アルバイト採用課募集広告係 -179ページ目

アルバイト採用課募集広告係

アルバイトさんと、派遣さんの募集広告を出稿する係になってしまった私(猫)の思いつくことをつらつらと。

(う~ん、ついつい求人誌などの求人広告/媒体会社さんに対して、上から目線になってしまう・・・気をつけないとですネ)

都心でアルバイトさんや派遣さんの募集をする時は、ほとんどの場合、WEBサイトに募集広告掲載しています。


ですが、それだけでは足らない(応募される方がいない)場合があります。

特に郊外の職場の時は、そういうことが多いです。


そんな時は、やはり地元の方に絞って募集をかける、「フリーペーパー」や「新聞折込広告」の出番となります。


例えば

【フリーペーパー】

・タウンワーク

・JOB-AIDEM

・DOMO

・an(weekly)


【新聞折込広告】

・クリエイト

・ユメックス

・アイデムなどなど


WEB上の、アルバイト募集サイトや派遣募集サイトが「日常的にインターネットをしている方々」をターゲットにしているなら、これら2つは「地元で働きたい方々」をターゲットにしているので、郊外の職場の募集の場合、ご応募される方はこちらの方が多いかもしれません。ただ新聞折込の場合は、"新聞をとっている人"という条件が入りますので、一人暮らしをしている若年層が対象から外れてしまうことが多いというのは残念ですが。


で、ここから本題のお話です。


新聞折込広告の原稿を作成している時に「ここに赤色を使ったら目立つのに!!」と思い、広告会社さんに「この文字赤くしてください」とお願いしてみました。

地域の版によって色は違うようですが、今回使おうと思っていた新聞折込広告のイメージカラーがだったので、を使えば目立てるかも!?と考え、聞いてみたんです。


すると「掲載規定上、できません」とのお返事。

確かにサンプルや、以前に掲載した時にいただいた広告を見ると、他社さんでもそういう色は使えていませんでした。例外は「会社のロゴ」のようで、マクドナルドさんのロゴや、ケンタッキーフライドチキンさんのロゴ赤色で掲載されていて、青い紙面に燦然と輝く赤いロゴ。かなり目立ってました。(チェッむっ


とは言っても、残念と思うと同時に、「この広告会社さん、やるなぁ」とも思いました。

確かに「目立ちたい」という意図からやらピンクやら金色やら使っていたら、紙面がドギツクなってしまい、かえって読者の方が読みにくくなりますものね。

「お客(つまり私のような広告主)の言うことばかり聞いていると、かえって読者の不利益になる」という見識をしっかりお持ちなんだと感心した次第です。


※読者が離れてしまったら、結局広告会社さんも売り上げが落ちてしまうので、当たり前といえば当たり前なんですが。


★今日、思ったこと

そっか、赤い服を着た社員が写っている写真を使えばいいのか(←すいません、なんかズルイのでやりません得意げ

最近地下鉄に乗ると、乗降口の扉のところにいろいろなアルバイト募集サイトや、派遣募集サイトの広告を見かけます。もしかしたらもっと前からなのかもしれませんが、ここで、よくマイナビバイトを見かけるようになりました。

これだけ広告を打っているということは、このサイト自体が新しくOPENしたのか、リニューアルオープンしたのかなんでしょうか?(調べてみたら2007年9月24日にグランドオープンしたばかりとのこと)


どういう特色のあるサイト なのか、募集広告を出稿する立場からちょっとばかり眺めてみました。(2008/1現在)


■掲載料0円=料金は応募者数による完全成果報酬型¥

掲載料が無料というのは、全く反響がないという最悪な場合を想定すると、悪くないかもしれません。

そして、その成果報酬というのも、関東エリアですと応募者1人あたり6000円~15000円で、高くはないとは思いますが・・・


■プランは3

検索される時の優先順位、写真の件数、文字数によって3パターン。

どのプランを選択するかによって、応募者あたりの成果報酬が異なるとのこと。このサイトを使われている方に見つけてもらう可能性を少しでも高めるために、よりグレードの高いプランを選択すると、応募される方の数は確保できるんででょうけど、料金がうなぎ昇りになりそうで。。。う~ん、ちょっと使いづらいかも。結果的に募集コストが幾何級数的に増えてしまうかも(人数制限もできるそうですが、そういう「早いもの勝ち」のような考え方はキライです)


■写真カメラ

フォトアルバム的に、写真がたくさん載せられるようです。これって確かに職場の雰囲気が伝わりやすくてよいのでしょうけど、私のいる会社ですと、使いにくいです。必ずしもその時に募集している職場の写真を手元にもっているわけではありませんから。

結局どうしても使い回しをしてしまいます。でも、それって応募される方に対して不誠実ですなんですよね。お店単位に募集する販売店さんですと、結構いいのかなぁ?




と、いろいろ書いたのですが、今回、一番気になったのは、ここなんです。

■職場のココが知りたい合格

職場のココが知りたい

これ、アルバイト広告を出す立場からすると、かなり使いづらいです。

だいいち、年齢層と男女比はともかく「ビジュアル系←→お笑い系」 ってもう意味がわかりません叫び

あと、募集する立場からすると「のんびり←→てきぱき」のところ、絶対に"のんびり"側にはチェックをつけたくないです。仮にその職場がのんびりしていてもです。結果的にのんびりするのはいいですけど、「のんびりしたい人を集めたい」なんてことは仕事である以上、ありえないと思いますプンプン


まだ次の"アットホーム"というのなら、理解できるんですけどネべーっだ!



★今日、思ったこと

私の感性はもう古いんでしょうかねぇショック!




アルバイト募集や派遣さんの募集広告の給与の欄で、時給を元に月収例をだすことがあります。


月収例:26万円以上も可!

(※時給1,500円×8時間×22日)


お仕事の内容によっては、ここに残業分のお給料をさらに足すこともあります。(当然、その分は25%割増の金額です)

で、気になるのは、この「勤務日数」の数値についてです。


22日となっています。

はてなマークちょっと多いと感じませんか!?


ここを疑問に感じて、今年の平日の数を数えてみました。


【2008年の月別の平日日数:祝日休みとしています】

1月:21日

2月:20日

3月:20日

4月:20日

5月:21日

6月:21日

7月:22日

8月:21日

9月:20日

10月:22日

11月:18日

12月:22日

※祝日が出社の場合は、1月、5月、9月も22日以上になります


え~と・・・・・1か月月に22日あるのは3回しかないようです。

そうすると、上の方に書いた月収例の計算式は・・・ガーン


<言い訳>

・あくまでも例です。

・嘘はついていません。22日ある月は間違いなく、月収例の金額に達します。

・だいたいどこの会社さんでもこの日数で計算しています

・↑そういう意味では、業界標準の記載方法です

・某有名求人広告会社さんに原稿作成をお願いしたときも、先方でこの計算式で月給例を試算されていました。



★今日、思ったこと

嘘はついていないけど、やっぱりちょっと後ろめたさが・・・

ですが、これを21日計算にすると、パっと見た時にインパクトが弱まるのと、他社さんに給与が無意味に(実は同額なのに)負けてしまうし・・・


どうしましょう・・・結論がでませんしょぼん