今日

車の半年の点検に持って行ってました。


車検時に

半年毎の点検の料金とその時の

オイル交換代を前払いしてるので

特に持ち出しは無いと思ったけど

ワイパーゴムの交換があり

その分は支払って来ました。


半年の点検も流石に

2005年8月が初度登録の

20年半乗ってて走行距離が207,000kmを

超えたご老体には重要な事ですが

流石にここまで来ると

次を少しは考えなきゃとも思ってもいました。


その考えの大きな理由が

前回の1年点検の時に

ディーラーの説明。


フロント足回りのブッシュが

切れ掛かってて交換を考えないと

次回車検は通らないかもと言う話し。


自分は過去同様の修理はしてませんが

周りの話しとかでその手の修理って

6桁の出費が多いと思ってて

その時は特に見積もりが無かったから

それだけ出すなら乗り換えもと

思った訳です。


今日の点検時にその部分の

修理見積もりもお願いして

出て来た用紙に書かれてた金額は約4万。


これなら直して乗っても良いかな?

と思える金額。


特に今回の点検で他にここも直さないと

車検は通らないかもと言う場所は無くて

春頃直して車検を通すか

車検時に追加で直して通すか?

と言う思案に変更な気分。


とは言え古い車。


その他も故障リスクは高い。


納車後今現在迄

安いところでは

キセノンヘッドライトのバルブの

球切れは一度も経験して無いですし

少し出費が掛かる部分では

ドライブシャフトのブーツも

まだ亀裂等の話しが無くて未交換。


更に高額修理では

20万キロオーバーのMTなのに

クラッチも一度も交換して無い。


地味にフューエル系も一度も交換履歴が無い。


何処も地雷状態。


8月に車検が切れるので

通すかどうするか?


少し以上に考えなきゃです。




別に今日1日引きこもりでも良かったけど

ケーブルテレビの工事の方が

今日下見に来た時間が

予定よりかなり早かったので

何故か少しお出掛けしたくなりました。


とは言え家から1番近いハードオフに

行って帰って来ただけですが。


別に今の状態で全く問題は無いけど



以前L-A1を放熱も考えて

設置してた場所にKT-9700を置いてると

結構上の隙間が広いな〜と。


そして我が家は古いバリコンチューナーのみ現役。


何となく薄いシンセチューナーを

意味無くKT-9700の上に重ね置きしてみたいな〜

なんて思い多分無いけどと分かりつつお出掛け。


この隙間には多分入らない

チューナーはありましたからスルー。


薄くないとダメですからね。


物色しててちょっと気になるのがありましたが

機器と言うよりアクセサリー類。


まあ必要に迫られてないしこれもスルー。


と決める迄は店内ウロウロしましたが。


その店内ウロウロで



これを見付けてレジに持って行ったから

まあスルーとしたとも言えるかも。


未開封CD-Rの20枚組を2セット。


実は同じマクセルの未開封CD-Rの10枚組を
同じお店で購入しててその頃
この写真も載せて記事にしてて
その時はこの20枚組は無くて


その後買い取りしたCD-Rなのでしょう。


これで合計50枚確保。


別にCD-Rなんて家電量販店で買えば?

