自分は結構な期間アンプは
ケンウッドのL-A1を使ってて
それでそれなりに満足してました。
でも親父から
何度かプリアンプを借りて
プリアンプ+L-A1をパワーアンプにする
方が良い感じに聴こえると思い
親父の手持ちの中で
冷遇されてたパイオニアC-90と言う
プリアンプを引き取って
L-A1をパワーアンプ使用で聴く期間がありました。
でもL-A1は純然なプリメインアンプで
プリ、パワー分離機能が無くて
C-90のプリアウトをL-A1のライン入力に入れて
L-A1のボリュームを
残留ノイズが聴こえない限界ギリギリ迄
上げて使うと言う形だったので
C-90のボリュームとL-A1のボリューム
両方それなりに抵抗が有る状態で聴いてるのが
どうも勿体ない気がして
使わず眠ってた
パイオニアのプリメインアンプA-30を
引っ張り出して
L-A1と聴き比べをしてA-30を
パワーアンプにして
L-A1をメインシステムから外したりしました。
パイオニアのA-30は廉価ですが
パワーアンプダイレクト入力が付いてて
ボリュームを1つパス出来るのが
有利だったのかL-A1をパワーアンプとして
使うより好印象でした。
その後親父からTOPPINGのTP-60を
2台引き取り
1台は4312MKⅡwx
もう1台はスーパーツィーターにと
バイアンプ接続して聴いてました。
その間はA-30は再びお片付け。
でもそこでふと
TP-60を左右それぞれモノ使いして
A-30をスーパーツィーターに使えば?
と思い

でもこの並びですと
以前好印象だったA-30をパワーアンプにして
スピーカーA/Bで4312MKⅡとスーパーツィーターを
鳴らす状態の音は直ぐ聴けると気付き
久しぶりに聴いて
現状と比べてみようと思い付いてみました。
さて何で聴き比べよう?
繊細なのよりエネルギーの強い方が
分かり易いかな?
と結局Adoで試聴。
現状で聴いてプリアンプのボリュームを触らず
プレーヤーを停止して
パワーアンプの電源を落として繋ぎ替え。
電源入れて同じボリューム位置で試聴。
音圧とかってレベルでは無いですね。
ボリュームを上げても意味無い。
先ず音の左右の広がりが全然違う。
モノ音源を聴いてるかと思うほど
音が真ん中に集まる。
そして全体的に薄味過ぎ。
低音何か本当スカスカ。
直ぐに元に戻しました。
これでもL-A1をパワーアンプに使うより
好印象だったアンプなのに…。
そしてL-A1を単体で使うより
プリアンプを追加した方が良かったのに
そんなレベルを大きく超えたのが
現状だと再認識。
こうなるとTP-60が長く壊れない事を
祈るばかりですね。
以前の状態にして現状と比べると
いかに向上してるかが強く分かりました。
こうなると故障してるL-A1は
ますます直す必然性を感じ無い状態に。
そしてそんな状態のメインシステムと
場合によっては良い勝負をする
サブシステムもかなりのレベルなのでは?
と思う様になりました。





