今左耳が突発性難聴で
高音が聴こえにくい状態だったりします。
自分はこれで人生2度目の突発性難聴。
何年前かな?
ハッキリ覚えてないけど
10数年前に先生の話しでは同じ
左耳に発症してます。
この時は違和感が凄くて
直ぐ耳鼻科に行って検査しました。
モニターで見た聴力検査の結果は
左耳がほぼ聴こえて無い程
左右差は大きかったです。
聴力検査はヘッドホンでの検査と
骨伝導の検査をしましたが
左耳の骨伝導検査の時
骨が振動してるのが分かる程の
状態なのに音が聴こえて無いのが分かり
こりゃ変だと思ってたら
モニターのグラフが現実を突き付けましたね。
その時総合病院への紹介状を書かれて
会社に報告。
そのまま1週間の入院となりました。
ステロイド点滴をするだけの為に入院。
その時の仕事はなかなか内定がもらえず
半ば何でも良いと入った会社でしたが
全く自分に適正が無くて
ストレスが凄くて確実にそれが原因だったのでしょう。
退院後少しして退社しました。
幸い発症直ぐ耳鼻科に行って
そのまま入院だったので
絶望的に聴力低下してても完治しましたのは
かなりの救いでしたね。
その後その様な事なく過ごしましたが
今月頭に
体を冷やして風邪をひいたのが
原因で再発しました。
突発性難聴はストレスや過労が
原因だと思ってたら
少し調べると風邪からの発症も
報告されてるみたい。
それを知らず風邪の一過性の不調だと
思い耳鼻科に行かなかったのは
大失敗でした。
とにかく突発性難聴は発症から
治療開始迄のスピードが重要。
今月3日辺りに不調を感じて
耳鼻科に行ったのは13日。
10日も放置してたので先生も
今回は完治は難しいと。
それに聴力検査で落ちてるのは
高音部がほとんどで
会話等には影響は少ないから
ステロイド治療をするかは判断を任せますと。
完治の可能性が低くて
なおかつ肝臓にダメージが出たり
糖尿病になるリスクも有る治療を
本当に行うのかの判断を決める訳です。
リスクは怖いけど
多少でも音楽を聴くのに耳が
改善して欲しい気持ちで
ステロイド治療をお願い。
これで耳が治らず糖尿病になったら
踏んだり蹴ったりですが
それはまだ分かりません。
来月月に一度の心療内科の通院で
血液検査の予約をしてるので
そこで有る程度体の不調確認は出来るかと。
何もないのを祈るばかり。
突発性難聴は本当時間との戦いみたいに
早期治療が必須だそう。
風邪やストレス、過労で
少しでも耳に違和感を感じたら
耳鼻科に行く事をオススメします。
突発性難聴は加齢は関係無いですから。
若年層の方もなる可能性があります。
加齢による聴力低下と
突発性難聴は違いますから。
皆さんもお気を付け下さい。