って原因不明な不調の

サンスイのアンプの話しでは無いですよ。


個人的にはそれより重要な話しですが。


先日から何度か書いてる

突発性難聴の話しですね。


病院に行ったのが少し遅い

下手に様子見をしたのが仇になり

治らない可能性もありますとは

言われてますが

それでも副作用覚悟で

約1週間ステロイドを飲んでの治療をしました。


最初は毎食後服用

そこから朝、昼服用

更に朝だけ服用

朝だけで錠数を減らす

と言う感じで

火曜に最後のステロイドを朝飲んで

その日の仕事帰りに通院。


左耳の違和感は残ってて

聴力検査の結果も変化無し。


日常会話には問題無いけど

音楽を楽しむには

左耳の高音の感知レベルが低い。


ステロイド以外にも

毎食後目眩止めと神経修復の薬らしいのも

服用してて

望みは薄いけど今でもそれは継続服用。


徐々に減らす処方で飲んでた

ステロイドをその後も継続服用と言う

選択は無いみたいですね。


今現在も少し左耳に違和感。


ステロイドを飲まなくなってから

寝てる時にしゃっくりとかクシャミとかして

耳に空気が行く感覚が有ると

左耳が少し痛くなって目が覚める状態。


寝てても眠りが浅いみたいで

今しゃっくりしたとか認識して

それで左耳が痛くなってるんだと認識しつつ

又眠る。


耳の中は毎回診察されてて

特に異常は無いみたいですが

違和感から来るものか

その様に少し痛む事がある。


一応今度の火曜迄薬が処方されてて

会社帰りに通院と言う事に。


神経修復の薬で

聴力が回復するかは分かりませんが

多少の改善を目指して

継続服用しましょうと言う事で

現在の治療継続中。


先生は今の薬をどれだけ出しましょうか?

と選択は自分判断でした。


1週間でも2週間でも

好きな方でと言う事でしたので

こまめに確認したいから

1週間の処方と通院を選択。


火曜迄に何処迄回復するかは謎と言うか

これ以上違和感が治まる気が

しない気がして来てるのが正直なところ。


まあ寝てる時に痛む事が有るとか

違和感が残ってるとかは

火曜に伝えます。


多分暫く今の薬を

継続服用と言う流れになるかな?


突発性難聴って結構簡単になるんだって

2度目の自分は感じてます。


ストレス、過労と言う印象でしたが

風邪とかの病気が引き金のパターンも。


風邪で耳に少し違和感が有るとか

スルーしちゃいそうですし

そうでなくても

軽度な突発性難聴だと

耳の違和感は我慢と言うか

あまり気にならないレベルなので

スルーして病院に行ってないとかあるかも。


一回の突発性難聴は

本当左耳が聞こえない状態で

違和感が半端なかったから

直ぐ病院に行きましたが

今回はまあ違和感あるかな状態。


結構気付かず軽度な突発性難聴に

なってて病院に行ってないから

そのまま治らず。


それを年齢から来る聴力低下と

思われてる方も一定数居られるかもと

今回2度目の発症で感じました。


気の所為でも耳に違和感を感じたら

耳鼻科に行って診てもらう。


その方が長く快適に聞く事が出来る

可能性が高いです。


突発性難聴には十分お気を付け下さい。



スーパーツィーターのアンプを

入れ替えたと1つ前の記事に書きました。


それでお昼を食べて

又音楽を聴こうと

ソースをCDからレコードに切り替え…

ブツッ!!

と大きなノイズがスピーカーから

聞こえて放心状態。


昨年プリアンプのセレクター故障で

同じ症状が発生して

修理して貰ってて

このタイミングで再発?


頭は真っ白。


少し落ち着く為にコーヒー飲んで

再度確認。


やっぱりプリアンプのセレクターボタンを押すと

ブツッ!!

と大きなノイズ。


プリアンプの再修理依頼を考えましたが

記事にも書いてる通り

この直前にスーパーツィーター用の

アンプを入れ替えてます。


ブツッ!!

と言うノイズは大きく

スーパーツィーターから聞こえるレベルで無くて

4312から聞こえる音。


プリアンプより下流のアンプを入れ替えて

プリアンプのセレクターボタンで

ノイズが出る事は無いと思いつつ

それでも直前にアンプを入れ替えてるなら

サンスイの電源を落として

再確認は必要かと思いました。


………


結果は何故かのビンゴ。


セレクターのノイズは消えました。


サンスイの電源をOFFでも消えますし

ボリュームを絞っても消える。


ボリュームを上げるとノイズが再発。


すっごい考えたくないけど

サンスイのボリュームを上げると

サンスイからプリアンプ側に

直流でも流れてるのか?


