へ、濁り少し、水温高い。
夏の渓流ニジマス釣行
デカい岩魚を取りに行く。
4回分なので長文になります。
嫌な方はここで止めましょう。
アイツの存在を知ったのは道北オホーツク海最終戦の帰りに寄った某河川上流部。
10年以上入っている詳しく知る川で上下をギロチンされた狭い水域に岩魚とニジマスが細々と生息している。
岩魚のアベレージは20〜30でmaxは53㎝、ニジマスは15〜25で、maxは15年位前に釣った45位。
ニジマスはサイズダウンと近年、全く釣れない年もあるので生息数減少が深刻化している。
最初の瀬、流芯にアップクロスにリュウキ45s黒金を入れて中下層まで水沈降させてから誘いをかけて下流側でターンを切り始めた時、下に沈むブロックから浮上がるシルエット
デカイ![]()
50は楽に超える!
そして沈降姿を消した。
岩魚だろう、2年前(この瀬の1つ上で出ている。)に釣ったmax53より確実にデカい。
7月16日ホームニジマスを終えてデカ岩魚チャレンジ第2戦開始!
先週より2つ上の瀬に奴はいたがシルエットを見ただけ。
やる気がない動きするのは水温がもう高く岩魚の適水温では無いのが大きい。
日が進むほどコイツを取る可能性は低くなる。
7月17日、3回目チャレンジ開始!
前日からの連戦だが針に出た訳ではないからチャンスはある。
何より水温上昇でもう時間が無い。
奴が入れる瀬は入渓点から100m位に数ヶ所ある。
で、姿を見ることなく釣れたのはウ〜さんだけ![]()
もう水温高くて無理かも
7月23日ホーム河川を終えて4回目チャレンジ開始!
雨が降っていているので渇水からの水位回復、水温上昇が抑えられる。
この状況、活性は高くなるはず、喰ってくるかもしれない。
最初の瀬、落込み上に着水させ流に巻き込ませて沈降からのジャーク2発でストップ沈降、ジャーク2発でガッゴ![]()
ロッドブチ曲がり、ドラグ鳴る鳴る
ついにデカ岩魚に喰い付かせた!
めちゃくちゃ強いし重い
岩魚こんなに引くか?
んっ
太いし、赤いじゃないっ
ヤバっ
ニジマス、しかも60up
コイツはペニャペニャロッドの6ポンドナイロンでは闘いにならんっ
奴が目指すのは没んでいる護岸ブロックの隙間
全く止める事が出来ず、潜り込まれてラインが擦られた感触が伝わり
プッチン
ラインブレイク
暫し呆然・・・
詳しく知っている。経験の積重ね。ここでデカくなるのは岩魚、絶滅寸前のニジマスは無い。
これが先入観、固定観念をうんで囚われてしまう。
結果、口にルアーを残して終了してしまった。
ニジに申し訳無い事をした。
早く外れてくれればいいけど。

































































