ぶらぶら街歩き ~ イブラヒーム・パシャに縁あるガーデン・シティ― ~ | エジプトの旅行会社 トライウェイズトラベル

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ダイヤモンドのことで、イブラヒーム・パシャについて

本『In the house of Muhammad Ali   A Family Album 1805-1952 』を開いたら、

出てきた地名ガーデン・シティ―

 

カイロの各地に1900年代初頭の古い素晴らしい建物が残っている場所がありますラブ

そのひとつのガーデン・シティ―は、カイロの中心地、タハリール広場からほど近い

高級住宅街です。各国の大使館、大使公邸、

フォーシーズンズ・ナイルプラザホテルもあります。

 

 

ガーデンシティーに残る建物、セラルディン・パレス

 

 

 

 

今にも崩れ落ちそうな、でも趣のある建物がたくさんあります。

 

 

今では考えられませんが、ガーデン・シティ―は、昔々、ゴミの廃棄所だったそうで、

イブラヒーム・パシャが、それを埋め立て、オレンジ畑をつくったそうびっくり

そのため、当時は、イブラヒーム・パシャのプランテーションと呼ばれていたそうです。

そして、同じエリアに自分と妻のための宮殿をそれぞれ建てています。

豪華だったらしい妻の宮殿は残念ながら、残っていませんチーン

ガーデン・シティ―の命名は後世イギリス人によるものだそうです。

 

よし、お散歩だ!

イブラヒーム・パシャが作った宮殿を見に行こう!!

カスル・エル・アイニ通り沿いにあるイブラヒーム・パシャのドバラ宮殿

豪華ではないけれど、広いと書かれていましたが、広そうには見えません目

現在は学校として利用され、中の様子は見ることができません。

こういったムハンマド・アリー朝の建物は、1952年のエジプト革命で、

政府が没収し、大統領府、政府関連施設、学校などに再利用されています。

 

 

ドバラ宮殿は、ざっと200年前の建物。

イブラヒーム・パシャの頃の名残が残る通り名が今もありますおねがい

ドバラ宮殿通り (サラヤ・エル・ドバラ)