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アルバイト採用課募集広告係

アルバイトさんと、派遣さんの募集広告を出稿する係になってしまった私(猫)の思いつくことをつらつらと。

(う~ん、ついつい求人誌などの求人広告/媒体会社さんに対して、上から目線になってしまう・・・気をつけないとですネ)

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はたらいくはコチラ

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1/26付けで、リクルートさんの新転職サイト「はたらいく」がOPENしたようです。

(あと、とらばーゆのリニューアルも)


とりあえずサクッと覗いてみました。

感想としては・・・転職サイトとしては、ちょっとテキスト情報が少ないかな?ってことと、小さい疑問がいくつかありましたけど、まぁ、その程度です。

これといって素晴らしい点も思いつきませんが、嫌いな点もありません。


無難な感じですね。(←褒めてるつもりですニコニコ


さて、後々のために、ちょこっとデータを残しておきます。



◆掲載総件数掲載

全件:380件

・うち237件はとらばーゆからの転載

・正味の掲載は143件



◆アルバイト等の募集

≒時給のお仕事件数:30件



◆仕事感別掲載件数

お客様の笑顔が見れる仕事:27件(ら抜き言葉?

マイペースでできる仕事:6件

安定して働ける仕事;32件

職場の環境から選ぶ仕事:25件

働き甲斐のある仕事:53件



◆職種別掲載件数

営業:53件

事務・企画系:104件

医療・介護・福祉:105件

販売・接客:50件

サービス・飲食:48件

IT・エンジニア:22件

物流・運輸・設備:17件

建築・土木・製造:16件

編集・クリエイター:17件

店長・管理職:19件

専門・その他:30件




★今日思ったこと。orちょっと疑問に感じたこと


◆求人側企業視点

とらばーゆにお仕事を掲載した会社さん、はたらいくに自動で転載されたこと、納得してるのかな?



◆応募者視点

1リクナビNEXTとの違いって何でしょう・・・・実際にそうなっているかどうかは別にして、1つの会社で2つ目の転職サイトとなると、嫌らしい言い方ですけど、

リクナビNEXT=有名企業or大企業

はたらいく=それ以外

って感じる人もでてくるんでしょうね、きっと汗

とらばーゆみたいにわかりやすい違いじゃないですから、棲み分けが難しいですよね。



2勤務地の区分の仕方が、市区町村単位ではなく、ある程度区域をまとめたエリア別になってます。最近こういう分け方をするサイト(私の知ってる範囲ではen本気のアルバイトが最初)が多いですね。流行ってるのかな?

そこで2つの疑問が。

・このエリアに表示されていない市区町村(東京ですと小金井市や国分寺市)のお仕事って、どうやってエリアを決めるのかな?

・港区は2つに分けた方がいいと思うんですけどなぁ。青山・六本木エリアと、新橋・品川エリアって、通勤の観点からすると全くの別エリアだと思うんですよね。


3写真が全体的にボヤけてる?

個別の詳細画面でみるとそうでもないんですけど、検索画面で写真を見るとピンボケしているように見えますね。


毎月下旬のチェック項目、全国求人情報協会さんの「求人広告掲載件数」の12月の結果です。



【各媒体の総合計】


アルバイト採用課募集広告係-全媒体

前年に比べて28.7%減とのこと。

だんだん、この数字を聞いても驚かなくなってきているにが怖いですね。

2007年、2006年の増減をみて比較してみますと、おおよそ2006年12月の水準(掲載件数)に戻ったということでしょうか。

あれ?そう考えてみると、それほど露骨に減ったっという気がしませんね。


どういうこと?



さぁ?



【媒体別集計】

アルバイト採用課募集広告係-媒体別

1有料求人情報誌:4万1512件(-36.0%)

2フリーペーパー:20万1199件(-18.5%)

3折込求人紙:7万5699件(-45.9%)

4求人サイト:17万8237件(-27.3%)


媒体別の掲載件数を見てみますと、有代誌、フリーペーパーは下げ幅が減少したものの、新聞折込とネットは過去最高の下げ幅となっています。

特に新聞折込の場合はまさしく「半減」といっていい状態のようです。


これだけ減っているとなると・・・・AiDEMさんが「job aidem(地域版)」を休刊(廃刊?)させて、少しでも経費を減らそうと考えるのも頷けますね。

最大手のAIDEMさんがこの状態です。もう、新聞折込はダメなのかもしれませんね。


リクルートさんが折込チラシだけを、新聞とは別ルートで配布するサービス(求人系とまったく別の話)を始めていて、どんどん拡充しているニュースもありましたし、今後は「チラシ目的で新聞をとる」という人たちも減ってくるんでしょうしね。



★今日、思ったこと


折込広告って、そのうちB5サイズとかになっちゃったりするのかな?


