アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ -53ページ目

アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ

リビアからUKアバディーンに移ることになりました。

昨日、久々に日本の産婦人科まで
妊婦検診に行ってきました~☆

長旅でBABYを疲れさせてしまいましたが、
元気に順調に育っているそうで一安心♪

ちなみに、妊婦検診…というか
妊娠期間から子供の出産後も数年は
お付き合いすることになるのが、
母子手帳という存在。

ほとんどの方はお住まいの自治体が
発行しているものお使いだと思います。

でも私は、リビア渡航前から
“バイリンガル母子手帳”を使用していました。

母子衛生研究会というところが発行して
いるもので、通販で購入可能なんですよ。

boshitecho

▼英語/日本語併記 母子健康手帳
http://www.ecur.co.jp/goodslist_index.html
(『外国語/日本語併記 母子健康手帳、医療ガイド』
 のリンクよりご覧になれます)

☆☆☆解説☆☆☆

厚生労働省令に基づく母子健康手帳の
記録のページを、外国語と日本語の2か国語で
併記してあります。
国際化の進む中、日本語のわからない
住民のかたがたに、大切な制度を
理解してもらうために、在日人数の多い
8か国語に翻訳いたしました。
もちろん、海外赴任の際にもご活用可能です。

『本の楽育まんてん堂』HPより)

“血圧/Blood Pressure”とか“体重/Weight”とか、
記入欄に日本語と英語の二ヶ国語で説明を
入れてくれているんです!

これなら、日本でも海外でも
同じ母子手帳を使いまわせるからとっても
便利ですよ♪
(海外では母子手帳ってあまり使われない
 みたいですが)

ただね…。


残念ながら、このバイリンガル母子手帳にも
弱点があるんです。

それは…


外国人の文字は読みにくい


ということ。


全員がそうじゃないとは思うのですが、
私のリビアのドクターが書いた文字は、難解です。

数字で書かれるデータは何とか判読できるんですが、
“特記事項欄”に書かれたコメント
読み取れません(涙)

今日の診察でも、産科の先生(日本人)に

「わからない~」

と言われてしまいました。。。

でもまあ、何も無いよりマシでしょ☆

BABY誕生後にも数年は使うものなので、
大切にしたいと思います。



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今日は、久々に日本で髪を切りました!

元々何年もお付き合いのある方に
切ってもらったので、“私らしい”髪型に
なったと思います♪

そんなときに思い出したのが、この写真↓


dress
※クリックで拡大します

足りないですよね(笑)

髪が…っていうよりも、
頭部そのものがありませんから!


本当はこの写真、
「リビアのよそ行き服は、こんなに派手なのよ」と
お見せしたくて撮影したんですが、
よく見るとマネキンのほうが全然インパクトあり
なんですよね(笑)

既にご紹介したコレ↓も

wonder2

コレ↓も

ninpuhuku


どうも日本人の目から見ると、違和感を覚えます。

リビアのマネキンは、やっぱり不思議です。。。



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オランダのスキポール空港に泊まった時、
寝るまでに少し時間があったので、
ショッピング・エリアをぶらぶらしてみました。

何しろ、こんなにお店や品数が豊富
シチュエーションって久々だったもので(笑)

そのときに本屋で見つけたのが、この本↓。

book

『Long Way Down』
ユアン・マクレガー&チャーリー・ブアマン著
http://www.amazon.co.jp/gp/product/1847442498/

※リンク先ではハードカバー本ですが、
 私が購入したのはペーパーバック版。
 表紙の画像も若干異なります。


イギリス人俳優であり、バイク仲間でもある
ユアン・マクレガーとチャーリー・ブアマンが
バイクでアフリカ大陸を縦断した
旅行記です。

何気なく手にとってみたら、二人が通ったルートに
リビアもバッチリ組み込まれてました。

私はユアン・マクレガーが嫌いではないので、
彼がリビアに対してどんな印象や感想を
持ったのか
知りたくなり、購入してみました。

まだ読み始めたばかりで、出発前の準備の章を
読んでいるのですが、やっぱり彼らも入国ヴィザ
取得に苦労していると書いてあります。

余談ですが、リビアの国家リーダーである例の大佐は
アメリカ人が大嫌いなんですよ。

だから、ユアン達のサポート・スタッフの中でも
アメリカ人にだけは最後までヴィザが
下りなかった
と書かれていました。

可哀想に…。チームなのに。

英語だから読むのに時間がかかりそうですが、
“英語脳”を腐らせないためにもマイペースで
読みすすめたいと思います♪



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おととい昨日の記事が結構な長編だったので、
今日は箸休め的なライトな話題を書こうと思います。

オランダで急遽、空港内にあるビジネスホテルに
泊まったのですが、この時の部屋の壁紙が
見事だったんですよ。。。

※参考記事『アフリキ屋の悲劇【その2】』
http://ameblo.jp/trinity705/entry-10131491510.html

これです↓


wallpaper


はい、どーん!!
チューリップきたーーーー!!