となりそうですが前回のも今回のも



原産国が日本の表示。


自分はCD-Rは日本の太陽誘電の信者。


なので使う使わない以前に

この様な感じで見つければお買い上げ。


最近は取り出しが面倒なCDをあまり買って無いから

それの普段聴き用にCD-Rにコピーって事が無いから

出番は当面無いけど50枚組の

太陽誘電として売ってた未開封が後1つしか在庫で残ってないから

今回見付けたのはラッキーでした。





自分はタイトルの通り

おまとめプランが嫌いだったりします。


なので

電気、ガスのおまとめや

ネットと電話のおまとめとかはして無くて

それぞれ契約してるので

結構お金の無駄は多かったりします。


基本信用しないタイプとも言えるかも。


電気、ガスおまとめで

幾らお安くなります。


と言うのは当面はそうかもだけど

結局は民間企業。


自社利益の為に結局それ程安くない状態に

なりかねない気がするし

そもそもその会社がダメになったら

乗り換えが電気だけとかガスだけより

面倒と言うか手間が増えるだろうから

その様なリスクを考えると

分散出来るのは分散させたいと

思う思考回路な人間。


そんな中

おまとめしたくないけど

おまとめしようかなって思いはじめてるのが電話。


NTTの固定電話を契約してて

ネットとかとおまとめする事無く今現在。


これの良いところは

家の周りが停電しても

電話の電源は電話線で来てるから

固定電話は使えると言う事。


でもそんなメタル線の固定電話回線を

NTTは廃止する事にしましたね。


そのアナウンスの初めの頃は

基地局の工事はするけど

各家庭の工事は無くてそのまま使える的に

案内が来てたのに

最近になってから

各家庭に合わせて最適な方法で

配線取り替え工事をすると。


まあネット回線での固定電話運用に

工事をする必要が出て来たのが何か嫌。


そこでおまとめが嫌いなのに

ネット回線を契約してる

地元ケーブルテレビの固定電話サービスにも

申し込んでネットと電話のおまとめを

しようかなと思ってしまいました。


ネット回線契約に電話を追加すると

単純に合算となりますが

そこにテレビも契約すると

おまとめプランでお安くなるのは知ってますが

まあそのまま電話を追加したいと

ケーブルテレビの会社に問い合せ。


まあやっぱりテレビも合わせてお安くしませんか?

とは言われますよね。


そのまま電話だけ追加しようかと

思いましたが

テレビ契約すると回線で

FM信号も配信されるのが引っ掛かる。


手持ちのチューナーのうち

T-101は入力が1つですが

KT-9700は入力が2系統有るので


トンボアンテナ受信と

ケーブルテレビからの線を

両方KT-9700に繋げば

チューナー遊びの幅が広がるかな?

