フランス菓子教室 à trois heures(トワゾー)のブログ -26ページ目

フランス菓子教室 à trois heures(トワゾー)のブログ

神奈川県相模原市の少人数お菓子教室です。
ちょっとお洒落なフランスのお菓子を紹介しています。
神奈川県・相模原・横浜・東京・町田・埼玉・千葉・

 

 

 

 

苺はアーモンドプードルで、バナナはココナッツファインを加えて焼き上げたダックワーズのタルトです。

 

 

 

さすが林フルーツの苺は間違いなし!

苺もさることながらタルトの生地が思い込みと予想に反して美味しすぎる、そうです。

 

 

作り方にも心惹かれるお菓子です。

 

マカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロン

 

数日前、5月の後半のお菓子レッスンB『タルト・ダックワーズ』を試しに作りました。

 

Ritzではハーブと合わせた熟れたアナナスをのせたもの、パンプルムースとオレンジをのせたもの二種類で作りました。

 

タルト?ダックワーズ???

 

ダックワーズは、以前、販売していたこともあり、ルセットを見たときとても気になりました。

 

だって、どうやったら形美しく・バランスのとれた食感を保つように作るか、試行錯誤して作っていた時期があったのですもの。

 

ダックワーズの生地をタルトにしちゃう???

 

美しく出来上がったタルトは一切れ残して一緒に学んでいたパリ在住のNさんや友人たちに渡って行きましたが、60種類くらい作ったRitzのお菓子の中でも記憶に残る美味しいお菓子です。

 

相方さん曰く

 

 普通、こういうのってクリームがメインだと思っているからクリームばかり先に食べちゃうけどこれは違うね。

 

三日目の生地でさえ、繰り返し美味しいと言います。

 

  • フランスのお菓子・ルセットに興味がある。
  • 手持ちのルセットを増やしたい先生方。
  • 珍しいお菓子をぜひ食べてみたい!

作りたいキッカケはたくさんあるかと思います。

一緒に作ってみませんか?

お気軽にご参加下さいニコニコ

 

 

 

4月お菓子レッスンA

『ダックワーズ・キャフェ』

 

レッスン詳細

 

 

 

 

5月お菓子レッスンB

『タルト・ダックワーズ』

 

レッスン詳細

 

 

 

 

お茶の時間が始まりますよ!

まずは手でつまめるお菓子から。

 

 

 

お土産に。

缶に保存が一番良いかと思います。

湿気る間もなく早くなくなりそうかなニヤリ

 

 

マカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロン

 

今日もまた冷え込んだ一日でしたね。

数日前に仕込んで冷凍しておいたパート・フィユテを3時間ほどでパルミエとミルフィーユに仕上げました。

 

少し遠くに住んでいる姪たちが来たのでお菓子を用意して待ちました。

 

進路も決まって、今はこれから始まる厳しい訓練を控えて束の間の自由な時間を楽しんでいる様子。

 

ひとつ上の姉である姪は今が人生で一番輝く時期なのかな。

本人にはそれが気付いていないところが若さゆえ??

 

 

 

 

 

 

 

4月お菓子レッスンA『ダックワーズ・キャフェ』

 

 

☆お菓子レッスンの詳細です。☆

 

☆年間の予定はこちらです。☆

 

 

 

 
 
創作ミルフィーユラブ
お菓子レッスンではフランボワーズを合わせます。
 

 

三つ折り3回目の跡を残して冷蔵庫で休ませます。

730層あたりになるまで折り込みます。

 

 

マカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロン

 

来週の数日間、3月のお菓子レッスンBでミルフィーユを作ります。

 

1月にガレット・デ・ロアでパート・フィユテの仕込み方、最初の折り込み方を実演で紹介したので3月のレッスンでは最終成形からの生地の伸ばしから実習して頂きます。

 

もう一度、仕込みと折り込みを知りたい方の為にレッスン内容をご要望に沿える形でカスタマイズすることも承っております。

(レッスン料は内容により異なります。お気軽にご相談下さい。)

 

折り込みのお菓子、パンを自宅で作るということは容易なことではないかもしれませんが、オーブンの中で膨らんで行く様子(実験みたいです!)熱々パリパリ、サクサクの食感、芳醇なバターの香りを一度知ってしまうと作った甲斐があるというもの、かなニコニコ

 

折り込み回数については三つ折りを5回、6回だったり、四つ折りを組み合わせたり今までいろいろ試して来ました。

 

ちなみに・・・クロワッサンやパン・オ・レザンなどは折り込み回数は少ない方がザクザクした食感の効果を期待出来ると言われています。

 

Ritzでは三つ折りを6回で教わりましたが、私は折り込む回数よりも生地の伸ばし方の方が出来具合に大きく左右すると思って来ました。

 

今回のレッスンでは低水分バターでパート・フィユテを用意することにしました。

 

作業性はとても良いですよ口笛

 

 

 

 

☆3月お菓子レッスンBの詳細はこちらです。☆

『ミルフィーユ・フランボワーズ』

 

 

 

☆4月のお菓子レッスンAの詳細です

 

 

 
☆年間の予定はこちらをご覧下さい☆