オランダ=チューリップ

という外国人のステレオタイプな思い込みに
応える、なんともサービス精神旺盛な(?)
壁紙じゃありませんか?

「せっかくオランダに居るのに、
 空港から出られない可哀想な外国人のために
 少しでもオランダらしさを演出しよう!」


という心意気があるかないかは知りませんが(笑)

でも、私は結構コレ好きです~☆


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さてさて、昨日の記事の続きです。

午後2時にアフリキ屋航空(仮名)への
搭乗がスタートし、私たちは早速乗り込みました。

昨日の【その1】ではお話していませんでしたが、
実は今回のフライトは全行程が、

私の人生初☆ビジネスクラス・シート

だったんです。

通常のエコノミークラスのチケット代は会社から
支給されるので、それに旦那どののマイルから
料金を上乗せし、ビジネスにアップグレード
していたんです♪

ステュワート氏ももちろんビジネスクラスですが、
別々にチェックインしたのでだいぶ離れた席に
なっています。

なので、しばしお別れ。
フライト中は一人の時間です。

チケットの半券でちゃんと席を確かめ、
一息ついたところにリビア人らしき一人の
おっさん乗組員がやってきました。

仮に“おっさんパーサー1号"と名づけます。

おっさんパーサー1号は、まっすぐ私に
向かってやってくると、突然こんなことを
言い出しました。


1号「君の席はもっと後ろなんだけど、
   君がここに居たいならそうしても良いよ」


私 「は????」



本当に、何のことかさっぱり分かりません。

でも、確認して座ったので間違っていないはずです。

私 「いえ、私の席はここのはずです」

と反論して、チケットの半券(座席No入り)を
見せると、おっさんパーサー1号は

「ああ、OKだね」

という謎の言葉を残して去っていきました。

????

でも、一瞬間を置くと、なんとなく分かりました。

多分、このおっさんパーサー1号が言った
“後ろの席”とは、きっと恐らく
“エコノミークラスシート”のことでしょう。

「ああ、全く勘違い小娘が間違えて
ビジネスクラスに座ってるよ。
でも、今日は空いてるから、本人が居たいなら
ビジネスクラスに座らせてやるか」


というマインドだったのではないでしょうか。

よく見ると、おっさんパーサー1号は、
ビジネスクラスに座っている女性にだけ
座席の確認を求めています。

むっかーーーー!!!


この…

この…



腐れ外道がっ!!!


きっと彼の脳内では『ビジネスクラス=男性の席』
という公式が成り立っているのでしょう。

加えて、濡れ衣を着せるだけでは飽き足らず、
自分の間違い&非礼を詫びることなく去って
いっています。


ふざけるなーーー!!!(心の叫び)


私がプンプンしていると、そこに別の新たな
おっさんパーサー2号がやってきました。

2号「マダム、産婦人科医の診断書はお持ちですか?」

まだ訊くか!!!

私 「いえ、持っていません」

2号「失礼ですが、何ヶ月ですか?」

私 「7ヶ月(日本では8ヶ月)です」

2号「それは困りましたね。
   では、あなたはこのフライトに乗れません」


はぁ~!?

私 「でも、空港のカウンターではOKをもらいました!!」

2号「空港は空港、機体は機体です」

よそはよそ、うちはうち、ってお前は
子育て中のオカンかっ!!

私 「でも、私は絶対にこのフライトに
   乗らないといけないんですっ!!」

2号「でも、あなたは妊娠7ヶ月なんでしょう?
   ちなみに、何週目ですか?」

私 「24週目(日本式だと28週目)です」

すると、彼の表情が変わりました。

2号「何だ、24週目なら6ヶ月じゃないですか」

おおおーーーっ!!