とでも怖いので

サンスイの電源を落として

TP-60のみで4312だけ状態で

再生して様子を見つつこの記事を書いてます。


こりゃ問答無用で

パイオニアのA-30に戻すしか無いですね。





先程書いた記事の続きですね。


メインシステムのスーパーツィーター

JBLのUT025が

現状有り無しの聴き比べをしても

差が分からなかった現実が

あまりにも悲しくて

アンプの再考をしてました。


最初に考えたのは

TP-60を2台をステレオ接続なのに

モノ使いすると言うもの。


ハイエンドでは分かりませんが

プリメインアンプとかって

左側だけ接続して右側しかスピーカーに

繋いで無い状態でボリュームを上げると

本来無音のはずなのに

結構左側に接続した音が右側から聴こえます。


このクロストークが音を濁す感じは

TP-60をステレオ接続と

片側繋ぎのモノ使いで結構確認出来ました。


なら

右側のTP-60の左右入力に

両方右側信号を入れて

スピーカー出力の右側を4312MKⅡ

左側をUT025に接続したら

同じ右側信号だから

クロストークが発生してても

さほど気にならないで

使えるかも?

と言う考えですが

せっかく純然に片側使わない接続しているのに

両方接続するのが4312的にマイナスにならないかが

気になり保留。


でも1つ前の記事を書いてた時は

この接続を試した続き記事を

書く気満々だったりしましたが考えて保留。



アンプ群を見ながら思案と言う

ボーとする時間潰し。


そこでふと

そう言えば昨年の夏に

タダで故障してるサンスイの607を入手して

自分で直しながら

別の場所を壊してしまった個体を

親父に貸してるのを思い出して

実家に行って回収。


A-30の場所に



チョコンでは無いですね。


ドカッと居座らせてみました。


ここまで来ると見た目完全に逆。


小さいTP-60が4312で

大きな607がUT025はアンバランスですが

まあモノは試し。


ライン入力で無くて

プリアンプ部をパスした接続で

とりあえずスピーカーを

4312でテスト。


右側の音が出てない。


スイッチ類をカチカチしたら復活。


時折そうしないとダメっぽそうですね。


両方音が出て少し聴きましたが

音が元気だけど荒い。


まあ4312のイメージなら

有りな音かもですが

自分の好みには合わない。


まあその様に使わないし

本来の目的の接続に繋ぎ直し。


UT025の有り無しは

607のボリュームを絞るか全開かで

聴き比べ出来るのはかなり便利。


4312を鳴らした時は元気で荒い607ですが

UT025を鳴らして4312と混ぜると

音が優しく感じました。


音の輪郭がはっきりするのに

音そのものの鋭さが後退して

耳当たりの良い優しい音に変化。


これこれ!

って感じ。


でも本当は同じアンプの方が

バランスが良いでしょうね。


TP-60を出来れば2台

まあ1台でも良いですが

追加したくはなりますけど

現状でもUT025は活躍してるので

ヨシ!

としておきましょう。




メインシステムは



トッピングのTP-60を左右それぞれモノ使いで

4312MKⅡwxを鳴らして

スーパーツィーターのUT025に

パイオニアのA-30を使ってますが


この状態でスーパーツィーターの有り無し試聴を

以前行ったら

全く違いが分からず

正直かなり凹みました。


そしてそれは今でも引きずってたりします。


先週A-30で

4312MKⅡとUT025の両方を鳴らすのと

現状の聴き比べをして

A-30はそもそもTP-60に対して

音が薄くて覇気が無いと感じました。


1週間仕事をしつつ思ったのは

UT025の有り無し試聴で

差が分からなかったのは

A-30がTP-60に対して控え目で

4312の音にUT025が完全に負けて

聴こえないからか?


と言う仮説。


だったらUT025のアンプを

もっとドライブ能力の高いのに

変えればスーパーツィーターが活きるかもと。


でもここで手詰まりです。


手持ちにA-30より鳴る

パワーアンプの手持ちが無い。


さーてどうしようかな~?

昨年の桜の季節。


お花見で出掛けた先でブックオフに寄り

1枚中古レコードを買って帰宅。


それを聴こうとオーディオの電源を入れたら

盛大なハムノイズが発生。


正直最初訳が分からず配線チェックを

したりしましたが

ヘッドアンプH-Z1が故障したと 

判明した時は本気で凹みました。 


その後昨年の10月頃迄修理でH-Z1はお留守。


今はしっかり直りふとその時の



このレコードをまだ現状で聴いて無いと思い

リベンジで聴いてます。


レコードでピアノって結構

ヒステリックになりかねませんが

繊細に綺麗に鳴ってます。


ブックオフでドイツプレスのレコードが

買えるとは思いませんでしたが

これは当たりですね。