サブシステムのアンプをSMSLのA300に替えて

暫く経過したので

メインシステムとの聴き比べをしてみました。


音源は



自分ではお馴染みな同じ内容の

CD-Rを2枚焼いた物を

メイン、サブ両方に入れて

交互再生です。


サブシステム単独で色々触ってて

サブウーファーのレベル調整もしてましたが

メインシステムと比べると

レベルを上げ過ぎてるのが判明。


それを交互再生で再調整して



レベルをこの位置に。


サブシステムだけで調整してた時は

ここから2目盛り上げてました。


音量はピンクノイズを再生して

スマホの騒音計アプリで



これくらいに両方を合わせて試聴。


でも実際聴いてるとサブシステムの方が

音が大きい感じで聴こえます。


多分に上が華やかな音だからと言うのが有るかもです。


手持ちのピンクノイズでこの辺りの音量にすると

実際にCDを再生すると80dB位になるので

自分の常用レベルだったりします。


何気に以上にサブシステムが鳴ってる感じで

ハッとする音がサブシステムは有ります。


特に余韻部分でしょうか。


メインはそんな音でなくて

奇をてらわず安定した音。


正直ケンウッドのA-1001に

戻して再視聴する気にはなれない程

SMSLは鳴ってる。


サブウーファーと無指向性の繋がりも

ほぼ良い感じ。


唯一このCD-Rでは

福山雅治さんの銭形平次が

不自然な音になる程度。


でこれに合わせると他の低音がスカスカ。


銭形平次以外が良い感じにバランスが

取れてるのが先程の写真の位置。


もう少しセッティングに手こずるかと思いましたが

かなりすんなりアンプ入れ替えの

再セッティングは落ち着きました。


多少得手不得手が有りますが

まあサブシステムですしそれも愛嬌。



アンプが小さくCDプレーヤーも

薄目のデザインなのに

チューナーが巨大なのはアンバランスですが

アキュフェーズを降ろす気も無く

このままがサブシステムの通常となるでしょう。