ここで少し解説しますと、妊娠の週計算って

●0週目~3週目⇒1ヶ月目
●4週目~7週目⇒2ヶ月目

とカウントするんです。

だから、24週目は7ヶ月目の1週目という
ことになります。

でも、相手のこんなに都合のいい勘違い
訂正する必要はないでしょう。


2号「6ヶ月なら、診断書は不要です。」


そう言い残して、2号は去っていきました。


ほ~っ。。。

何とか切り抜けた。。。

彼らも仕事で訊いてくるのも理解できるし、
その決まりが妊婦と胎児の安全のために
あるのだということも理解できます。

でもね、仮に私がこのフライトの後に
体調が悪くなったとしても、それはフライトの
せいではなくて、
朝早くから7時間半も待たされたからだ
と断言できますよ。

そんなところで仕事に忠実にならず、
もっと時間に忠実になってくれ!!


席に座ったは良いけれど、その後も全然
飛び立つ気配はありません。

時間を持て余したパーサーやキャビンアテンダントが
機内をぶらぶらして私の横を通るたびに、

「また何か言われるんじゃないか」

とビクビクしました。


もうね、


本当にね、


頼むから、


後生だから、



早く扉を閉めて飛び立って!!

空に飛びさえすればこっちのものだから、
早く飛んでくれ!!


結局、搭乗開始から1時間そのまま地上に
ステイし、午後3時にやっと飛び立ちました。

長かった。。。

もう一度書きますけど、午後8時20分予定だった
フライトですよ?


比喩ではなく、冗談抜きでテイクオフの際には
涙が出てきました。


飛べて良かった。。。


お陰さまで、その後は概ね順調でした。

オランダには3時間くらいで無事に着いたし、
私の日本行きのフライトは、旦那のお陰で
ちゃんと翌日に振り替えられていました。

ありがとう、ありがとう。

ただ、可哀想なのは旦那の上司のステュワートさん。

彼は、もともと午後3時だったロンドン行きの
フライトを午後6時に変更していたのですが、
この便にも間に合わなかったんです。


なまじ同じ日に何本もフライトがあると、
すぐ次の便に振り替えちゃいますよね。

私みたいに“1日1便”とかだったら
彼も諦めがついたでしょうに。。。
ご愁傷さまでした。
(まあ、社用のフライトなので新規チケット代も
会社から出るはずですが)

でも、そんなスチュワート氏ですが、
宿泊が必要となった私のために、空港内の
ホテルまで付き添ってくれたんです!!!

ありがとうございます。。。

ご自分も大変なときに、たまたま道連れになった
私のためにこんなに良くしてくれるなんて!

ぜひ日本から菓子折りでも贈らなくては。

ホテル前で、ステュワート氏とはバイバイ。

後は、泥のようにぐっすり寝て、
翌日は清清しい気分でKLM航空に乗りました。

こちらもビジネスクラスだったので、
いつもより疲れが軽くて済みました。

余談ですが、KLMではチェックインの際に
妊娠の「に」の字も訊かれませんでした。

まあ、36週目までOKだと知ってたから
後ろめたさはありませんでしたけど。。。

昨日の苦労は何だったんだ(涙)


そんなこんなで、今は無事に日本です。

こんなにスリリングなフライトは久々でしたよ。

やっぱりリビアは、一筋縄ではいきませんね。。。



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…っという訳で、帰国いたしました!

昨日の日記でもお伝えしておりました通り、トランジットが
上手くいかず、オランダで一泊するはめになりました。

ただね。

多分、みなさまがご想像されているよりも
何倍も何倍も何倍も大変でした。。。

それを日記で愚痴らせてもらいたいと思っているのですが、
ちょっと長くなりそうなので2回に分けてお話させて下さい。

もったいぶる訳じゃないんですけど、余りにも書きたいことが
多すぎて(笑)


8月22日(土)の午前6時、私は旦那どのに付き添われて
会社の宿舎から空港行きの送迎車に乗り込みました。

ちなみに、出張でリビアに来ていた会社の超上司
(欧州&アフリカ支部のNo.2)とオランダまでの
フライトが同じだということで、送迎車も一緒になりました。

イギリス人のナイスミドル(40代後半くらい?)で、
お偉いのにとっても気さくな方です。

名前は、ステュワートさんといいます。

車中、3人で和やかにお喋りし、空港に着いたのが
午前6時30分。

ちなみに、私の今回のフライトスケジュールは

リビア⇒オランダ AM8時20分~12時5分
         アフリキ屋航空(仮名)

オランダ⇒成田  PM15時20分~翌9時45分
         KLMオランダ航空

となっておりました。

8時20分のフライトに乗るためには、十分すぎるくらい
早めの到着です。

余裕、余裕~♪

ステュワート氏に続いてカウンターでチェックイン
しようとすると、係員にこう質問されました。

係員「マダム、失礼ですが、妊娠何ヶ月ですか?」

私 「妊娠7ヶ月です」

日本式で言うと28週(8ヶ月目)なんですが、
念のためヨーロッパ式に答えてみました。

すると、

係員「妊娠7ヶ月目からは、搭乗の際に医師の
   診断書が必要になります」

むむむっ!!


