アルバイト採用課募集広告係 -177ページ目

アルバイト採用課募集広告係

アルバイトさんと、派遣さんの募集広告を出稿する係になってしまった私(猫)の思いつくことをつらつらと。

(う~ん、ついつい求人誌などの求人広告/媒体会社さんに対して、上から目線になってしまう・・・気をつけないとですネ)

求人広告の「待遇欄」でよく見かけるこの言葉。


一応、今のお仕事をする前から知ってはいましたが、いざ挙げようとするといつもなぜか1つは思い出せない。
何ででしょうはてなマーク


「各種社会保険」の「各種」とは以下の4つ
・医療保険(普通は健康保険ですね)
・年金保険(普通は厚生年金)
・労災保険
・雇用保険


あとはオプションで「厚生年金基金」「健康保険についてくる各種施設の優待」あたりですかね。


これら4つとは別に「社会保険」というと、もう一つ介護保険というのもありますが、これは「自治体など」が支払者(保険者)になるので、個人・法人には関係ありません。この4つを思い出そうとすると、「労災」「雇用」のどちらかがいつも思い出せないのは何故だろう、なぜだろう・・・・ガーン


★今日、思ったこと
「各種社会保険完備」じゃなくって「各種保険完備」って書いてある場合は「生命保険」や「損害保険」「火災保険」なども完備されているという意味なんでしょうか?いや、ないない(反語)得意げ

だいたいは時給の欄に書いてあることが多いですよね、「試用期間○か月」って言葉。


この試用期間。

一般的には「採用をした当該社員が、その業務(あるいは職場)に適性があるかを判定するために設けられた期間。期間はアルバイトなら1か月~3か月程度、正社員なら3か月~1年程度。給与はやや低めに設定されることが多い。」と定義できるでしょうか?


でも、実際には「研修期間として給与が低めに設定されている」として機能しているのではないでしょうか。


目応募者/労働者側からの視点

×:給与が低い

×:身分が不安定

×:いつでも解雇させられる


あまりいいことはないですね。ですが、下の2つに関しては、実際はほとんどそうはなりません。確かに身分は不安定と感じるかもしれませんが、実際に3番目のように「いつでも解雇させられる」ようなことは、この例外を除いてありえません。


<特殊な事例>

・就業開始日より14日以内

→法律的に許されている「試用期間」はこの期間のみです。いわゆる「今日でクビ」って状態ですね。


これ以上の期間の場合は、試用期間であろうとなかろうと、それ相応な解雇理由が必要ですし、解雇の1か月前にその旨を伝えるか、1か月分の解雇予告手当を会社側は支払わなければなりません。「それ相応の解雇理由」というのは、調べてみますと万人が「あぁ、これじゃクビになってもしようがないよね」と納得できるようなものが必要ですし、1か月前に伝えるというのは、先にも書きましたが「それは試用期間であろうがなかろうが一緒」です。そう考えますと、そんなに理不尽なものではないような気がします。

結局、問題として残るのは給与が低いということだけですね。


目会社/採用者側からの視点

○:給与が抑えられる(←法的にはともかく、一般論として)

○:いつでも解雇できる(←実際にはできない)


会社側のデメリット・・・・思いつきませんね。いいことずくめです。ちょっとズルイですね、コレパンチ!

2個目のは実質的にメリットではないのは、上段で書いたとおりなので、ここも問題点あるいは特殊性としてあげるべきなのは給与が低いということだけになります。


で、ここでもう一つの視点

目既存の労働者側からの視点から考えてみると・・・・

「新人のくせに、一通りの仕事がキチンとできる私と、お給料が同じなんて、キッーーーープンプン


という考えもあります。

入って1か月以内の新人と、一通りの仕事ができるスタッフさんが同じお給料だと、それはそれで問題がありそうです。


それなら、ある程度の期間働いて一通り仕事ができるようになったらお給料を上げてあげればいいじゃん!!

という結論に達しました。そうですね、こうすれば、この問題に関しては解決です。


★今日、思ったこと

あれはてなマーク

これって裏返せば「研修期間の間は給与が低い」というのと同じことじゃないですかあせる
あれ!?

なんだ、試用期間って言ってるけど、結局途中でクビにすることは一部を除いてできないんだし、研修期間っていうのと同義なんじゃないですか。しかも給与が低いということにも、"それなり"に納得感があるんですね。

我ながら、ちょっと驚く結論に至っちゃいましたガーン

確か2/25(月)の13:00にOPENだったはずなんですが・・・・

未だにアクセスができません。


何かトラブルでも発生しているのでしょうかはてなマーク

初日ですからアクセスが集中したんですかね。


[en]本気のアルバイト

バイト版

めざせ!正社員版


と、さらに負荷をかけるようなリンクを張ってみます得意げ

(あっ、誰もみていないこんなブログから遷移する方なんていませんねあせる


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ところで採用に関わる部署で働いていると、1日1本くらいは求人広告の売り込みの電話が入ってきます。

どこそこの代理店でしたり、独自に何らかのメディアを立ち上げたベンチャー企業などなど。


私のいる会社では、特にそういうのを毛嫌いすることはなく、「面白そうなネタ」があるのであれば、とりあえず話を聞いてみたりします。で、私の場合はとりあえず、こう聞いてみます。


「御社のウリは何ですか!?


この質問で、つまってしまう方は、残念ながらさようなら。普通の会社さんですと、

・取り扱っている媒体の種類の豊富さ

・代理店ならでは中立的な視点で、各求人広告媒体を選べる

・交通広告などもやっている

・ある特定の層(地域や年代に)特化している

などとおっしゃられます。


この時に、広告代理店をやってらっしゃる会社さんの場合

「enさん以外の媒体は全て取り扱っています」とおっしゃるんですよね。

(やっと、タイトルに話が戻ってきましたチョキ


ということは、エン・ジャパン株式会社さんは代理店制度を敷いてないんですかね。かなりの広告代理店さんから売り込みを受けましたが未だかつて、エン・ジャパンの代理店をしている会社さんに出会ったことがないです。

それでいて、あれだけいろんな求人系のサイトを運営しているってすごいですねぇ。

ちょっとオドロキ目です。


★今日、思ったこと

[en]本気のアルバイトのサイト、大丈夫なのかなぁはてなマーク

明日はちゃんと観られるのかなぁ(えっ、結局それで話を結んじゃうの?:べーっだ!