正確には今だって禁止なんですけど、近い将来、罰則等を以てより明確に禁止される「専ら派遣」について。



専ら派遣の派遣会社さんって、そもそもなぜ存在するんでしょう・・・・・な~んて重い話題は、まだ頭の整理ができていないので置いておくとして、近い将来それらの会社さんって、市場から退場せざるをえない状況がせまってきてます。



なんですけど、そういう派遣会社さんの募集広告上では

「●●業界大手の◆◆で働ける!」

なんてキャッチフレーズが踊ってたりするんですよね。(◆◆=親会社)



それが特に、◆◆という会社の100%子会社で、しかも専ら派遣に該当する派遣会社さんの場合、

・「働ける」とか、自分(達)で言うな!

というのと、

・「呑気だね」

という2つの気持ちがモヤモヤモヤモヤ・・・・







あ、いけませんね。私から暗いオーラが出ちゃってます。









さて、そんなこんなで、専ら派遣に該当しそうな会社さんの求人広告を読んでみようと思い、en派遣の「特長から派遣会社を探す」の「系列企業でのお仕事豊富」という項目に該当している会社さんを覗いてみました。

※系列企業でのお仕事豊富な派遣会社さんが、必ずしも専ら派遣に該当するわけではありません




◆どうしても、親会社に対して、自画自賛コメントになってしまう

・「大手、◆◆グループだから安心です」

・「弊社は大手◆◆の100%子会社ですので・・・」



つまり「うちの親会社は立派だよ」ってことを、子会社の人が言ってるんですよね。

確かにその通りだとは思うのですが、どうしても「自分(達)で言うな」って感じてしまいます。



それとは別に、「派遣先はグループ企業が多いので、職場環境はしっかり把握しています」というコメントについては、すっごく同意できます。単に親会社の名前を出すよりも、こういうことを書いてくれる方が、応募する人の一次選別にもなるし、いいんじゃないかなはてなマークと、感じました。





◆なぜ、語尾が「可能の助動詞」になっちゃうんだろう

・「●●業界大手の◆◆で働ける!」

・「◆◆で働くチャンス!」など



en派遣での記事にはあまりありませんでしたが、フリーペーパーやアルバイトサイトでの募集広告だと、こういうキャッチが多いんですよね。これも、「自分(達)で言うな」って感じです。





◆ごめんなさい、その親会社知りません

・親会社は◆◆ですので・・・



これは決して「悪い」とは思わないのですが、特にBtoB系の会社さんの場合、業界では有名でも一般には知名度が低い会社さんもあり、そういう場合はもうちょっと「なぜ安心なのか」を説明してもらわないと、怖くて応募できないんじゃないかなって思います。





◆いったい、あなたのグループには何社の派遣会社があるんですか!?

・NTT系:12社(ただし、東日本系・西日本系・データ系など細分化も可能です)

・リコー系:2社

・三菱東京UFJ銀行:2社(他にも金融系2社あり)

・東芝:4社

・富士通:2社(他に富士電機が1社)



それこそキャッチフレーズでよく言う「親会社で働ける」はどこの子会社に行ったら実現できるのかな?とか感がて迷っちゃいますね。

とは言え、機能別に派遣子会社を作っているんであれば、別におかしくもなんともないんですけどね。


逆に「親会社の事務、専門職、営業」など職種が多数に及んでいる専ら派遣会社の方こそ「なんで別会社にしたのはてなマーク親会社で契約社員・アルバイト・パートとして採用すればいいんじゃないのはてなマークという疑問が湧いてきちゃうんですけどね。






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今後、中小派遣会社を吸収したり、別グループの派遣会社同士が合併するなどして、専ら派遣を解消させる動きが出てくるそうです。

来年の今頃はこの「系列企業でのお仕事豊富」というフラグの数は減っているのかな?

※2009/1/23現在:133社(en派遣/関東)





★今日、思ったこと

これこれ

「系列会社へのお仕事が豊富」ではないですね。