これは、完全に不意打ちでした。
念のためにKLMのほうは
『妊娠36週目(日本式)までは医師の診断書ナシでOK』
とHPで確認していたのですが、アフリキ屋(仮名)みたいな
リビアの小さなエアラインがそんなに厳しくしているなんて
予想していなかったのでNOチェックでしたわ。。。

旦那と二人で「診断書は無いけれど、妊娠に問題はないし
医者に飛行機搭乗を承認してもらってる」と猛反撃。

するとその係員は「上司と相談するから、しばし待て」と
言い残して消えていきました。

イライラしながら待つこと約20分。

彼の上司らしい人が2人登場し、いくつか質問を受けました。
(何を訊かれたかは忘れちゃいました。。。)

その結果、何とか搭乗OKを貰うことができました。
良かった。。。

ここで旦那とは別れ、ステュワート氏と2人で
搭乗口に向かったのが7時50分くらい。

ちょうどボーディング・タイムです。

しかーし!!

搭乗ゲートが開く気配は全くありません。

ステュワート氏は、さすがにお偉いさんだけあって、
待ち時間もひっきりなしに仕事の電話をあちこちに
かけられています。

私は、ぼーっと待つしかありませんでした。

地元の方々も、遅延に慣れっこなのか、淡々と
静かに待っています。

待つ、

待つ、

ひたすら待つ。



最初からイヤな予感がしていたとはいえ、明らかに
オランダのフライトに間に合わない時間になってきました。

ステュワートさんは、オランダからの乗り継ぎ便(ロンドン行き)を
一本遅らせる手配をすると言い出しました。

私も、旦那に連絡して翌日のフライトに振り替え手続きを
してくれるようにお願いしました。
どうか上手くいきますように!!

しっかし、ヨーロッパ行きのアフリキ屋(仮名)のフライトは
朝から3本すべて(8時20分発、8時30分発、9時30分発)遅延です。

どないなってんねん!!


小腹がすく時間になっても、私はリビアのお金を
すべて旦那に渡してきてしまったので、この国では
無一文状態で、何も買うことができませんでした。
(機内食をアテにしていました)

そんな状況を哀れに思ってくれたステュワート氏が、
売店でパニーニとジュースを奢ってくれました。

ありがとうございます~(涙)
優しさが五臓六腑に染み渡る。。。


なんだかんだで、やっと飛行機への搭乗が始まったのが
午後2時くらい。

念のためもう一度書きますけど、
午前8時20分予定だったフライトですよ?

本当にね、どないなってんねん!!

でも、これで終わりじゃなかったんです。
私とアフリキ屋(仮名)との戦いは、まだ残されていました。。。


明日に続く!!


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タイトル通り、まだオランダに居ます。

要するに、昨日のブログで言うところの
『残念な結果』
というやつです。

ハプニングがありすぎて今は書ききれないので、
帰国したら、日記で報告しますね。

しかし、なんで私はこうまでネタ体質なんだろう。。。
平和な旅がしたいっす。

どうもこんにちは。
この記事は、事前に書いたものを予約UPしています。

日本時間8月22日15時20分にリビアから
フライト予定
なので、その時間に合わせてみました♪

ただね。。。

今回はオランダ経由で帰るんですが、

リビア→オランダ 某アフリカ系エアライン
オランダ→日本  オランダの某エアライン

この最初のアフリカ系航空会社が
遅れることで有名らしいんですよ。。。
チケットを買ってから知りました。

予定通りにいけばトランジットの時間は3時間強あるんですが、
2~3時間遅れるのは日常茶飯事なんだとか。

ガクガクブルブル。。。

どうか、無事にオランダで乗り継ぎ便に
間に合いますように!!
(これを逃すと、オランダで一泊せねばなりませぬ。。。)