と完全に自分のお遊び狙いで

ネット、テレビ、電話の

ケーブルテレビでのおまとめを

検討する方向に。


テレビのアンテナ受信から

ケーブルテレビ受信への配線取り替えは

下見の結果特に追加料金無く出来そうと。


まあ実際どうするかは

契約時の説明を聞いて判断する予定。


仕事しつつ頭はこの事を思案して

本当におまとめプランを組むか決めたいと思います。


先週末に



大雑把にメインシステムのアンプ遍歴も

書いた記事を上げましたが

過去記事を見返して

どのタイミングで何をしてたのかを

今再確認して

せっかくならそれを記事にして

自分の物忘れ対策にしようと言うだけの記事です。


リンクの記事にも書いてますが

長くアンプは

ケンウッドのL-A1をラックの

下段に収納してそれで

JBLの4312MKⅡwxとUT025を

鳴らす構成としてました。


UT025は4312MKⅡのスピーカー端子から

接続する形で鳴らしてて

今現在でもラックからスピーカー迄の

スピーカーケーブルは撤去せず

引回した状態で放置。


床に這わせてるのでなくて

壁に左右を少し離して

ぶら下げる形で引回してるから

それを撤去するのは

結構大掛かりですし

アンプ故障時にプリメインアンプで

代理的に鳴らす事が有れば

直ぐ繋げる様に予備的にそのままにしてます。


このスピーカーケーブルを

使わない状態になったのは

23年の10月の事で

親父からパイオニアのプリアンプC-90を

引き取りL-A1か入ってた場所に

入れてL-A1をスピーカーの間に

設置したから必要なくなり予備的な存在になりました。


実はこのC-90を引き取った前日に

ブロ友のブルーベリーナイトさんが

我が家に来られてのオフ会で

その翌日にアンプが

プリメインアンプから

プリアンプ+プリメインアンプと言う

構成に変更されて

ブルーベリーナイトさんには

変更前の音をお聴かせしたと言う事ですね。


そこから暫くそのままでしたが

L-A1はパワーアンプダイレクト入力が無いので

C-90のプリアウトをL-A1の

ライン入力に繋ぐしか無く

残留ノイズが気になり

L-A1はボリューム全開で使えないから

それが何となく嫌で

使わず放置してた

パワーアンプダイレクト入力機能付きの

パイオニアのプリメインアンプA-30に

変更してL-A1をサブシステムのアンプにしたのが

24年の6月。


その後

24年の10月にサブシステムで使ってた

L-A1が故障したので

親父からトッピングのアンプTP-60を借りて

サブシステムのアンプにしました。


25年の2月に

親父からもう1台TP-60を借りて

A-30からメインシステムのアンプを

TP-60に変更を目論見ましたが

ノイズが発生するので

直ぐに返却。


でもやっぱりと思い翌週再度

借りて来て

不調のままメインシステムに組み込み。


この時に

サブシステムのアンプをA-30にして

TP-60を2台ともメインシステムに。


1台のTP-60は4312MKⅡwx

もう1台でスーパーツィーターのUT025を

鳴らすバイアンプ接続にしました。


その間ずっと1台の不調は続いてて

4月にもしかしたらリレー?

と以前買ってた新品とリレー交換しました。


それ以降今現在迄不具合は再発してません。


その後7月にプリアンプのC-90が故障したので

修理に出してます。


その少し前に

故障したサンスイ607を自分で直して

使える状態にして

パワーアンプを607にしてたりしてますが

昨日判明した607の故障が

実はこの時点で発症してて

それでC-90を壊してた可能性があると

ブログを見返して思いました。


C-90の修理不在中は607を代打で使って

撤去せずそのままにしてた

スピーカーケーブルが約にたちました。


C-90が修理から帰って来て

再びTP-60のバイアンプ接続が復活。


10月にふと思い付いて

最下段に置いてたC-90を

チューナーと場所を入れ替えて



今現在と同じ状態に。


その翌月の11月に

パイオニアのプリメインアンプA-30を

再び復活させて

TP-60を左右の4312MKⅡにそれぞれ1台使う

ステレオアンプなのに片チャンネルを

接続しないモノ使いな接続にして

A-30をスーパーツィーターのUT025に

繋ぐ現状の構成としました。


スピーカーが4312MKⅡレベルなのに

アンプはセパレート化して

挙げ句モノアンプ状態。


かなりのオーバースペックな

機器構成となってるな〜

と改めて思いました。


CD環境も

プレーヤーとDACのセパレート化

レコードも単体ヘッドアンプを使用。


合理化とは真逆な状況。


とは言えメインシステムは

これ以上肥大化はしないと思いますよ?!


なので気楽に使える

サブシステムは

本当平日の夜に大変重宝してます。


と言いつつサブシステムも

少しづつ肥大化してますが…。


シンプルにしなきゃですね。



2024年の3月の記事に

中古CDで



こんなのを買って来たと書いてます。


カウボーイ・ビバップ?


何ですか?


かもですが

まあアニメですね。


感じとしては宇宙版ルパン三世みたいな作品。


そして以前の記事にも書きましたが

このCDに収録されてる曲は

テレビで流れる事が実は多いです。


バラエティー番組のVTRのバックで

流れる感じなので

多分聞いた事は有っても

改めて聞いて聞いた事有ると

思うかは分からないですが

かなり使われる事は多いです。


アニメ音楽では

超重鎮な菅野よう子さんのCDと言う

認識がこのCDを知ってる方の多くの認識かな。


菅野よう子さんは

アニメ音楽が好きな方なら

絶対知ってると言うより

結構気付かず耳にしてる曲が

実は菅野よう子さんのアニメ音楽って事が多い人。


このCDは

アニメのサントラですが

結構ジャズ色強目。


そして録音が凄く良い。


その理由が



ケースの裏側のこの中に。


かなり前の古いアニメの音楽なのに

長く探してて買った理由がこっち。


アップで撮ると



曲目の下の録音者の名前にピンっと来ませんか?


ルディ・ヴァン・ゲルダー


ブルーノートの録音者で有名な方ですよね。


その様な方が日本のアニメ音楽の

録音に携わってる。


それが聴いてて本当録音が良いと思えるもので

曲も滅茶苦茶カッコいい。


普通にジャズ色強目な楽曲集的に聴けます。


楽器の音の録り方はオーディオ的に楽しい。


なので再生頻度が高かったりします。


オープニングの

「TANK」はYouTubeにも有るはずなので

是非聴いて欲しいですね。