アルバイト採用課募集広告係 -114ページ目

アルバイト採用課募集広告係

アルバイトさんと、派遣さんの募集広告を出稿する係になってしまった私(猫)の思いつくことをつらつらと。

(う~ん、ついつい求人誌などの求人広告/媒体会社さんに対して、上から目線になってしまう・・・気をつけないとですネ)

来週の日曜に創刊される新折込求人媒体「LocoDoco」の説明を聞いていた時の話。


LocoDocoの名前の由来

ダウン

Yumexの名前の由来

ダウン

Yumexさんの企業概要

ダウン

Yumexさんの創業当時の社名という流れでお話をお聞きししました。




そこで、ちょっと気になった点。

折込広告会社各社さんの創業当時の社名は何だったんだろうはてなマーク

首都圏(1都3件)と、愛知、京都、大阪の折込会社さんのソレを調べてみました

(何故、気になったかは、後ほどきっとわかっていただけると思います。特に赤い社名で



◆首都圏

株式会社アイデム (しごと情報アイデムを発行)

株式会社毎日折込広告社<どうやら毎日新聞とは無関係>


株式会社クリエイト (クリエイト求人特集を発行)

株式会社クリエイト<オリジナルの名前ですね>


ユメックス株式会社 (ユメックスを発行)

日経リクルート株式会社<何と言うか・・・えぇ。いろんな意味で突っ込みどころの多い社名ですね>


株式会社ダイシングランド <KYUJINNEWSを発行>

←わかりませんでしたあせる


株式会社求人ジャーナル (求人ジャーナルを発行)

求人タイムス社<"らしい"名前ですね音譜>


株式会社ビジネス情報社 (サンデー求人情報鰐を発行)

ビジネス情報社


アリックス株式会社 (ユメックスを発行。位置づけがイマイチわからないです)

連報社として創業。その後「朝日リクルート社」を経て現在の名称へ。



◆愛知県

株式会社愛晃社 (週刊あいてむを発行)

愛晃社<愛知の"愛"ですかね>


株式会社モリ・アキ (おシゴトNewsを発行)

有限会社森明商事<語源は何だろう?>


株式会社アド三愛 (ファミリーPRを発行)

株式会社アド三愛<三重の"三"と、愛知の"愛"かな?>



◆京都府

株式会社日本広報企画 (タイムスを発行)

株式会社日本広報企画<硬派なイメージですね>



◆大阪府

株式会社大新社 (ディースターを発行)

株式会社大新社<オリジナルですね>


株式会社毎日ジャーナル (サンデーの発行)

毎日ジャーナル<普通といえば普通の名前>



★今日、思ったこと

いろいろ挙げてみましたが、明らかに社名がどこかの新聞の名前から××しているようで怪しげだったのは、ユメックスさんとアリックスさんだけでした。残念あせる


その他2社が社名に使っていた「毎日」については、必ずしも「毎日新聞」に似せたとは言えませんもんね。そもそも新聞とは「毎日、配達されるもの」ですから。そういう意味では「名前をマネた」とは言い切れないです。



ですが、いくつかの会社さんが、有名新聞会社さんの名前を一部「拝借した」ということは、求人広告を掲載してもらうのにあたり、「信用力」という点で、こういう社名にしたほうが効果があったということなんですかねはてなマーク

各新聞会社さんが、東急さんのように(自社とヨミが同じ社名であることに、必要以上に)うるさい会社さんだったら大変ですねあせる




10/19付けで東京都の最低賃金が改定されました。(と言っても移行期間があるようですが)

これまで時給739円であったのが、766円になるとのこと。



厚生労働省のwebページによると、

最低賃金制度とは、最低賃金法に基づき国が賃金の最低限度を定め、使用者は、その最低賃金額以上の賃金を労働者に支払わなければならないとされている制度

であり、この最低賃金には

割増賃金、精皆勤手当、通勤手当、家族手当など

は含まれず、また「産業別最低賃金」の規定に含まれている文章を読む限り

試用期間の賃金も、これを上回らないといけないとのことです。



私のいる会社では、これに抵触する賃金のお仕事はないようなので、とりあえずは関係&影響なしです。


766円ってかなり半端な数字なので、実質的には東京なら「800円以上」と覚えておけばいいかなニコニコ



■自分向け資料(関東の県別最低賃金)
件別最低賃金

※施工→施行でしたガックリ



★今日、思ったこと

最低賃金があがることは喜ばしいことですが、上記の表の右端に記載したようにこれを月収ベースに換算(1日8時間×21日勤務)しても、これだけの給与にしかなりません。



って、これじゃ生活できないじゃんガーン

仮に1000円になってもやっと16万8000円ですか・・・・もうちょっとなんとかなりませんかね、これあせる

インターネットサービスの会社さんのホームページで見かけた社員募集広告の「最寄駅」欄にこんな記述が・・・




各線池袋駅 競歩3分







え~と・・・・、え~と・・・・・。

自社のホームページ上でのお話ですし、ITのベンチャーっぽい会社さんのことなので、シャレで書いているのはわかりますし、マジつっこみは避けたいとこですが、一応。



もしもこの内容で求人サイトに募集広告を掲載しようとしたら、審査落ち間違いないですべーっだ!



面白いから、なにやってもいいけどサ音譜



で、こっから本題です。

さて、私が募集広告の内容をつくるとき、こういった駅から徒歩○分という部分については、必ずYahoo地図で道案内検索をするようにしています。

ただ所在地を入力するだけで、駅から徒歩何分かを、1分/80mで算出してくれます。

営業さんや、採用メイン担当の方が指示してくる駅からの時間より、「だいたいの場合においては」正しい、そして実感に近い時間がわかります。ステキですラブラブ



でも、ときどき全然使い物にならないことが・・・・ガックリ



検索するときの最寄駅によるのですが、特に大きい駅や、地下鉄駅からの距離・時間を調べようとすると、まったく想定していない出口、ルートを選択してしまうんですよね。

どちらの場合も、どの出口から外にでると目的日に一番近いのか?という概念が、なかなか徒歩ルートの検索ロジックに反映できないってことが原因なんでしょうね。

特に途中に、地下道や、陸橋(テラス)などがあると、それが顕著になります。



論より証拠です。

例)

東京都庁は、都庁前駅A7出口から徒歩4分

→えっと・・・何でA7出口(わざわざ道の反対側にわたってしまっちゃってますあせる


ソリッドスクエアは、川崎駅東口より徒歩11分 (実際は5分くらいで歩ける距離ですよね、これ)

→これも、川崎駅の西口の方が近いのに、わざわざ東口まで遠回りして検索されちゃいます


恵比寿ガーデンプレイスは、恵比寿駅東口から徒歩11分

→11分というのは必ずしも間違いではないですが、駅までの途中なぜか道のないところを通って、一度山手線の外側に出ちゃってます汗

→これはできれば、あの渡り廊下?を通って、距離&時間を計算してほしいものです



★今日、思ったこと

便利なツールですけど、そのままの情報は鵜呑みにできないので、ちょっと注意が必要ですね。

やっぱり、どんなに便利な機械やツールができても、最後は人間の確認が必要だ。ということですね。