予定の便に乗れたら、23日の午前中に成田に着きます。
23日中にこのブログで何らかのアクションを起こしますので、

「ああ、間に合ったんだな」

と思って下さいませ。

23日中に音沙汰無ければ、

「残念だったね」

と思って下さいませ。。。

それはともかく、これが2008年内では、
リビアからUPする最後の日記です。

6月9日にリビア入りしてから2ヶ月半。
たった2ヵ月半でしたが、濃い~い日々でした(笑)
もっと昔のように感じられます。

とりあえず、日本で10月下旬に出産して、
2009年1月頃にリビアに戻る予定です。

せっかく慣れてきたリビアを離れると勘が鈍りそうな
気がするので、このブログでリビアに対する
テンションを維持していきたいと思います。

半年くらいは日本からの発信になりますが、
これからもよろしくお願いいたします♪

trinity


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帰国直前ですが、まだ宿舎におります。。。

結局、我が旦那どのも私の帰国前の新居移住はあきらめて
くれたらしく、ほっと一安心です。

でも、新居の整備(?)はまだまだ終わりません。

電気系統がアヤシイ(漏電?)ので修理に入ってもらったりなんだり、
リビアらしく最後まで気が抜けなさそうです。

昨日(水曜日)は、カーペット屋に行ってきました。

素敵なインテリア・カーペットを購入・・・した訳ではなく、
床に敷きつめるいわゆる“じゅうたん”を見に来たんです。

我が家の床は全て例外なく石タイル(大理石じゃないと思います)が
敷きつめられているんです。

大人だけならそれでもいいんですが、来るべきBABYが数年後に
ハイハイしたりよちよち歩きをする際にはちょっと危なそう。。。

という訳で、せめてリビング・ダイニングだけでもじゅうたんを
敷こうと考えたんですよ。

行ったカーペット屋さんは、こんな↓感じ。

juutan1

juutan2

大きなカーペットが所狭しと置かれていて、なかなか壮観でした。

我が家のサイズもしっかり測ってもらったので、きっと私が子連れで
戻る時には快適なリビング・ダイニングになっている・・・はず。

そう願いたいです。

明日金曜日が日本帰国のフライトなので、いろいろと家のことを
見届けられずに本当に残念!

あとは旦那ちゃんに頑張ってもらいたいと思います。
ぃよろしくぅ!!!


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リビアは、車道も穴だらけでひどいものですが、
歩道はもっとひどいです。

歩行者は、満足に歩道を歩けず、車道に降りたりしながら
歩いています。

では一体、何がそんなにひどいのか???

それは、この写真↓が如実に表しています。

road

この写真は、歩行者の4つの敵のうち、3つまで
収めています。

それはナニかと言いますと…

【その1】穴・くぼみ

車道と同じく、その辺に穴がボコボコ開いています。

【その2】木

暑い日中には日陰を作ってくれるありがたい植樹ですが、
何しろ植えてある場所にセンスがない!
この写真なんかまだましなほうで、歩道全体が木の根で
覆われてしまっていることも多々あります。
そうなったら、高速でクルマが走り抜ける車道に
降りるしかありません。

【その3】路上駐車

以前も路上駐車についてはお話ししましたが、
これまた歩行者にとっては邪魔くさい存在です。

クルマが歩道に駐車し、歩行者が車道を歩くという
矛盾が発生するのです。

【その4】ゴミの山

これは写真には写っていませんが。。。
歩道にゴミがうず高く盛られているなんていう光景は
しょっちゅう見かけます。
これまた、避けて通りたい存在のひとつです。


つらつらと歩道の邪魔者を挙げてみましたが、
これでナニが困るって、赤ちゃんが生まれた後の
ベビーカーでのお出かけですよ。

こちらの国では赤ちゃんの時にはあまりお出かけしないのか、
現地のリビア人がベビーカーを押してる様子を見たことが
ありません。
(もしくは、赤ちゃん連れで出かけるときは必ずクルマか)

欧米の女性などが大きなベビーカーを押しているのは
外国人同士の集まりなどで見かけますが、道端では
遭遇したことがないですね~。

私は、こういう劣悪な歩道事情を鑑みて、絶対にベビーカーは
日本製の『片手でワンタッチ折り畳みができるもの』
購入して持ってこようと思っています。

道路の状況次第で“右手にBABY、左手にベビーカー”なんて
臨機応変に対応できるようなモノを探そうと計画中です。

オススメのメーカーやブランドなどありましたら、
教えて下さいませ☆


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